プロ野球パシフィックリーグのクライマックスシリーズファイナルステージの第1戦はレギュラーシーズン優勝のオリックスが逆転で先勝した。
初回にエースの山本が3点を失ったものの四回に追いつき、再び勝ち越された六回には一挙4点を奪って逆転。
八回以降はリリーフ陣が相手打線を1安打に抑え込み8-5でオリックスが逃げ切った。
オリックスはアドバンテージの1勝分を含めて2勝とし日本シリーズ出場に一歩近づいた。
一方、セントラル・リーグもレギュラーシーズン優勝の阪神が広島相手に4-1で勝っている。
プロ野球パシフィックリーグのクライマックスシリーズファイナルステージの第1戦はレギュラーシーズン優勝のオリックスが逆転で先勝した。
初回にエースの山本が3点を失ったものの四回に追いつき、再び勝ち越された六回には一挙4点を奪って逆転。
八回以降はリリーフ陣が相手打線を1安打に抑え込み8-5でオリックスが逃げ切った。
オリックスはアドバンテージの1勝分を含めて2勝とし日本シリーズ出場に一歩近づいた。
一方、セントラル・リーグもレギュラーシーズン優勝の阪神が広島相手に4-1で勝っている。
札幌市内中心部では10時前から弱い雨が降っていたが、10時半を過ぎるころからは降り方が強くなってきた。
ちょうど外出していて車に乗ったら強くなってきたので間一髪というところだった(汗)。
気温が高く16度を超えているのでそれほど寒さを感じないのはありがたかったな。
米メジャーリーグ、アメリカン・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)第3戦がテキサスレンジャーズの地元Globe Life Fieldで行われている。
敵地で連勝してきたレンジャーズだったが、今日はアストロズが先手を取り三回表までで4-0とアストロズがリード。
ポストシーズン負けなしで7連勝中のレンジャーズについに土が着くか?
今朝の札幌は雲が空を覆っていて早い時間帯には雨が降っていた。
8時過ぎにはやんだものの、雲が晴れることは無く再度降り出しそうな雰囲気。
気温は高く、朝の最低気温は昨日より3度近くも高い12.8度で平年に比べると5度以上も高い。
予報では昼過ぎまでは雨が降りやすいが、夕方からは曇りとなっている。
予想最高気温は昨日並みの19度だけど陽射しが期待できないので昨日のような暖かさは無いかも?
日本のプロ野球は今日からクライマックスシリーズのファイナルステージが始まる。
両リーグとも1位が2位に10ゲーム以上の差(パ15.5ゲーム、セ11.5ゲーム)を付けて独走だったので、その点だけ見れば1位の関西2チーム(オリックス、阪神)が絶対的に有利に思えるが、そうならないことがあるのが短期決戦だ。
オリックスも阪神もファーストステージの間は実戦をしていない、反対に勝ちあがってきたロッテと広島は激戦を繰り広げてきたので試合勘はこの2チームの方が上とも考えられる。
オリックスの3年連続日本シリーズ出場となるか、ロッテが2年前の雪辱を果たすか気になるところ。
セ・リーグはどっちが勝っても良いかな?(笑)
考えられる組み合わせは下のようになる(カッコ内は過去の対戦結果)。
オリックスー阪神:初対戦
オリックスー広島:1984年以来39年ぶり3回目(広島4-3阪急、1回目の1975年は阪急4-2-0広島)
ロッテ-阪神:2005年以来18年ぶり2回目(ロッテ4-0阪神)
ロッテ-広島:初対戦
こうしてみると今年の日本シリーズはどの組み合わせになってもレアな対戦となりそうだな。
米メジャーリーグのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)第2戦は地元のフィリーズが圧勝で2連勝を飾った。
2-0でリードして迎えた六回に打者一巡の猛攻で4点を加えたフィリーズは続く七回にも同じく打者一巡で4点を加え10-0として試合を決めた。
対するダイヤモンドバックスは打線が僅か4安打1四球に抑えらて無得点でなすすべなく敗れた。
第3戦は1日空けて舞台をダイヤモンドバックスの地元のChase Fieldに移して行われる。
敵地で連敗したダイヤモンドバックスが地元で盛り返すが、連勝で勢いに乗るフィリーズが連勝を続けるか?
太陽系以外にも惑星が見つかっており、その数は5,000個を超えてなおも増えつつある。
その系外惑星発見のために打ち上げられたNASAの「TESS」によって観測されたデータ(直径)とロケ・デ・ロス・ムチャーチョス天文台に設置されている視線速度分光器「HARPS-N」よって推定された質量を基に密度を計算すると非常に小さいことが判明した惑星がある。
その惑星はケフェウス座の方角およそ660光年離れたところにあるG型主系列星「TOI-1420」を6.96日で公転する「TOI-1420b」という惑星。
計算で求められた密度の推定値は僅か0.082±0.015g/cm3。
太陽系の惑星で最も密度が小さい土星の密度が0.687g/cm3なので、その1/8程度しか無く、地球上の物質で例えると低密度の発泡スチロール程度となるそうだ。
この惑星は大部分がガスで構成されていて、その割合は82%にも及ぶと推測されているが、中心部には地球4個分ほどの質量の核が存在するとも推測されている。
こんなに密度が小さい理由は、主成分がガスであることに加え、主星からの距離が1,100万キロ程度と非常に近く表面温度が摂氏680度と高温となり星全体が膨張しているためと言われている。
SF小説等では中身がスカスカの天体が登場することもあるが、実際にこんな惑星が見つかるなんて宇宙にはまだまだ面白そうなことがあるんだね。
米メジャーリーグのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)第2戦は六回まででフィリーズが6-0と大量リード中。
フィリーズは初回に本塁打で先制し、三回にもKyle Schwarberのソロ本塁打で加点。
さらに六回にもSchwarberの2打席連続の本塁打を皮切りに打者一巡の猛攻で4点を追加している。
このままいけば地元フィリーズが連勝しそうだな。
今日の札幌は朝から気温が高目で朝の最低気温ですら昨日の最高気温に近かった。
その後も上がっていて8時過ぎには15度、9時前には平年値を超える16度を超え、10時半過ぎには17度も超えている。
予想最高気温は19度なので、もう少しは上がりそうだな。