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Antonelliが史上最年少ポール獲得!

自動車レースのF1 GP Round 2 Chinese Grand Prixの予選が行われ、今季好調のMercedezが2戦(スプリントを入れると3レース)連続でフロントロー独占となった。
ただし、ポールポジションは若干19歳のAndrea Kimi Antonelliで、F1史上最年少でのポールシッターとなった。
RussellはマシントラブルもあってQ3はコースイン直後にマシンを止め、1速固定でなんとかピットに戻りマシンを修復、終盤になってようやくアタックを敢行、Antonelliから0.222秒遅れのタイムを記録しなんとか2番手を確保した。
Antonelliは4度のチャンピオンに輝いたSebastian Vettelの持っていた21歳2ヶ月10日という最年少ポールポジションの記録を16シーズンぶりに大幅に更新した。

2列目にはFerrariの2台が並び、昨季のチャンピオンであるLando Norrisを抑えたOscar Piastriが5番手、Norrisが6番手でMercedez、Ferrari、McLarenの3チームが順にグリッドにつく形となった。
7番手にはAlpineのPierre GaslyがRed Bullの2台を抑えて入り、一昨年までのチャンピオンのMax Verstappennが8番手で今季からRed Bullに昇格したIzack Hadjarが9番手に入っている。

Aston Martinの2台は今予選でもQ1を突破できず、Fernando Alonsoが18番手、Lance Strollが20番手に沈み、Alonsoですら17番手のWilliamsのAlex Albonから0.4秒以上遅れていて、よほどPUのパフォーマンスと信頼性が向上しない限り順位を上げるのは難しそうだ。

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Red Bullが19年ぶりにQ1突破できず

自動車レースのF1 GP Round 21 São Paulo Grand Prixの予選がスプリント後に行われた。
なんとRed BullのMax VerstappenがQ1落ちを喫した
角田裕毅も同じくQ1を突破できずRed Bullは2台ともにQ1落ちと言うことになった。
これは2006年の日本GP以来19年378戦ぶりというもの。
Verstappenはスプリントで4位に入っていたが、スプリント後にセッティングを大幅に変更。
角田もリアウィングを高ダウンフォースタイプから低ダウンフォースタイプに変更したが、これらのセッティング変更が完全に裏目に出てしまい、Verstappenは16位、角田は19位で最下位だったがVerstappenとのタイム差は0.308秒と比較的小さかった。
#スプリントのラストラップで大クラッシュをしたGabriel Bortoletoはマシン修復が間に合わず予選を欠場しているので19台で争われた。
日本時間の今夜遅くにスタートする決勝ではUS GPのような上位進出を期待したい。

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