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Max Verstappenが今季初優勝

自動車レースのF1 GPは第2戦のSaudi Arabian Grand Prixが行われ、昨季初の年間チャンピオンとなったOracle Red Bull RacingのMax Verstappenが接戦を制して今季初優勝を飾った。
開幕戦ではレース終盤にトラブルでリタイアしノーポイントに終わったが、このレースでは開幕戦で1-2を飾ったFerrari2台とRed Bullの2台の争いとなり、セーフティカーやピットインのタイミングで順位を入れ替えながらも最後は僅差で逃げ切って優勝を決めた。
これで25ポイントを獲得してドライバーズランキングも一気にFerrari勢2人に次いでの3位に浮上、今年は今のところFerrari勢が好調な半面、Mercedes勢の調子が出ていないようなので序盤戦の内に差を広げておいて欲しいね。

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Verstappenが2番手でフィニッシュするも結果は未確定!

自動車レースのF1GP Round 21 Saudi Arabian Grand Prixの決勝が行われ、Red Bull Racing HondaのMax VerstappenがHONDA PU勢の中で最上位の2番手でフィニッシュした。
トップはMercedesのLewis Hamiltonでファステストラップも獲得したために満点の26ポイントとなり、この時点ではポイント争いでVerstappenと並んだが、レース中のインシデント(VerstappenのリアにHamiltonが追突)の件でレース後に審議となり正式結果は未確定となっている。

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HONDA PU勢が揃ってQ3に進出!

自動車レースのF1GPはRound 21 Saudi Arabian Grand Prixの予選が行われ、HONDA PUを搭載する2チーム台全てがQ2を突破しQ3に進出した。
そのQ3ではRed Bull Racing HondaのMax Verstappenが最後のアタックで最速ペースで走行するも、最終コーナーでフロントタイヤをロックさせてしまいアウト側のウォールにヒットしストップしてしまいQ3は実質ここで終了。
結局Verstappenのタイムは3番手となり、同じRed BullのSergio Perezが番手、Scuderia AlphaTauri HondaのPierre Gaslyが6番手と続き3列目のグリッドを獲得、FPから好調でQ2では5番手タイムを記録していた角田裕毅はアタック中にトラフィックに引っ掛かってタイムを伸ばせず8番手で4列目からのスタートとなった。
今夜の決勝では各車とも順位を上げて欲しい!

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HONDA PU勢が好調

自動車レースのF1GP Round21 Saudi Arabian Grand Prixが開幕した。
今回の初開催のために作られたのはJeddah市街地のJeddah Corniche Circuit。
”市街地”と言いつつも既存の道路を利用するものでは無く全てが新規に建設されたとのことで、真新しい舗装にはラバーが乗っておらずグリップ不足が心配されていた。
そんな中で行われた初日のフリープラクティス(FP)ではHONDA PU勢が好調で4台すべてが10番手以内のタイムを記録した。
FP1ではRed Bull Racing HondaのMax Verstappenが早々にトップタイムを出し、最終的には2番手で終了。
Scuderia AlphaTauri HondaのPierre Gaslyが好調さを維持して4番手、Red BullのSergio Perezが11番手、AlphaTauriの角田裕毅が15番手でFP1を終えた。
翌日の予選開始時刻に合わせて行われた日没後に行われたFP2ではGaslyがMercedes2台の後の3番手タイムを記録、Verstappenが4番手、角田が8番手、Perezが9番手のタイムを記録し、HONDA PU勢4台が全て10番手以内でFPを終えた。
今夜の予選で各ドライバーがどのグリッドを手に入れるか楽しみだな。

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