引き出しの中身を整理していた妻が「これ要る?」と出してきたのがコンパクトフラッシュ(CF)カード。
しかも私が初めて買ったデジタルカメラであるKodakの「DC210A ZOOM」に付属してきた8MB(GBに非ず)のもの。
私自身は一眼レフでCFを現役で使っているけど、さすがにこの小容量では使えず、昔を思い出させるアイテムにしかならない(汗)。
そこで手元にあるメモリーカードを集めてみることを思いついた。
実は数か月前にもスマートメディア(SM)を”発掘”していたので、丁度良い機会となった。
先ずは現在でも使用しているSDカード類(SDカード、miniSDカード、microSDカード)、デジイチで使っているCFはすぐ出てきた。
さらに昔の一部のカメラで使っていたxDピクチャーカード、SONYのカメラで使えたメモリースティックデュオも手元にあった。
加えてかなり以前にノートPC用に買ったPCMCIAのフラッシュカードも残っていた。
それらを並べて撮ったのが下の写真(2枚)。
さらにこれらのカードをノートPCのPCMCIAカードスロットで使えるようにするアダプターや、SDやxDをCFのサイズに変換するアダプターもあった。
さすがにSMを他のフォームに変換するアダプターは見当たらなかった(というか所有した覚えはない)が、その他のカードは今でも使おうと思えば使えそうだし、実際に使えるカメラも持っている。
でも、古いのは使うことは無いだろうなぁ(汗)。
あ、あと写真には撮っていないけど、PCMCIA用のSRAMカード(1MB)も出てきたな(汗)。



