米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのヤンキースとのワールドシリーズ(WS)第2戦に1番DHで先発出場。
第3打席まで無安打、第4打席は四球で出塁して二盗を試みるも失敗し、その際に左肩を負傷した。
試合は二回と三回に本塁打で計4点を挙げたドジャースが4-2で逃げ切り第1戦に続いて連勝し、対戦成績を2勝0敗とした。
ドジャース先発の山本由伸は七回途中まで被安打1本(ソトの本塁打のみ)の1失点と好投しチームを勝利に導き、このポストシーズン2勝目を挙げた。
試合後の発表では大谷の負傷は左肩の亜脱臼”ということで、明後日の第3戦の前に明日MRI検査を行うとのこと。
重症ではないとのことだが、滅多に怪我をしない選手だけにちょっと心配だな(汗)。
