昨日、函館の五稜郭近くの繁華街で火災が発生し、結構な被害が出ていると報道されている。
火元は不動産会社と報道されているが、実際にはアパマンショップの函館五稜郭店であることがTV等の報道画面ではっきり判る。
フランチャイズの多いアパマンショップだが、この店舗は直営店(社名がアパマンプロパティとなっている)。
アパマンショップの支店が火災と言うと、今から7-8年前に札幌の平岸で爆発事故を起こした店舗があり、そこも直営店だった(当時の社名はアパマンショップリーシング)。
その時の爆発で2階に有った居酒屋の店舗が落下、奇跡的に死者は出なかったものの建物は全壊し、吹き飛んだ破片や衝撃波で近隣の建物多数に被害が出た。
今回の火災も周辺の建物に延焼し被害が拡大したとのこと。
以前の爆発事故の時は爆発の度合いを示す単位として”1アパマン”(スプレー式消臭剤90本分だったかな?)という”単位”が生まれたが、今回も焼けた床面積の単位として単位が復活するかも?
