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「WiMAX」がサービス終了?!

ネットニュースでKDDI系のモバイル通信サービス「UQ」が「WiMAX」を終了するというのがあった。
ちょっとビックリしたが、内容を読むと「WiMAX」に割り当てている周波数帯(10MHz幅)をより高速な「WiMAX 2+」に割り当てるために「WiMAX」のサービスを終了するとのことだった。
現在契約中のユーザーに対しては「WiMAX」から「WiMAX 2+」への乗り換えを勧め、10/1から契約解除料や新規端末代金を無料とするキャンペーンを実施するとのこと。

いやぁ、遂にUQコミュニケーションズも体力が尽きたか?と思ったよ(汗)。

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NEXUS7が2台無料って・・・

某プロバイダでWimaxの契約をするとNEXUS7(2013)を無料で貰えるというキャンペーンの通知が来た。
以前から同じようなキャンペーンの通知は来ていたが、今回は2台貰えるということだ。
NEXUS7は以前から欲しいなとは思っているのでちょっと気になったが、使いもしないWimaxを2年も契約するんだったら素直に買ったほうが得だよな(笑)。
ASUS Nexus7 ( 2013 ) TABLET / ブラック ( Android / 7inch / APQ8064 / 2G / 32G / BT4 ) ME571-32G
B00EP8MEMA

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WiMaxもエリアが広がったなぁ

イーモバイルがLTEサービスを始めてから少々経ったが、高速のモバイル通信と言えばWiMaxもある。
以前2ヶ月ほど試用した時にはWiMaxのエリアの狭さが気になったが、今ではどうなっているのかな?と思ってエリアマップを見てみると・・・・・・・・
現在では流石に拡大されていて、以前はエリアの端っこで実際にはほぼ使えなかった旭川の実家近辺がすっかりエリア内に入っている。
まぁ旭川は道内でも大きな町なので分かるとしても、結構な田舎町にもエリアが拡大されているのには驚いた。
特に道東のエリアマップを見た時に帯広市内は当たり前としても、隣の芽室町の中心部から10Km以上離れた上美生(かみびせい)地区がエリアに入っていたのには驚いた。
地区の人口がそんなに多いわけでもないのに何故?と思ったが、イーモバイルのエリアマップでもエリア内になっているので、なにか事情がありそうだ(道外からの移住者を積極的に受け入れているので、地区からの要望が多かった?)。
エリアマップを見る限り集落中心部の中学校近辺にでもアンテナを建てた様に見える。
この辺りは東西方向に高い建物も起伏も無いので結構離れた所でも電波を拾うことが出来るかもしれないな。

ネット絡みの知人がこの地区に住んでいるので、以前は年に1~2度は訪れていたけど、最近は行ってないなぁ。
久しぶりに行ってみようかな?

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月額2,999円で使い放題かぁ、、、、、

UQ-WiMAXの回線を借りてサービスを提供している業者はいろいろあるけど、中には驚くほど安い料金プランを謳っている業者もある。
中には月額料金が2,999円で端末代金も無料というキャンペーン(9/30迄の期間)を張っている業者(株式会社 Link Life)もある。
よく見ると初期費用が19,800円とのことなので、これが端末代金のような感じだ。
その他に事務手数料が2,835円かかるが、これは他のキャリアでも大体同じくらいかかるので優劣は無いと思う。
選べる端末はNECの「AtermWM3500R」(通常価格22,780円)とシンセイコーポレーションの「URoad-8000」(通常価格19,800円)の2種類のモバイルルーターで、どちらも連続使用時間が8時間以上を謳う製品。
月額料金の安さも魅力だが、長時間使用できるというルーターにも魅力を感じる。
なにせ今利用しているイー・モバイルのPocket Wi-Fiは連続使用時間が4時間で、月額料金も4,980円。
これに比べると非常に魅力的なサービスに見えるけど、WiMAXの弱点はエリアの狭さ。
都市部ではイー・モバイルとの差異は感じられないが、少々郊外に行くと途端に繋がらなくなるので、私としてはまだ使えないんだよなぁ(汗)。
逆に常に都市部にいる人には魅力的なサービスと思われる。

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ぎりぎりでも繋がっているのでスピードを計ってみた

旭川の実家でUQWiMAXがぎりぎりでも繋がったので、BNRスピードテストで接続速度を測定してみた。
下りは概ね500kbps程度出るので、札幌の自宅と比べてもそれほど遅いということは無く、実際にWEBの閲覧程度なら違いは感じられない。
反対に上りはなんと60kbps程度しか出ず、2Mbpsほど出る札幌の自宅とは大違いだ。
エリアぎりぎりという場所でも500kbpsほど出るのは優秀だと思うが、上りが極端に遅いのは何故だろう?

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ぎりぎり繋がる

旭川の実家からではUQWiMAXがぎりぎり繋がる。
最初は繋がらなかったが、PC(端末)を南向きの窓のそばに移動したらなんとか繋がった。
コネクションユーティリティの表示ではアンテナが1本も立っていない状態なので、ぎりぎりエリア内ということなのだろう。
イー・モバイルならば部屋の中であれば場所を選ばずに接続できるので、やはり旭川でもWiMAXよりイー・モバイルのほうがエリアが広いということらしい。

何度も書いているような気がするが、やはりWiMAXは都会向きなのだろうな。

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千歳付近はエリアに入っているんだ

今は千歳空港から札幌に向かう高速バスの車内にいるが、UQWiMAXでアクセスできている。
エリアに入っているのは空港内だけかと思ったが、ターミナルをかなり離れてもエリア内らしい。
あー、でもかなり電波が弱くなってきたなぁ、、、、

結局道央道の千歳IC直前で電波が途切れてしまった。
イー・モバイルはその場所(どころか高速に入ってからも)十分圏内なので、やはりエリアの広さはイー・モバイルが有利。

UQWiMAXも高速ではぎりぎり圏内といった感じだが、安定性ではやはりイー・モバイルに軍配があがる(つい今しがた圏外になってしまった)。

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地上では流石につながるな

京急羽田駅ではWiMaxは繋がらなかったけど、流石に地上に出たら問題なく繋がった(というか、自宅よりも電波が強い)。
電車が移動しているので電波状況はコロコロ変わるけど、とりあえず切れることは無さそうだ。
やはり都会で無いと使えないなぁ<WiMax
車内でBNRスピードテストに繋いで試したけど、やっぱり0.6~0.7M程度だなぁ・・・・

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イー・モバイルでも計ってみた

WiMAX端末で速度測定をしてみたので、今度はライバル?のイー・モバイルの回線でも速度を測定してみた。
使用したのは昨年買ったポケットWi-Fi(D25HW)で、その他PC等の機器はWiMAXの時と同じものを使用し、接続したUSBポートも同じポート。

WiMAXと同様にBNRスピードテストで測定したところ、下りは0.7~0.76Mbps程度で安定していたが、上りが0.35~0.9Mbps程度とバラつきが多い結果となった。
この結果を見る限り今回試した場所では下りは大差無し、上りはWiMAXにアドバンテージがあるという結果になった。
それでも下りで最高40Mbpsを売りにしているWiMAXと公表値下り7.2MbpsのポケットWi-Fiがいい勝負というのはどうかと思う。
もちろん条件の良いところではWiMAXの圧勝となるのだろうけど、今回のような場所が多いのであれば、現時点ではサービスエリアの広さでイー・モバイルのほうに分があるような気がする。
なにせWiMAXは地方都市ではまだまたエリア外の部分が広くて使えないところが多い。
少なくともRSRの会場がエリアに入ってくれないと使えないんだよね(笑)<WiMAX

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意外と遅いなぁ、、、、、、

先日届いたWiMAXの端末をPCに接続してサインアップを済ませたので、実効でどれくらいの速度が出るのかを計ってみた。
場所は札幌市中央区の平地で、コンクリート造りのビルの中(窓からの距離は2m強程)。
BNRスピードテストを利用しての測定では下りで0.6~0.8Mbps程度、上りで0.7~1.2Mbps程度となった。
面白いことに何故か上りのほうが速いという結果が出たが、上りが速いというよりは下りが遅いと言えると思う。
サービスエリア内とはいえ少し外れのほうで、さらにコンクリートのビルの中という条件なので仕方ないのかも?でもそれなら上りも遅くなるはずだなぁ?
東京の鶯谷駅のホームでは下りで30Mbpsという速度が出たという記事を読んだことがあるが、それとは比べ物にならないくらい遅い。
ユーティリティの電波強度(と思われる)表示も弱かったが、せめて数Mbps程度は出てくれないかなぁ?
今回はノートPCでは無いので窓の近くに移動させての試験が出来ないのが少々残念。
今度はノートPCを使って室内のいろんな場所で試してみようかな?

とりあえず繋がることは判ったが、何故か説明書通りにはいかなかったんだよなぁ(笑)。
それでもWEBの閲覧だけならサインアップ後すぐに使用が可能になった。
ちなみにサインアップ後にユーティリティでプログラム(ファームウェア、ユーティリティ、ドライバ)の更新を行わないと、メール(pop3)サーバーに繋がらない症状が出ることがあるみたいで、ほぼ同時に申し込んだ人間がメールの受信が出来ないと言っていたが、プログラムの更新をしたら問題が解決したとのこと。
プログラムの更新はデフォルトで「自動アップデート」「毎週」「木曜日」に設定されているが、最初は「手動アップデート」にチェックを入れて「プログラムアップデート」ボタンを押してアップデートする必要がある。

接続用ユーティリティ画面

WiMAX接続用ユーティリティソフトの画面。メニューからステータスを選択する。


上の画面では端末を取り付けていないのでその旨の警告が出ているが、実際の作業時は端末をPCに取り付けておく必要がある。
アップデート設定の画面

アップデート設定の画面。これは初期の状態なので、「手動アップデート」を選択して「プログラムアップデート」のボタンを押す。

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