ユーザーから「pdfの印刷が出来ない」という連絡が来た。
部下が対処したところ、印刷プレビュー画面が真っ白でこの時点でおかしいことが判明。
使っているソフトはAdobe Acrobat Readerでバージョンは”25.001.20432”(自動アップデートで新しくなった模様、OSはWindows11 Pro)。
取り急ぎ印刷できないと困るので、pdfビュワーを他のフリーソフトに切り替えて対処したが、その後ググってみると3/12以降に各所でAdobe Acrobat(Reader含む)の同じバージョンで日本語フォント部分が表示され無いというトラブルが多発している模様。
現象が似ているので今回のトラブルもこれに絡む物かもしれない。
となると、Adobeのほうで対処してくれないと根本的な解決にならないわけで、MacOS用はアップデーターが出てるらしいんだけど、Windwos用はどうなってるかな?
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誰が設定した?
現場のユーザーのPCでpdfファイルが表示できないとの連絡が来た。
聞き出したところによるとpdfビュワーとして使っているのが”IrfanView”だということだ。
業務で使用するPCでは通常adobeのリーダーかフリーのpdfビュワーを設定してあり、”IrfanView”を使う様に設定することは無い(そもそも初期設定手順には”IrfanView”のインストールが無い)。
ところがユーザーは頑なに”IrfanView”を使っていたと主張している。
そもそも”IrfanView”でpdfファイルを見るためには単にインストールするだけでなく、追加のプラグインのインストールと日本語対応版 Ghostscriptのインストールをしたうえで、さらに”IrfanView”上でプラグインの設定を変更しなければならない。
こんな手間のかかることをしないとならないが、それを誰が行ったのかは不明。
また今回のユーザーのPCの中にはpluginsフォルダが無くなっていたので、pdfファイルを開けなくなったのはこのことが原因だけど、何故消えたかも不明。
ウィルス対策ソフトが誤認識して消すにしてもフォルダ一括で消すとは考え難いので、誰かが誤って(もしくは故意に)消したとしか思えない。
うーん、件のPCで一体なにが起きたのだろう?
64bit版Windows7+IE8
職場でタイトルの環境でPDFファイルが見れないので、フリーのPDFビュアーを入れたいと相談された。
え?いくらなんでもIE8でPDFファイルが開けないってことは無いだろう?
聞くと本人もネットで調べたらしく、64bit版はそんなものらしいというが、いくらなんでもそんなショボい事はない筈だ。
まさかadobe readerが入っていないのか?と思ったが、一度ローカルに保存すれば開けるとのことなので、readerは入っているようだ。
職場では手近に同じ環境を用意できなかったので、自宅のPCで試したところ問題無くPDFファイルを開くことが出来た。
ということは件のPCのアドオンもしくはプラグインの設定がおかしいということになりそうだ。
時間のある時にそのPCを調べてみることにしよう。
