More from: Windows11

”25H2”の不具合なのかな?

ユーザーのノートPCでWindows11を25H2にアップデートしたところ、謎のシャットダウンに見舞われてしまった。
実機は遠隔地にあるので見ていないが、話を聞くと電源投入->ログイン->数秒後にシャットダウンのメッセージが出て電源が切れる、を繰り返すとのこと。
アップデート前にはそんなことは無かったので、25H2に上げたことが原因だと思う、とのことだ。
ググってみるといろいろあるが、やはりアップデートに起因するものなのだろうな・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

「ExplorerPatcher」めぇ!

遠隔地の現場のPCをリモートでメンテナンスしている際にWindows11のアップデートを行ったところ、インストールされていた「ExplorerPatcher」が悪さをしてくれてまともに動かなくなってしまった。
Windowsアップデート後の再起動でサインインしたら画面が点滅してマウス操作を受け付けなくなった。
タスクマネージャを見るとExplorerが中断と実行を繰り返している。
この辺りをキーに調べて見るとすぐに「ExplorerPatcher」のせいと判明。
セーフモードでの再起動もうまく行かないので手元に送って貰うことにして、現場からはその日の内に発送してくれた。
そのPCが届いたので「ExplorerPatcher」を削除しようとして悪戦苦闘の末なんとか削除に成功。
WEBで見かける方法ではなく、「最新版をインストールして不具合を解消し、再起動後に削除」という手順となった。

最新版を他のPCでダウンロードしてUSBメモリにコピー、USBメモリを問題のPCに挿入して(Dドライブと認識)コマンドプロンプトから最新版のep_setup.exeを起動すると正常にインストール(更新)が完了し、Explorerが正常に動作するようになった。
そのまま再起動してサインインするとデスクトップが正常に表示されたので、設定画面の”アプリ”から削除することが出来た。
いやぁ、それにしても酷いソフトもあったもんだ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

また飛んだorz

昨日、家のPCに写真を保存しようとしたところ、フォルダ内のサブフォルダが全く見えなくなっていた。
いろいろ試したところまたまたファイルシステムがおかしくなっていたようで、chkdsk /Fをかけると修正された旨の表示が出た。
それでも見えなくなっているフォルダは復活せず見えないままorz。
found.00x
というフォルダは出来ているんだけどアクセス不可。
仕方が無いので不良クラスタのチェックも行うためにchkdsk /Rをかけて実行中。
一晩経っても不良クラスは発見されていないが、これで復活してくれることを祈るよ(汗)。
一応、前回おかしくなって復活させた際に別ドライブにバックアップをとったので、殆どは残っているんだけど、最近はバックアップしていなかったのでその分が無くなっているかもしれないorz

おかしくなっているのは外付けケースに入れてある8TBのHDDで、同じケースに入れた2本の内の片方。
もう片方は一度もおかしくなっていないので、HDDそのものの不良なのかなぁ?

←クリックしてくれると嬉しいです。

久しぶりに”chkdsk”を使った

自宅でファイルサーバーにしているPCの外付けディスクのフォルダに他のPCからアクセスできなくなった。
共有関係が不安定になったのかとも思ったが、同じHDDの別の共有フォルダには問題無くアクセス出来るのでネットワークやPCの問題では無さそう。
サーバー側で同じフォルダにアクセスしようとしたところ「フォルダが壊れています」とのメッセージorz。
どうもディレクトリ構造に異常が起きたようで、最悪の場合はフォルダ内のデータを諦めることになるが、そこまで深刻では無いだろうと思い、先ずはディスクのプロパティからチェックしてみた。
最初はチェックの必要は無いと表示されたが、実際には異常が発見され修復が行えるとのこと。
そこでコマンドプロンプトを管理者権限で起動し以下のコマンドを入力。
C:\Users\ユーザー名>chkdsk e:(ドライブレター) /f
するとディスクのチェックが始まり、無事に修復できたようで終了後にエクスプローラーで問題のフォルダを開くことが出来るようになった。
いやぁ、このコマンド使うの何年ぶりだろう?(汗)。
なんにせよデータが無くならなくて助かった(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

共有フォルダが開けなくなった

ユーザーのPCのOSをWindows10からWindows11にアップしたところ、古いファイルサーバーに接続出来なくなった。
ファイルサーバーのOSがとても古いWindows2000Serverなので、その関係かと思われるが、同じ現場にある他のWindows11PCでは問題が起きていないので、原因は24H2になったことと考えた。
もちろんSMB1.0は有効にしているが、それだけでは駄目らしくユーザー名かパスワードが違うと言って弾かれてしまう。
いろいろなパターンを試している内にエラーが「パスワードが間違っています」に変化したので、これでググってみると面白いケースが出て来た。
それはサーバーの時間が狂っているというもので、確かに問題のPCが接続しようとしているサーバーの時計が2時間ほど狂っていたので大体合わせたところ、なんとPCから接続できるようになった。
いやはや、こんなところに原因があったなんて(汗)。
それにしても他のPCで問題は発生していなかったのはやはりOSのビルドが古かったためなのだろうか?

←クリックしてくれると嬉しいです。

iTunesのライブラリを他のPCに移動した

自宅やiPhoneで音楽を聴くためにPCでiTunesを利用している。
一昨年頃からPCの動作が不安定になり、一度マザーボードを交換したものの、再度不安定になってきていてPC自体の買い替えも検討していた。
いくつかのアプリを引き継ぐために新品のタワー型PCを買うことも考えているが、まずはiTunesだけでも移行しようと思い最近メインで使用しているThinkPad X390に曲データとライブラリの移行作業を実施した。
曲データだけ移行して再度iTunesに読み込む手段もあったが、長年かけて構築したライブラリ(プレイリスト他)を失いたくなかったので、ライブラリデータもコピーして移行した。
先ずは移行元のPCの曲データをThinkPad X390に持って行くためにmicroSDXCカードにコピーしたのだけど、なにせ150GBほどあったのでコピーだけで丸一日近くかかってしまった(汗)。
時間がかかったのはデータが多いことに加えて、PCが不安定でコピー途中でPCがハングアップして止まってしまうことが何度もあり、その度に強制再起動からやり直したため。
なんとか全部のデータをmicroSDXCに移し終わったら、今度はOSの入っているドライブ(通常はCドライブ)のユーザーフォルダのミュージックフォルダにあるiTunesのフォルダ全体もmicroSDXCカードにコピー。
そのmicroSDXCカードをThinkPad X390のmicroSDカードスロットに挿入しDドライブとして認識されたことを確認。
移行先のThinkPad X390には既に最新のiTunesがインストール済みなので、万が一のことを考えてそちらのiTunesフォルダ名を変更してバックアップしてから元のPCのiTunesフォルダをコピー。
曲データの入っているドライブは元のPCでもDドライブだったので、その状態でiTunesを起動したら元のPCと同じ環境でライブラリも構築されていた。
これでThinkPad X390が駄目にならない限り安心してiTunesが使えるな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

同じ機種なのに1台だけ「TPM 2.0」に非対応?

DELLの2wayノートPC「Inspiron 13 7000シリーズ」のOSをWindows11にアップグレードしている。
1台目と2台目はレジストリを操作してCPUチェックをパスして問題無くインストール出来たのだけど、3台目は「TPM 2.0」に非対応というメッセージが出てインストーラーがストップした。
同じ機種で購入時期も同じなのに何故?と思い、BIOS設定で「TPM 2.0」が無効化されているのではないかと思いついた。
早速BIOS設定画面を見てみるとメーカーサイトの説明にある「Intel Platform Trust Technology」(PTT)のトグルがOFFになっていた。
これをONにして再起動してからインストールを試すと無事にPCチェックを通過できWindows11がインストールされた。
どうもこの1台だけBIOSでシステム時刻を設定する際に設定をレストアしたのがまずかったようだ(汗)。

#この機種のBIOS(UEFI)設定画面に入るには電源投入後「F2」キーを押す必要がある。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Inspiron 13 7000をWin11にしてみた

DELLの古めのノートPC「Inspiron 13 7000 Series」が余っている。
しばらく使っていないがOSのWindows10が今年の十月にサポートが終了するのでWindows11にアップしてみた。
このノートはCPUがIntel i5 6200uなので本来であればWindows11の動作対象外。
それでもTPM2.0には対応しているのでインストール時のCPUチェックをパスすればインストール可能。
ということでレジストリエディタでレジストリに新規キーを追加してインストーラーのCPUチェックをパスさせるようにしてWindows11のインストールメディアのsetup.exeを起動してインストールを実行。
この時、インストールメディアからブートするのでは無く、Windows10を起動している状態でsetup.exeを起動しないとCPUチェックをパスできないようなので注意。
インストールそのものは時間がかかるが特に問題無く終了し、その後にDELLのサイトにあるアップデートマネージャのようなソフトを入れてDELLのドライバ等の更新を2回ほど実施して作業は完了。
無事にWindows11のノートPCになったのだけど、タッチパネル搭載なのにタッチが効かないんだよなぁ、、、
デバイスマネージャーで見ても有効になっていてドライバも入っているし、コントロールパネルにあるタッチの項目の設定も出来るんだけど全く反応しないんだよなぁ・・・
以前にもタッチパネルが反応しなくなり、その時はPC自体を工場出荷状態に戻すことで直ったんだけど、いまさら戻すのはやりたくないし(汗)
これまで2台試して2台とも駄目なので、なにか根本的な原因があるんだと思うんだけど、今のところ原因不明orz。
どうにかして直せないものかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

Windows11でjpgを開くアプリを設定できない

先だってキーボード目当てで落札したThinkPad X280はストレージ(SSD)も入っていた。
OSをインストールすればそのまま使えそうだったので、Windows11をインストールしてみた。
インストールそのものは特に問題無く完了し、各デバイスのドライバーも標準で当たって使えるようになった。
ところが、jpgのファイルを開こうとするとWindowsのフォトで開いてしまうので、他のアプリで開くように設定しようとしたがjpgファイルを右クリック→”プログラムから開く”をクリックするといつもなら現れる筈の「常に開く」のボタンが表示されない。
設定画面の「既定のアプリ」でファイルの種類ごとでもjpgが現れず既定のアプリの変更が出来ない。
今までこんなこと無かったので焦ったが、調べてみると意外なところに落とし穴があった。
普段はjpgを開くために別ソフトを使っているんだけど、このThinkPadではIrfanViewをインストールして標準のビュワーアプリとするつもりでいたので、インストール時に画像ファイルへの関連付けを行なっていた。
そのために起きた現象らしく、アンインストールしても解決できないらしい。
解決するにはフォトアプリの設定をリセットすれば良いとのこと。
どうもIrfanViewのインストーラーが関連付けの時点でレジストリを変な風に変更してフォトに固定してしまっているらしい。
なんでそんなことをしているのかは知らないけど、これはちょっといただけない。
IrfanViewをインストールする場合は関連付けを変更しないでおき、後から手動で設定した方が良いな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

←クリックしてくれると嬉しいです。