More from: Satera

いじめ???

少し前にユーザーの現場からプリンタを預かった。
紙詰まりということで、ユーザーサイドではどうしても取り除けないとのことで、手元に来たのをチェックすると定着ユニットに詰まっていて分解が必要だった。
預かる際に予備機を貸し出し業務には支障が無いようにしておき、問題の紙詰まりは分解して対処。
しばらく予備機を使って貰っていて、ようやく引き取りに来ることになったのは良いのだけど、引き取りに来たのが若い女性一人のみ。
重さがおよそ20KgあるA3対応のレーザープリンタなのに、これはちょっと無いのでは?
案の定、一人では台車に載せることも出来なかったので部下が対応、さらに乗ってきた車に載せるのも無理ということでこちらも部下が行なった。
これでは現場に持って帰っても降ろすことも出来ないだろうが、それは現場側で何として貰わなくてはならない。
そもそも運ぶのが出来ない人をよこすなんていじめの新手法だったのか?(笑)

←クリックしてくれると嬉しいです。

またも”モーター故障”が発生

ユーザーの拠点の一つでプリンタのエラーが発生した。の
内容は「サービスコールエラーが発生しました。(0012)」で、このエラーコードはモーターの故障で電源の再投入をするように促される。
今回は電源の再投入でも解消しなかったので修理が必要となるが、古い機種(CanonのLBP-8710e)で交換部品が無いとのことで修理不能となった。
印刷枚数も40万枚近いので故障は仕方ないが、部品の保有期限が切れているとしても在庫が払底するまでは対処してくれることが多いんだけど、それすら無いってことかな?
すぐにでも使えないと困るので、たまたま保管してあった他機種と交換することになったが、そろそろ新品を買っておかないと次は無いな(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

何故両面印刷される?

CanonのLBP-443iを使いだしたユーザーから、「片面指定で印刷しているのに両面印刷されてしまう。」という相談が来た。
リモートで入ってプリンタの設定を見てもデフォルトでは片面指定になっている。
実際にユーザーのところまで赴いて問題のファイル(エクセルのワークシートで4ページ)を印刷して貰うと、1枚目は片面で印刷されたが、2枚目に2ページ目と3ページ目が両面印刷、4ページ目は片面で印刷された。
そのエクセルの印刷プレビュー画面で見ると、2ページ目と3ページ目の印刷指定が両面印刷になっていた。
そこを片面印刷に変更すると4ページ全てが片面に印刷されてプリンタから出て来て問題は解決した。
いやぁ、エクセルのほうでページ単位の片面/両面の指定が出来るとは知らなかったよ(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

プリンタを注文したら、意外なことが・・・

ユーザーからの依頼でカラーレザープリンタを手配した。
そうしたらメーカー側から思わぬ報告が来た。
本体はあるけど、一緒に注文したペーパーフィーダーが欠品で納品予定が五月下旬になるとのこと。
今回注文したのはCanonのA3用カラーレーザープリンター「LBP-862Ci」と増設カセット用の「PF-G1」。
欠品しているのは「PF-G1」ということなので、まずは本体のみでも良いから納品して貰うことにした。
需要が少なくて見込んで生産量を本体より少なくしていたのだろうなぁ・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファンの交換は難しそうだ・・・

ユーザーが使っているレーザープリンタが異音を出すというので、見に(聞きに)行ってみた。
機種がCanonのLBP-8710eなので、連絡を受けた時はいつものように定着ユニットの駆動ギアが経年劣化で磨滅してギア飛びを起こしているかと思っていたが、実際に音が出ていたのは向かって右奥の排気ファン周辺。
音もファンのモーターの軸ブレに起因するものと思われたので、すぐには対処しなくても良さそうなので一旦引き上げた。
同じ機種から排気ファンを取り外して移植すればよいだろうと思って(定着ユニットの駆動ギア欠けで)廃棄するプリンタを保管してあるところで探したが同じ機種が無いorz。
1世代新しいLBP-441eは何台もあるんだけどねぇ(汗)。
ところがちょっとした不具合があって緊急時の予備機扱いにしている同機種があったのを思い出したが、部品取りにするのは勿体ない。
いざとなればこの予備機と入れ替えることも視野に入れることにして、先ずはファンの交換手順を確認するため分解してみた。
以前、LBP-8610かもっと古いB406Eのファンを交換したことがあるのでそんなに難しく無いだろうと思っていたが、LBP-8710eは思っていた以上に大変そうだった。
向かって右側面のカバーを外すこと自体ユーザーが行うことを考えておらず、LBP-8610のようにビスを外して後ろにスライドさせるだけでは外すことが出来ない。
固定しているビスは2本だけなんだけど、本体前部に引っ掛けるツメがあってそれを外しながらカバー全体を向かって右上に持ち上げるようにすることで外すことが出来た。
この時点で排気ファンは見えるようになったのだけど、基盤との接続ケーブルが本体内側に伸びていてコネクタが見えず簡単には外せ無い。
その後、右側面を覆っている金属パネル(止めているビスが10本くらいと意外と多い)を外してようやく基盤の一部が見えるのだけど、ファンのケーブルはその基盤には入ってきていない。
本体右上面の操作パネルも外してみたが(ビス2本を外す必要あり)、上面のプラスチックカバーがあるだけでファンのケーブルは見えない。
さらに上面のカバーを外せばケーブルとその接続先の基盤が見えそうなんだけど、そこまでやるとなると今回は外していない向かって左側面のカバーとリアパネルも外さなくてはならず、結構な手間がかかる。
これは以前LBP-8710eで苦労した覚えがあるので今回は一旦断念して外したパネルやカバーを元に戻した。
#リアパネルだけなら定着ユニットを交換するため何度も外しているので慣れているけど、左側面のカバーを外すのが大変。
うーん、ファンの交換なんて難しくないと思っていたんだけどねぇ、、、簡単には出来ないように設計されているんだなぁ・・・
ん?もしかして修理業者さんでも時間がかかるようにして作業費用(時間単価×作業時間で計算)を多く請求できる様にしているとか?・・・まさかね?(汗)

←クリックしてくれると嬉しいです。

印刷時に用紙が傾くプリンタ

ユーザーから「プリンタで印刷するときに印刷が傾いてしまう」との連絡が来た。
印刷した用紙を見ると確かに傾いている。
今まで長い間レーザープリンタの面倒を見ているが、こんな現象に出会ったことは無いので原因がすぐには思いつかない。

当面使うために予備機を貸し出して問題のプリンタを手元に持って来て貰って調査すると、以下のことが判った。
・傾いて印刷されるのは用紙サイズに関係が無い。
・傾くのは上段カセット(カセット1)からの場合だけで、2段目(カセット2)からは傾かずに印刷される。
・機種はCanonのLBP-8710e
・他のプリンタで問題無く印刷できているカセットを使用しても傾いてしまう。
ということで、カセットが原因では無いと考えられるので、本体側の引き上げローラーもしくは搬送経路に問題有と睨んだ。
先ずは引き上げローラーを外して摩耗していると思われるゴムを外して180度回して再度装着してみたが、残念ながらこれでは改善しなかったorz。
ということはローラーではなく搬送経路に問題があることになるので、よくよく観察してみるとカセット1から引き上げられた紙だけが通過する部分にある小さな白いローラーの近くに小さいゴミが引っ掛かっていたので、それを取り除いたところ印刷の傾きが嘘のように直ってしまった。
うーん、とるに足らない目立たないゴミだったけど、それでも大きな影響が出るんだなぁ、と勉強になった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

届いた

先日amazonで見つけて注文したCanonのレーザープリンタ「LBP-441e」がようやく届いた。
amazonでの注文とは言えマーケットプレイスの利用したことの無いショップだったので一抹の不安があり、なかなか届かなかったので不安だったが無事に届いてほっとした。
早速開梱して電源を入れたところ動作したのでネットワーク等の設定を済ませた。
これでしばらくは安心して印刷できそうだな。
今日7/25時点でもまだ在庫はありそうだから予備にもう1台あってもよいかも?

←クリックしてくれると嬉しいです。

amazonで「LBP-441e」を見つけた

四カ月前に注文しても全く納品の目処の立たないCanonのレーザープリンタ「LBP-441e」をamazonで見つけた。

いつも注文しているところに比べるとかなり高いけど、急いでいるので早速先週末にオーダーした。
まだ出荷の連絡が来ていないが、在庫数を確認するとが先週末は18台だったのが13台まで減っているので、他にもオーダーした人がいるようだ。
早いところ届いてくれないかなぁ?(汗)。

でも、このご時世によく在庫を確保していたものだなぁ・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

Canonのレーザープリンタが来ないorz

仕事で注文したCanonのレーザープリンタが未だに納品されない。
メーカ曰く「上海のロックダウンが・・・」と言うことで中国工場での生産が思う様に行っていないとのこと。
現在国内でLIPSが使えるA3モノクロレーザープリンタの在庫が全く無い状態で、カラーも含めて探して貰ってもA3機は「LBP853Ci」が最も安い機種となるとのこと。
こちらとしてはモノクロの「LBP-441e」で十分なんだけど、それより遥かに高価な機種しか無いとはねぇ、、、

楽天では「LBP-441e」も見つかるけど、納期は未定となっている。

amazonで一つ前のモデル「LBP-8710」を見つけた・・・

でも高いなぁ~。

←クリックしてくれると嬉しいです。

CanonのLBP-8610のキャンペーンは終ってしまったと思ったら新型が出ていた

しばらく前からCanonが行っていたレーザープリンタの販売キャンペーンが少し前に終了してしまった。
キャンペーンの内容はLIPS対応の「LBP-8610」の特別仕様「LBP-8610SP」を定価の半額程度で販売するというもの。
Canon サテラ レーザービームプリンタ 8610SP SateraLBP8610SP
B0035JKASU
ショップに拠っては今でも在庫を持っているのか安く販売しているところもあるし、聞いたところではメーカー在庫も数十台ほどあるとのことなので、まだ買うことは出来そうだが、それらも近々底を尽くものと思われる。
今までも何度かキャンペーン終了のお知らせは来ていたが、少し経つとすぐに再開していて安く買うことが出来ていたのだけど、今回は本当に終了して再開の話は来ていないとのことだったので「これは新型が出るのかな?」と思っていたら案の定新型が発表されていた。
新型はLBP-8600シリーズと同様に3機種かと思ったら、スペックの高い順に「LBP-8730i」「LBP-8720」「LBP-8710」「LBP-8710e」の4機種が発表されていた。
旧型となったLBP-8600シリーズとの主な違いは各モデルとも印刷枚数が3枚/分ほど速くなったことと、(ここが大きく違うが)標準で両面印刷対応になったこと(「LBP-8710e」を除く)と、増設用ペーパーフィーダー及び給紙カセットの給紙枚数が500枚から550枚になったこと(これにより最大給紙枚数が1,850枚から2,000枚に増えている)。
Canon A3レーザープリンタ Satera LBP8710
B00GSBPRXK
価格はオープン価格の「LBP-8710e」を除き旧型のLBP-8600シリーズと変わっていない。
変わっていないということはキャンペーンが無い分実売価格は確実に上がるなぁ、、、

←クリックしてくれると嬉しいです。