今日の札幌は昨夜遅くからの雨はあがっているものの、雲が空を覆っていて陽射しが無い。
気温は相変わらず高く、朝の最低気温は今年に入ってから最も高いプラスの8.6度で平年の最高気温(プラス9.1度)に近い。
予報では日中は概ね曇りで陽射しはあまり期待できないが、雨の心配もそれほど無さそう(北の方は雨になるところもありそう)。
予想最高気温は今年最高となった昨日よりは低いものの、それでもこの時季としては高い14度で今月下旬並み。
今日は北の方に出かけるのであれば傘を持っていたほうが良さそうだな。
村上が逆転の2ラン!チームも連勝!
米メジャーリーグ、シカゴホワイトソックスの村上宗隆選手は地元での開幕カードであるトロントブルージェイズとの試合に四番一塁手で先発出場。
前の試合で4三振だったブルージェイズの岡本和真選手も四番三塁手で先発出場、日本人野手同士が同じ四番同士での対戦となった。
村上は初回の一死二三塁の場面で中堅への飛球を打ち上げ、三塁走者が生還し先制の犠飛となった。
岡本も第1打席で四球を選び、四回の第2打席では上手い打撃で三遊間を抜く左翼前安打を放った。
#その前のゲレーロJrの打球は左中間に大きく上がったが、測ったようにフェンスギリギリで左翼手が捕球し左飛に終わった。
これで一死一二塁としたブルージェイズの次打者の打球は一塁手の村上への強いゴロ、真正面のこの打球を村上が後逸し一死満塁の危機を招くも投手が相手打線を抑え込んで事なきを得た。
五回も両チーム無得点で1-0のままだったが、六回に前の打席で大飛球を放っていたゲレーロJr.が今度は左中間スタンドに届く今季第1号の2点本塁打を放ってブルージェイズが逆転。
ホワイトソックスもすかさずその裏に走者を出すと村上が2球目を中堅に打ち返し、バックスクリーンに飛び込む今季第4号の2点本塁打を放ってすぐさま逆転に成功。
村上は先制犠飛と合わせてこの試合3打点の活躍。
その後も本塁打で1点を加えて4-2とリードを2点に広げた。
七回にブルージェイズが1点、八回にホワイトソックスが2点を追加したが、岡本と村上には安打が出ず試合終了。
6-3でホワイトソックスが勝ち本拠地での連勝を飾った。
大谷がマルチ安打で勝利に貢献
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのナショナルズ戦に1番DHで先発出場。
二回の第2打席で右前安打を放って連続試合出塁をキャリアハイの39試合に伸ばし、五回の第4打席でも二塁右への速いゴロが飛び込んだ二塁手のグラブの下を抜けて右前への安打となりマルチ安打を記録。
この試合は5打数2安打2三振1得点でチームの10-5の勝利に貢献した。
池田町ハッピネス・デーリィの「ゆず&生ソフトクリーム」
十勝の池田町で乳製品を製造販売している「ハッピネス・デーリィ」は今年の新製品として「四国徳島 ゆず&生ソフトクリーム」を先月15日に発売した。
これは以前から販売&池田町ふるさと納税の返礼品に採用されている「生ソフトクリーム」のバリエーションで、その名の通り徳島県産のゆずの果汁を使った製品。
昨日家族で食べたのだけど、ゆずの風味が凄くマッチしていて美味しかった。
下のふるさと納税でも申し込めるし、「道の駅おとふけ」(音更町)、帯広競馬場内の「とかちむら」でも販売されている。
もちろん同社の通販サイト
https://happiness-dairy.shop-pro.jp/
でも購入が可能。
アイス好きなら一度は食べておいて損は無いと思う。
ファイターズの20本塁打到達はリーグ最速記録
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日のオリックス戦で西川と野村が本塁打を放ちチーム本塁打数が20本に達した。
開幕8試合目での20本塁打到達はパ・リーグの最速記録で、8試合終了時点でのこれまでの記録である1991年の西武の19本を抜いた。
NPB全体でも1985年の阪神と並んでの最速記録タイ。
この年の阪神はバース・掛布・岡田の主軸で「バックスクリーン3連発」(4/17甲子園での対読売戦)を放つ等でチーム本塁打数は219本に達し、先の3人で合計129本(54本、40本、35本)を放ち、3人とも打率三割以上、100打点以上を記録した伝説的な年だった。
近年のファイターズは大砲と言われる選手はレイエスとせいぜい万波くらいだったけど、今季は本塁打を放つ選手が多いので、チーム記録(セギノールを擁した2004年の178本)を更新するかも?
大谷が今日もキャリアハイを更新!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのナショナルズ戦に1番DHで先発出場中。
三回の第2打席で一二塁間を破る右前安打を放ち昨季から続く連続試合出塁を39に伸ばしキャリアハイを更新した。
大谷はその後フリーマンの二塁打で生還し1得点も記録している。
フリーマンは初回には先制打も放っており、この試合ここまで4打点の大活躍。
試合は四回まで終了しドジャースが6-2でリードしている。
少し降った
札幌は予報通りに昨夜遅くに雨が降り出してきた。
ある程度の量が降るかと期待していたのだけど、実際にはそれほど降らずアメダスでも降水量は0.0mm。
今朝の夜明け前には雨雲も東へ抜けたようで雲の切れ目から空が見えていた。
明るくなってから周辺の様子を見ると、アスファルトの路面は濡れているので雨が降ったのは間違いないようだけど既に乾き始めている。
雨雲レーダーの画像を見ると既に周辺には雨雲は無いのでこの後は降る見込みは無さそうだな。
コンサは連勝ストップ
サッカーJ2の北海道コンサドーレ札幌はホームのプレミストドームでJ3の福島と対戦。
勝てば四連勝だったが0-2(前半0-1)で完敗、連勝は3でストップした。
やhり決定力不足はどうしようもないのか?
ファイターズ、2発で借金完済!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
開幕からの連続試合本塁打を8試合に伸ばす2本の本塁打で逆転勝ち、開幕三連敗で背負った借金を完済し勝率を五割に乗せた。
ファイターズ先発の達は初回に甘く入った球を打たれいきなり2点を与えてしまう。
二回も連打と犠打で一死二三塁とされるも気迫の投球で後続打者を打ち取り無失点、三回はこの試合初めて三者凡退で抑えたものの四回にも2安打を打たれながらも盗塁阻止もあり無失点。
五回にも安打と四球で二死満塁とされるも最後の打者には152Km/hのストレートを外角低めに投げ込みバットを出させず見逃しの三振で危機を脱した。
この投球に打線も奮起し、五回裏に水谷と水野の安打で作った一死一三塁の好機で打席に入ったのは今季ファイターズに復帰しスタメン出場の西川。
この西川が右翼ブルペンを超えてスタンドに飛び込む”確信弾”の3点本塁打を放ち逆転!
このところ安打は出ていたものの、一発が出て本人も安心できたかな?
ただ、その直後の六回に三塁手の郡司の失策で走者を出してしまい、さらに二盗を許して得点圏に進まれると次打者の打球は強いながらも一塁手清宮のほぼ正面、これを清宮が後逸し二塁走者が生還し追いつかれてしまう。
#この時の清宮の悔しそうな表情がなんとも・・・以前なら尾を引いていたかもしれないが、成長した清宮は大丈夫だったようで九回には一塁線への難しい当たりを難なくさばいていた。
球数が126球に達していた達はここで降板し島本が二番手として登板、七回からは上原がマウンドに登り相手打線を無得点に抑えて反撃を待つ。
追いつかれたファイターズだが気落ちすることも無く、七回には先頭の田宮の安打から二死二塁の好機を作り打席には同点の失策をしてしまった清宮が入った。
汚名返上の好機だったが相手ベンチは清宮を申告敬遠で歩かせ次の野村との勝負を選択。
これに燃えない訳の無い野村は2球目の外寄りストレートを押っ付けて右翼ブルペンに飛び込む今季第3号の勝ち越しの3点本塁打を放った。
3点をリードしたファイターズは八回のマウンドには田中正義、九回は柳川大晟を送り二人とも相手打線を無走者に抑えて試合終了。
6-3でファイターズが今季初の三連勝を決め2カード連続の勝ち越しとして勝率を五割に乗せた。
達には勝ち星は付かなかったものの、次回登板では白星をもぎ取ってくれることだろう。
ファイターズのチーム本塁打はこの試合で早くも20本に到達。
12球団トップを独走、2番目に多いのがソフトバンクの9本なので2倍以上、埼玉西武なんて僅か2本なので10倍も打っていることになる。
セ・リーグで多いのは今日の試合で3本の本塁打が出た読売の8本なので、如何にファイターズが突出しているかがわかる(汗)。
ちなみに昨季はチーム全体の129本(リーグトップ)中レイエスが1/4に近い32本を打っているが、今季はまだ2本。
チームトップは清宮と万波の4本で、この二人に今日3本目を打った野村を加えると他の11球団のチーム本塁打よりも多いことになる(笑)。
今季はどこまで本塁打を増やすことになるだろうか?
今年最高
今日の札幌は雲が多く陽射しが無かったが、気温は上がり最高気温は予報ほどには上がらなかったものの15時過ぎに14.9度を観測し今年の最高気温を更新した。
これは平年より6度も高く今月の末近く並みの気温。
20時になっても10度を超えているが、風が強めなので日中でも”暑さ”は感じなかったな。
