8Gを4枚で32GBかぁ、、、、、、、

先日販売が開始された1枚8GBのDDR3メモリモジュールの4枚セットが販売されている。
価格は約8万円ということで安売りのPC1セットが買えてしまう金額だが、「とにかく沢山のメモリを積みたい!」という人(どんな人?)には魅力的な製品だろう。
サーバー系のハードにはメモリスロットが8本とかあって、4GBモジュールを8枚で32GBのメモリを搭載できる製品もあるが、コンシューマー向けのマザーではメモリスロットは4本と言うのが定番。
今までは4GBを4枚で合計16GBが最大だったが、SandyBridgeプラットフォームでは6x系のチップセットが8GBのメモリモジュールに対応しているので、8GBモジュール4枚で合計32GBのメモリを搭載することが可能になった。
これだけ積めば個人で使用するPCでは使いきれないような気がするけど、大容量のビデオ編集とか多数の画像の同時編集とかをする場合はメモリはあればあるだけ良いので、そのようなことをする人には良いかも。
他にも大容量のRAMディスクを作ってワークスペース(Tempディレクトリとか、ブラウザのキャッシュとか)に割り当てたり、RAMディスクソフトによっては終了時にRAMディスクの内容をHDDに保存し、起動時にそれを読み出しきて、まるでHDDのようにして使うことも可能なため、よく使うファイル(例えばIMEの辞書)をRAMディスクに入れておけば読み出しも書き込みも超高速で行うことが出来る。

それにしても32GBと言えばWindows7を入れて起動ドライブにすることも可能な容量だよなぁ。
実際その程度の容量のSSDにOSを入れて起動専用にして使っている人も多いと思う(ウチもそうしたい)。

家のPCには8GBのメモリ(4GBを2枚)入れてあるけど、使用率が50%を超えることが少なくて手元に余ってる4GBの2枚セットを入れるのを躊躇ってるくらいなので、こんな大容量のメモリは今のところ不要だなぁ(笑)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

auがiPhone5を発売とのニュースがあちこちに

appleがもうじきiPhone5を発表するのではないかとのニュースと共に、auがiPhone5を発売するのでは?という憶測記事がいろいろなサイトで散見される。
たしかにアメリカでは(auと同じ)CDMA2000方式を採用しているVerisonがiPhoneを販売しているので、ハードウェアの面では既に壁は無くなっている。
KDDIの田中社長が今年の一月にiPhone販売の可能性に付いて「ノーコメント」と答えているのも今回の憶測の根拠になっているのかも?
もし本当にauからもiPhone5が販売されるとしたらどうなるだろう?
現在iPhoneの販売を独占しているソフトバンクは良い顔はしないだろうが、ユーザーからすると電波の悪い(と言われている)ソフトバンクだけでなく、他のキャリア(au)も選べるようになるのは歓迎されると思う。

ネットでの書き込み等を読むと「iPhoneのためだけにソフトバンクに乗り換えた」というような人もいて、そういう人はauからの発売を歓迎している。
他にも「ソフトバンクは電波が悪いのでauから出たら乗り換える」等の意見も多い反面、ソフトバンクのファン(と思われる人)達からは「auはAndroidを押しているのに今更iPhoneは無いだろう」的な意見が出ている。

私としては選択肢が増えるのは単純に良いことだと思っている。
自分自身はDocomoユーザーなのですぐには乗り換えないだろうが、auが(料金的に)魅力的なプランで販売を始めたら考えてしまいそうだ(笑)。
なにせDocomoのプランは高いからなぁ、、、、、、、、(いや、テザリングしなけりゃ他社と変わらないんだけど・・・・)

←クリックしてくれると嬉しいです。

いや、それは違うだろ?

好みのラーメン屋の話が聞こえてきて、その中に「○○(けっこう有名なラーメン店)は不味い」という人がいた。
そのまま聞いていると、「あそこはラーメン(の評価)は抜きにしてライスが不味い!」と言うでは無いか。
いや、それ評価する点を間違えてないか?と思ったけどとりあえず黙っていた。
そりゃ全てが美味しいほうが良いだろうけど、本来の売り物のラーメンを評価しないでサイドメニューで決め付けるのはどうかと。
そもそもラーメンとライスは必ず一緒に食べなくてはならないものなのか?そうでは無いでしょ?
まぁ不味いと思うなら食べに行かなければ良いだけの話なので、その人はその店にはもう行かないんだろうな。
結局最後までそのお店のラーメンに関しての話は出てこなかった(笑)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

TDP65W版Llanoに新モデル登場

先にTDP65W版が出たLlanoに新モデルが追加となった。
追加されたのはデュアルコアの「A4-3400」で、動作クロックは2.7GHzでTurbo CORE機能は非搭載。
先に発売になったトリプルコアの「A6-3500(2.1GHz動作、Turbo時2.4GHz」よりコア数は少ないが、クロックが高い(キャッシュ容量は1MB)。
GPUコアは「A6-3500」のRADEON HD-6530Dよりも下位のRADEON HD-6410Dということで、GPU性能を抑えられた格好だ。
価格は秋葉原での実売で6,400円程度と言うことなので、「A6-3500」に比べ2,000円前後安い模様。
Llanoで安く組みたい人向けなのかもしれないが、性能はどっちつかずのような感じがする(クロックは高いがGPUの性能は低い等)。
低TDPでGPU性能は高くなくても良いサブマシンを組むには良いのかも?

←クリックしてくれると嬉しいです。

まだ降ってはきていないけど・・・・・・

なんか本州のほうは台風15号のせいで凄いことになっているようだけど、札幌は現時点(9/21 21:30)ではまだ風も強まってもいないし、雨も降ってきていない。
それでもレーダー画像を見るともうすぐにでも降り出しそうだ。
この台風は動きが早いので、今のままだと明日の午前中には天気は回復しそうなのはありがたい。
明日の夜には帯広に向かう予定だから、夜には荒れないで欲しかった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

定着ユニットが・・・・・・・・

現場のプリンタの印刷がおかしいとの連絡が来た。
訊いてみると用紙の片側の端の部分の印刷が掠れるとのこと。
現象をよく見たいので印刷したものをFAXで送って貰った。
それを見ると確かに片側の端の部分の印刷が掠れている。
これは定着ユニットの異常であることが多いので、先日廃棄した同型機(LBP-1610)から外した定着ユニットを持って現場に行ってきた(念のためにレーザーユニットも一緒に持って行った)。
現場で問題のLBP-1610から定着ユニットを外してみると、思ったとおり定着部のシートが横にずれていて、本来シートで隠れている金属部分が露出している。
そのためにトナーが用紙にきちんと定着されず掠れていたと思われる。
早速持っていった定着ユニットに交換したところ、症状はすっかり改善した。
LBP-1610の定着ユニットは新品を買うと29,660円もするが、今回は中古パーツを使ったので金をかけずに直すことが出来て良かった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

サメの体内物質がウィルスの増殖を阻害

サメの体内物質の中に人間にも感染するウィルスの増殖を妨げる作用があることが発見されたとか。
見つかった物質は「スクアラミン(squalamine)」と呼ばれる化合物で、既に癌や眼の疾患に対しての臨床試験が始まっていて、今のところ大きな副作用は確認されていないとのこと。
今回の発見はこのスクアラミンがウィルスのライフサイクルを妨げ、増殖を止める効果があるということだ。
スクアラミンは1993年に発見されていて、今までに血管の成長を妨げることが発見されている。
これはスクアラミンには癌細胞の増殖を阻止する効果が期待できるということらしい。
その後の人間を対象をする研究でウィルスの増殖を妨げる効果があることが確認されたとのことだ。

現在の抗ウィルス剤は一種類のウィルス株に対してしか効果が無く、しかもウィルスは突然変異しやすいので、すぐに耐性を持ったものに変異してしまい効果がなくなってしまう。
今回発見されたスクアラミンの働きはウィルス自体を攻撃して死滅させるものではなく、増殖に必要な環境を無くすという効果なので、複数のウィルスに対しての効果があることが確認されている。
人間の細胞を対象とした今回の研究では、血管細胞に潜むデング出血熱ウイルスや、肝臓細胞に侵入するB型およびD型肝炎ウイルスへの感染を防いだということだ。

実用化にはまだ時間はかかるだろうが今後の研究次第では人類に対する福音となり得る可能性のある薬が出来ることが期待できるかもしれない。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ダイハツが「ミラ イース」を発売

まず最初にお断りを言っておくと、「イース」と言っても「パッション」とは関係ないのであしからず(爆)。

一部の自動車雑誌等では以前から報道されていたダイハツ工業の軽自動車「ミラ イース(以降イースと表記)」が公式に発表された。
単なる新型の軽自動車というわけではなく、まず注目すべきはその驚異的な低燃費(ダイハツ流に言えばTNPか?)。
数字だけを見れば30Km/Lというもので、一見するとプリウス(38Km/L)に遠く及ばず、インサイトやフィットハイブリッド(ともに30Km/L)やデミオスカイアクティブ(30Km/L)と同じ。
しかしながら、先の4車の燃費は10・15モード(所謂モード燃費)での数字であるのに対し、イースの数字はJC08モードでの数字であり、先の4車の燃費を同じJC08モードで見ると、プリウスが32.6Km/Lとイースを上回るが、その他のインサイトとフィットハイブリッドが26Km/L、デミオスカイアクティブは25Km/Lとイースを下回ることになる(ちなみにイースのモード燃費はFFで32Km/L、4WDで30Km/L)。
つまりイースはガソリンエンジン車でハイブリッド車を上回る低燃費を実現したということ。
しかも車両価格は一番安いグレードで79万5千円、FFで最も高いグレードでも112万円と低価格を実現している(最も高い4WDのGfは122万円、燃費は27Km/L)。
これだけ安いと取得時の経費と年間の維持費用を考えると一番安いものと思われる。

装備等はそれなりなんだけど、必要なものは大体付けられるから売れるんじゃないかな?この車。
販売目標は月1万台で年間で12万台とのことだが、それくらい(以上に?)は売れそうだなぁ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

←クリックしてくれると嬉しいです。

見、見なけりゃ良かった・・・・・かも?

昨日、浜益からの帰りに屯田のイトーヨーカドーに寄って本屋のコーナーを通りかかったら、何故かサンダーバード2号の写真が印刷されたポップが目に入った。
「あれ?なんだろう?」と思って足を止めたのが悪かった(のか?)。
そこにはディアゴスティーニ・ジャパンから出ている「ジェリー・アンダーソン SF特撮DVDコレクション」が並んでいた。
第一巻の内容が「サンダーバード」「謎の円盤U.F.O」それぞれの第一話だったので、思わず買ってしまいそうになった(汗)。
一応両方ともDVDで手元にはあるんだけど、「U.F.O」のほうは過去にCATVで放映された時の録画なので、製品として欲しくなってしまった。
第二巻以降は先の2作品の他に「海底大戦争(STINGRAY:2話収録)」「ジョー90(JOE90:2話収録)」「キャプテンスカーレット(CAPTAIN SCARLET:2話収録)」が入っているので懐かしくて仕方が無い。
うーん、最初のだけでも買ってしまおうかなぁ?

ジェリー・アンダーソン SF特撮DVDコレクション 2011年 7/12号 [雑誌]
B0052TWIY0
ジェリー・アンダーソン SF特撮DVDコレクション 2011年 7/26号 [雑誌]

B0055D790G

関連商品
ジェリー・アンダーソン SF特撮DVDコレクション 2011年 7/12号 [雑誌]
ジェリー・アンダーソン SF特撮DVDコレクション 2011年 8/9号 [雑誌]
ジェリー・アンダーソンSF特撮DVDコレクション 2011年 8/23号 [雑誌]
ジェリー・アンダーソン SF特撮DVDコレクション 2011年 9/6号 [雑誌]
ジェリー・アンダーソン SF特撮DVDコレクション 2011年 9/20号 [分冊百科]
by G-Tools

←クリックしてくれると嬉しいです。