米メジャーリーグ、サンディエゴパドレスはダルビッシュ有投手が10/29に右ひじの内側側副靱帯修復手術を受け成功したと発表した。
そのためダルビッシュは2026年には試合で投球することが出来ない、つまり全休するとSNSを通じて発表している。
パドレスとの6年契約は2028年まで残っており、そのシーズンは42歳で迎えることになるダルビッシュ。
来季を除く2シーズンでどんな活躍を見せてくれるのだろうか?
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大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発メンバー入り。
先発登板後の休養日を挟んで二日ぶりの出場となる。
相手先発はダルビッシュ有、先輩相手に一発打って1ゲーム差で続くパドレスとのゲーム差を広げて欲しい。
大谷が2試合得連続安打、チームは三連勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で2試合連続の安打を放ち、チームの三連勝に貢献した。
大谷は相手先発のダルビッシュから初回に右前安打を放ち、その後フリーマンの先制の3点本塁打で先制のホームを踏んだ。
この日の安打はこの1本だけで4打数1安打1得点の成績だった。
試合はドジャースが初回にフリーマンとパヘスの本塁打で4点を先行するも、パドレスも小刻みに反撃し八回に同点となった。
ドジャースはその裏にベッツが勝ち越しのソロ本塁打を放って5-4とリードすると九回のパドレスの攻撃をベシアが三人で片づけて試合終了。
首位攻防の三連戦はドジャースがスイープし、ゲーム差を2として首位を守った。
ドジャースが先制!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのディビジョンシリーズ(DS)第5戦に1番DHで先発出場中。
相手先発のダルビッシュの前に第2打席まで凡退で安打は出ていない。
それでもドジャースは二回にキケ・ヘルナンデスのソロ本塁打で1点を先制。
投げてはドジャース先発の山本由伸が四回まで被安打2の無失点と好投している。
このまま勝ってリーグチャンピオンシップ(LCS)への進出を決めて欲しい!
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのディビジョンシリーズ(DS)第5戦のパドレス戦に1番DHで先発メンバー入り。
今日の試合の勝利チームがリーグチャンピオンシップ(LCS)への進出となるので負けられない一戦となる。
ドジャースの先発投手は第1戦以来ポストシーズン2度目の登板となる山本由伸、相手のパドレスは第2戦以来となるダルビッシュ有で、MLB史上初のポストシーズンでの日本人メジャーリーガー同士の先発となった。
第2戦ではダルビッシュを打ち崩せず痛い敗戦を喫したドジャースだが、大谷をはじめとする打撃陣が打ち崩してくれることを願うよ。
試合は間もなく開始予定。
大谷は無安打、チームも大敗で対戦成績はタイに
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレスとのディビジョンシリーズ第2戦に1番DHで先発出場。
相手先発のダルビッシュに第3打席まで三振一ゴロ投ゴロと完璧に抑えられ、八回の第4打席も2番手のタナー・スコットの前に三振に倒れて4打数無安打2三振だった。
チームも序盤に3点を先行されると、一度も追いつくことが出来ず、終盤にも失点を重ね2-10で大敗した。
一方、パドレスの先発ダルビッシュ有投手は六回を1失点で投げ、今シリーズ初勝利、ポストシーズン通算5勝目を挙げて日本人メジャーリーガー最多タイとした。
これでDSの勝敗は1勝1敗のタイとなり、明後日からはパドレスの地元のペトコ・パークに舞台を移して第3戦と第4戦が行われる、なんとかドジャースが連勝してリーグチャンピオンシップ(LCS)に進んで欲しい。
ナ・リーグのもう1カード、フィリーズ対メッツの対戦もフィリーズが逆転勝ちしてこちらも1勝1敗のタイとなっている。
ダルビッシュが勝利投手の権利を得て降板
米メジャーリーグ、ナショナル・リーグのディビジョンシリーズで対戦中のロスアンゼルスドジャースとサンディエゴパドレスの第2戦は元ファイターズのダルビッシュ有がパドレスの先発投手。
ダルビッシュは六回までドジャース打線を3安打1失点に抑えて勝ち投手の権利を得て降板。
試合は八回裏途中までパドレスが7-1と大量リード、このままパドレスが勝てばダルビッシュはポストシーズン通算5勝目を手にすることになる。
これは日本人メジャーリーガーとしては田中将大(元ヤンキース、現東北楽天)と並び最多となる。
ドジャースもこのまま負けていられないからなんとか逆転して欲しいところだけど、大谷が本塁打を打っても6点差はいくらなんでも厳しいところだなぁ(汗)。
山本とダルビッシュの対決は幻に・・・
米メジャーリーグのロスアンゼルスドジャースは明後日(日本時間10/6)のナショナル・リーグ ディビジョンシリーズでポストシーズンの幕を開ける。
DSの相手はシーズン地区2位で最後まで優勝争いを演じたサンディエゴ・パドレスに決まった。
パドレスには元ファイターズのダルビッシュ有投手がおり、第2戦の先発登板が発表されていた。
ドジャースの第2戦先発は今季からMLBに行った山本由伸と発表されていたので、MLB史上初のポストシーズンにおける日本人先発投手対決となる・・・筈だったが、ここにきてドジャースが山本を第1戦に先発登板させると発表し対決は幻となった。
理由は山本が中四日での登板経験が無く、第2戦に先発すると10/12の第5戦が行われる場合に登板できなくなるため。
山本に代わって第2戦の先発登板となったフラハティは中四日の経験があるために仮に第5戦で登板となっても対応可能になる。
うーん、ちょっと楽しみだったんだけど、チームと日程の事情だからしかたがないかなぁ(汗)
ダルビッシュが日米通算200勝に到達!
米メジャーリーグ、サンディエゴパドレスのダルビッシュ有投手が敵地でのブレーブス戦に先発登板。
二回までに2安打を許し、三回にもこの試合唯一の四球で走者を出したものの、四回から七回までは一人の走者も出さず毎回の9個の三振を奪う力投で今季4勝目、日米通算200勝目(NPB93勝、MLB107勝)を挙げた。
日米通算の200勝達成は野茂英雄氏(NPB78勝+MLB123勝)及び黒田博樹氏(NPB124勝+MLB79勝)に次ぐ3人目の偉業。
あと2勝で野茂を、4勝で黒田を抜き、200勝達成者の中では最多勝利となる。
またこの日の7イニング無失点で25イニング連続無失点となりこれはキャリア最長、4試合連続の先発無失点(5投球回以上)はパドレス史上初とのことだ。
これで名球会入りの資格が出来たわけだけど、入会するのかなぁ???
ダルビッシュが通算199勝目!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦を欠場。
相手先発は昨年のWBCで日本チームを引っ張り優勝に貢献したダルビッシュ有。
大谷との対決を楽しみにしていた人も多かったかと思うが、今回は残念ながら実現しなかった。
そのダルビッシュはドジャースの強力打線を相手に七回を僅か2安打1四球無失点、五回二死までは一人の走者も許さない完全投球、自身3連勝で今季3勝目MLB通算106勝目とし日米通算199勝目を挙げた。
後1勝でプロ野球名球界入りの資格が出来るな。
