レクサス「UX」が市販化へ

昨年のパリショーの前にレクサスが公開した小型SUVのコンセプトモデル「UXコンセプト」が量産化されることになった。
量産化にあたってモデル名は「UX」となる。
これによりレクサスブランドのSUVは大きいほうから「LX」「RX」「NX」「UX」となる。
「UX」はホイールベースやサイズ等からベースは昨年の終わりに発売になったトヨタ「C-HR」と思われるが、元々レクサスのSUVはトヨタ車がベース。
「LX」はランクル、「RX」はハリアー、「NX」は(日本では売られていないが)RAV4と言った具合。
この内「RX」はハリアーの後継車種として発売し、ハリアーは絶版になる筈だったが市場の要求でそのまま生産&販売が続けられるようになったモデル。

「UX」はベースが「C-HR」だとしても差別化の為に異なるパワーユニットが搭載されると言われている。
「C-HR」は「プリウス」と同じTHS-IIと1.2Lのターボエンジンが搭載されているが、「UX」には2Lの直4と2.5LのV6、それに2L直4+モーターのハイブリッドと言われている。
世界的にスタイリッシュなSUVがブームなのでそれを追いかける形で市販化するのだろうけど、個人的には恰好だけのSUVが存在する意味が理解できない。
走破性の良さそうな高い車高を持ちながらFFモデルがあるというのも無駄な気がする。
でも、世の中には雪道も未舗装路も走らないから恰好だけのSUVで良いって人も多いのだろうなぁ・・・

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