自動車レースのF1 GP Round 10 Spanish Grand Prixの予選が行われ、このところ好調のRBの角田裕毅はマシンのアップデートが考えていたほどの効果をもたらさなかったためか17番手でQ1落ちとなった。
角田のQ1落ちはRound 5 Chinese Grand Prix以来5戦ぶり。
ポールポジションはMacLarenのLando Norrisで自身2度目のポール獲得。
2番手はRed BullのMax Verstappenが0.020秒差で続いた。
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自動車レースのF1 GP Round 10 Spanish Grand Prixの予選が行われ、このところ好調のRBの角田裕毅はマシンのアップデートが考えていたほどの効果をもたらさなかったためか17番手でQ1落ちとなった。
角田のQ1落ちはRound 5 Chinese Grand Prix以来5戦ぶり。
ポールポジションはMacLarenのLando Norrisで自身2度目のポール獲得。
2番手はRed BullのMax Verstappenが0.020秒差で続いた。
自動車レースのF1 GP Round 10 Spanish Grand Prixが開幕。
初日は2回のフリー走行(FP1/2)が行われ、FP1ではMacLarenのLando Norrisが1:14.228を記録してトップ、続くFP2ではMercedezのLewis Hamiltonが1秒近くタイムを縮める1:13.264を記録して初日のトップに立った。
トップから5番手までが異なるチームのドライバーというのもちょっと珍しく、それだけ各マシンのパフォーマンスが拮抗しているということか。
そのFP2では5番手のMax Verstappen(Red Bull)までのタイム差が0.240秒と僅差で、セッティング次第で今日の23:30(日本時間)からの予選の順位は入れ替わることが大いに考えられる。
唯一の日本人ドライバーで今GPでマシンの空力に大きなアップデートを加えたRBの角田裕毅はFP1では赤旗の影響でアタックできず20番手、リアウィングを旧タイプに戻したFP2でもセッティングが当たらす15番手に沈み、同僚のDaniel Ricciardoも16番手と出遅れている。
今日のFP3と予選での巻き返しに期待したい。
2026年からSpanish Gran Prixが開催される予定でMadridの市街地に建設される新サーキット(名称は未定)の走行イメージ動画がX(旧twitter)で公開されている。
https://twitter.com/i/status/1750197490526122234
オンボード映像として制作されたこの動画はWilliams E Sports teamによるもので、公開されている平面図(最終候補案)だけではイメージしにくい高低差や周囲の景色が判りやすく再現されている。
平面図が公開されたのがつい先日なのに動画を公開するなんて仕事が早いな。
自動車レースのF1 GPの一つSpanish Grand Prixは現在BarcelonaのCircuit de Barcelona-Catalunyaで開催されている。
先週末、同国の首都であるMadridが開催契約を結ぶとのニュースが流れ、市長や州政府の首相がそれを肯定する発言をしている。
現在の開催契約は2026年までとなっており、満了後の開催契約がどうなるかは未定。
今回のMadridでのF1開催に関する話は確実とのことなので、2027年以降の開催が見込まれる。
Madridで最後にF1 GPが開催されたのは1981年のCircuito Permanente del Jarama(ハラマ・サーキット)でのレースが最後で、実現すると46年ぶりということになる。
ただ、今回のニュースによるとJaramaではなく、もっと市の中心部から近いIFEMA(マドリード国際見本市)の周辺にサーキットを新規に建設して行われるという。