家具屋の宣伝か?

大塚家具と言う会社の経営方針を巡って会長とその娘の社長が対立しているとの報道がいまだに続いている。
株主総会で社長側の主張が認められて決着が着いて騒ぎが収まるかと思ったら、その後も記者会見したりしてその度に社名が報道されるので、良い宣伝になっているんじゃないだろうか。
社長が見た目の良い女性だからメディアとしても数字の取れるニュースソースと言う判断なのかな?

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「パトレイバー」実写版を地上波で放送!?

今から30年近く前(たしか1987年だったと思う)の春に両国の公会堂で行われたイベントにてGAINAXの武田氏か岡田氏が「警察ロボットものの企画をしています」と発表し、その後コミックとアニメで実現した「機動警察パトレイバー」。
当時はアニメはLDとビデオで発売され、私も全巻LDで揃えた覚えが・・・
一昨年には初期のアニメ(OVA版)と劇場版アニメ2作の監督を務めた押井守総監督による実写版「THE NEXT GENERATION‐パトレイバー‐」プロジェクトが始動し、全十二話の短編を7回に分割する形で劇場公開された。
そして5/1からは長編劇場版の「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」が公開されることになっており、その直前に短編一二話を再編集した「シリーズ特別編」が放映されると発表された。
実写版は0話(作品説明的な話)だけで、劇場公開版は全く観ていないので「これ幸い」と思ったが、放送されるのは関東ローカルでのことだというのを知ってがっかりorz。
全国ネットで放送してくれないかなぁ、、、

両国のイベントではその後「トップをねらえ!」として世に出ることになった企画についても話が出ていた。
いわく「「TOP GUN」と「エースをねらえ!」を合わせたような話」ということで、タイトルはその二つを合わせたものになるというような話だったように記憶している。
その時は冗談かと思っていたが、その後正式に「トップをねらえ!」が発表になった際には驚いた(汗)。

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明日は暖かくなりそう

先日は急に気温が下がり冬に戻ったかのようだった札幌だけど、昨日辺りから気温が上がり始め、今日も10度を超えて暖かく感じるようになっている。
予報では明日も天気が良くて暖かくなりそうなので、恵庭のえこりん村の園芸店にでも行ってみようかと思っている。
まだ季節が早くて庭園のほうの花は咲いていないだろうけど、そちらはバラの時期にでも行ってみたいな。

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トヨタ「86」を改良して発売

トヨタはスポーツカー「86」をマイナーチェンジして4/8に発売していた。
今回の改良点はボディ剛性のアップで、それに合わせてパワーステアリングのセッティングも変更。
乗り心地とハンドリングが向上しているとのこと。
また内外装ともカラーリングに追加がある。
このマイナーチェンジ自体は2月に発表されており、発売が4/8からになっていた。

同時に発表されていたスバルの「BRZ」の改良版の発売は4/16の予定。

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今週はSDカードが安いかな?

ツクモ札幌店の週末特価チラシを見ると、明日土曜日(4/11)10個限定で32GBのMicroSDHCカード(Class10)が1,280円(税別)というのが載っていた。
翌日曜日は同じく10個限定で16GBのカードが640円(税別)というのが載っており、どちらも安いと思う。
PENTAXの「K10D」が来たので、それら用の予備として一枚くらい買っておきたいけど、明日は仕事なので買いに行けないorz
でもまぁ、デジタル一眼レフで使うなら安心できる製品の方が良いから、急いで買う必要も無いか(汗)
下のも安いけど、ちょっと得体が知れないので不安だなぁ、、、

買うならやっぱりこれクラスかな?

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「ハイブリッド車」は乗用車だけに非ず

現在国内で販売される乗用車の売り上げ上位はハイブリッドか軽自動車に独占されている。
例えばトヨタの「アクア」とか「プリウス」はハイブリッド専用モデルだし、ホンダにも最近出たばかりの「グレイス」や高級セダンの「レジェンド」「アコード」はハイブリッド専用モデルで、登録車の主力モデル「フィット」も販売のメインはハイブリッド車だ。
登録車の乗用車では既にハイブリッド以外は売れなくなってきているし、人気のミニバンにもトヨタが「ノア」「ヴォクシー」にこのクラス初のストロングハイブリッドグレードを投入していて、これもまた高いけど売れている。
この人気の「ハイブリッド車」の魅力は何と言ってもその燃費であることは疑いようが無いだろう。
ところが、この「ハイブリッド車」はなにも乗用車だけではない。
実は日頃荷物を運んでいるトラックにもハイブリッドモデルが存在する。
一般の人はあまりトラックを買うことが無いので知る機会も少ないだろうし、ディーラーに行っても今は乗用車とトラックを一緒に扱っているところは少ないだろうから、なおさら知る機会は無いと思う。
このハイブリッドのトラックはトラックメーカー各社から出ていて(一部OEM含む)、カタログデータ上の燃費は非ハイブリッドモデルよりも10%以上は良い数値となっている模様。
ハイブリッド車は毎日市街地を走りまわり、発進停止の多い小型のトラックにこそ合っているシステムでは無いだろうか?
配送業者の大手の中には電気自動車を採用するところもあるが、充電施設を自前で用意出来て一日の走行距離が数十キロ程度のところは良いが、そうでなければ電気自動車は使用に制限が出てしまい使い難くなる。
その点ハイブリッドならば現状のインフラで十分なのでコストを除けば導入も比較的楽に出来る。
車両価格の差を燃料代で埋めることが出来るようなら今後はハイブリッドのトラックが増えることになるのだろうな。
そうなれば排ガスに含まれる有害物質の量も減るし、発表になったばかりのいすゞ「エルフ」のようにモーターのみで走行できるEVモードがあれば、住宅地等での騒音の発生も軽減出来て良いことづくめに思えるな。

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「N-BOX」が地味にマイナーチェンジしてた・・・

古い話になるけど、この2月にホンダが軽自動車「N-BOX」のマイナーチェンジを行なっていた。
このマイナーチェンジで私が注目したのは後部座席にスライド機構が付いたこと(G・Custom Gを除くタイプにメーカーオプション設定)。
2年ちょっと前に今の車に乗り換えた時に、この「N-BOX」も候補に入れていて、実際にディーラーにも行って来たが、後部座席がスライドしないのでシートの後ろに大きな荷物を積むことが出来ないのが残念だった。
年に一度とはいえRSR参戦時にはテントやタープ(今年はテントは無いかも)を持って行くのに、「N-BOX」のラッゲージでは小さすぎて荷物が積めないので選択肢には入れられなかった。
その時はシートが少し前に出ていてリアのラッゲージスペースが大きめの「N-BOX+」で見積もりを出して貰ったのだが、こちらは後部座席の座面が跳ね上がる「チップアップシート」が無いので、子供が生まれてもベビーカーを載せるのに少々苦労しそうで結局購入しなかった。
他社のスーパーハイト系の車種(「タント」「パレット」等)は「N-BOX」ほど車内が広くは無かったが、後部座席のスライド機構があった。
「N-BOX」に最初からこの機能があれば買っていたかもしれないなぁ、、、

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新手の詐欺かな?

某企業あてに怪しげなFAXが届いた。
「経営改善融資通知書」
という書面で、予備審査を通過したことを通知するという内容だ。
しかも融資金額や返済回数に応じた毎月の返済金額も載っていてなかなか親切。
送って来たのは”株式会社 インテックス”ということになっている。
「ふーん、こんなサービスに申し込んでいたのかぁ」
なんてことを思うことも無く、すぐにググると同じ社名は見つかるが業務内容が全く異なる企業ばかり。
書面に書かれていたWEBサイトはあったけど、書いてある内容がどうもちぐはぐに感じられる(自社名と異なる社名がかかれているので、どこからかコピーしたきた内容を修正するのを忘れたか?)。
融資の金利はかなり低くて良さそうに見えるけれど、この会社について書いてあるサイトには「融資前に保証金等の名目で金銭を振り込ませるのが目的ではないか?」と書かれている。
少なくとも送りつけられた某企業はこのようなところは付き合いが無いので、”予備審査通過”というのは全くの嘘。
要はWEBや電話帳で社名とFAX番号が判る企業に無作為に送りつけ、少しでも反応があればそこからいろんな勧誘をするのが目的ではないだろうか?
その中で実際に融資を行うのが目的かもしれないけど、こんなやりかたでは普通の企業は乗ってこないでしょう。
それでも金策に困っているところなんかは藁にもすがる思いで申し込んでしまうのかも。

実際にFAXで送られて来た文面。

実際にFAXで送られて来た文面。

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「smc PENTAX-F 1:4-5.6 35-80mm」

ジャンクレンズを漁りにハードオフに行ったところ、ジャンクカメラの箱に「smc PENTAX-F 1:4-5.6 35-80mm」が入っていた。
見たところ前玉の前の飾り板が外れていたけど、光学系は綺麗なものでせいぜい前玉が若干汚れていた程度。
飾り板が外れていたのでジャンク扱いだったのかな?
値札が取れてしまっていたけど店員さんによると「540円(税込み)です」とのこと。
店員さんにお願いして試させて貰ったらAFも絞りもきちんと動作したので、とりあえず購入した。
先日別のお店で購入した「smc PENTAX-FA 1:4-5.6 28-105mm PZ」は凝ったズーム機構のせいか少々大きく、日常的に付けておくには向かないが、こちらのレンズは小ぶりなので付けっぱなしにしておくには良いかも。

同じ箱に「REAR CONVERTER K T6-2X」というテレコンも入っていて同じく540円だったので、一緒に救出してきた。
これがあれば手持ちの「smc PENTAX-M 1:3.5 135mm」が270mm相当(35mm換算では405mm)となるので、暗くはなるけど望遠レンズとして使えるかなー?と。
こちらも光学系は綺麗なもので、何故ジャンク箱に入っていたか不思議なくらい。
まぁ電子接点の無い代物なので、AFもAEも効かなくなるし(絞り優先AEのみ)F値も2段暗くなるということなので、日常的に使うものでは無いよなぁ(汗)。
それでも三脚固定で星空を撮るのには使えると思う。

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