水道展2010

札幌市水道記念館では、6/26、6/27の二日間「水道展2010」なるイベントを実施していた。
主催は「財団法人 札幌市水道サービス協会」なる団体らしく、水道記念館自体の運営もその団体が水道局からの受託でやっているらしい。
つか、そんな団体の存在は今まで知らず、水道局の施設だとばかり思っていた。
で、そのイベントなんだけど、ゴセイジャーのキャラクターショーとか大道芸人のパフォーマンスとかがあったらしいけど、そもそもイベントの目的は何?
ま、協会のサイトとかにはそれっぽいことが書いてあるけど、まさか誰もあんな戯言は信用しないよね(笑)。
まぁ二日間とも好天に恵まれ気温も高かったから、子供たちにとっては良い水遊び場になったと思うけど、もともと記念館自体は夏の間(今年は4/10-11/14)月曜日以外は開いていて入館無料なんだから、いつでも遊びに行けるのでは?
わざわざ多額の費用をかけてまでイベントを実施する必要はあるのだろうか?
札幌市の財政状況は決して良くないのだから、こんなところに金を掛ける余裕なんて無いと思うけどな。
それとも掛けた費用を回収できる手段でもあるのだろうか?(グッズ販売とか?)

他の施設でも無意味なイベントとかやってるんじゃないでしょうね?>上田市長さん

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