野球のWBC2023の1次ラウンドプールBは日本が1位で突破し、この度主催者が日本代表の大谷翔平選手(LAA)をプールBのMVPに選んだ。
大谷選手は初戦の中国戦に先発登板し四回を被安打1奪三振5の無失点で投げ勝ち投手になった。
さらに4試合すべてに指名打者として出場し12打数6安打1本塁打8打線と活躍しチームの4連勝に貢献。
投手だけならもっと良い数字を残した人もいるし、打者としても同じ8打点を挙げた吉田(B)や2本塁打の牧(DeNA)もいるが、やはり”二刀流”での活躍は他の誰にも真似ができないのでMVPは当然かと。
明日16日はイタリアとの準々決勝、大谷選手が先発登板すると見込まれているので、その試合でも活躍して欲しい。
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ア・リーグMVPはジャッジが受賞
米メジャーリーグの今季のMVPが発表され、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が所属するアメリカン・リーグはヤンキースのAaron Judge外野手が選ばれた。
ナショナル・リーグはカージナルスのPaul Goldschmidt内野手で、両選手ともMVP初受賞となった。
Judgeは1位28票2位2票等で410ポイント、大谷は1位2票2位28票等で280ポイントだった。
大谷は昨季満票でMVPに選ばれており、今季も選ばれれば2012-13シーズンのMiguel Cabrera(タイガース)以来となる快挙だったが残念ながらそれは叶わなかった。
大谷がMVP最終候補3人に残った
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手がア・リーグMVPの最終候補3人に入ったと発表された。
大谷は満票でMVPを獲得した昨季に続き、今季は34本塁打15勝と活躍。
本塁打数こそ昨年の46本から減ったものの、勝ち星は9勝から15勝へと67%も増やし、さらには近代MLB史上初となる打席数と投球回数の両方が規定に到達する前人未踏の記録も達成した。
盗塁や三塁打、OPSは低下したものの全体的には昨年以上の活躍と評されているが、今季は何と言ってもア・リーグ新記録となる62本の本塁打を放ったヤンキースのジャッジがいる。
選手間投票での最優秀選手にも選ばれたジャッジが最有力候補と目されているので、大谷の日本人選手初の2年連続MVPは難しいと思われるが、やはり期待してしまうなぁ。
大谷選手がMVPを受賞!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が今日発表されたMLBのアメリカンリーグMVPに選出された。
日本人選手としては2001年のイチロー氏以来20年ぶり。
しかも大谷選手には30人の投票者全てが1位票を入れる”満票”での選出で、これはア・リーグでは2014年のマイク・トラウト(エンゼルス)以来7年ぶり、メジャー全体でも2015年のブライス・ハーパー(当時ナショナルズ)以来6年ぶりで日本人初の快挙となった。
おめでとうございます!
大谷のMVP受賞なるか?
米メジャーリーグのシーズンMVPが日本時間の明日19日に発表される。
注目はロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が受賞するかどうかだけど、下馬評だけでなく著名なジャーナリストやメジャーの選手たちの間では大谷の受賞が確実視されている。
それでも注目されているのは大谷がすべての1位票を獲得できるかどうかという点だ。
投票自体はポストシーズン前に締め切られており、大谷の所属するアメリカンリーグでは大谷の他、本塁打王を争ったゲレーロJr.(ブルージェイズ)とセミエン(同)の3人が最終候補として発表されている。
大谷は本塁打数/打率/打点全てでゲレーロJr.を下回っているが、盗塁数や三塁打数では上回っているし、何と言っても投手として23試合に先発登板し9勝2敗の成績を残しているのが驚異的。
発表が楽しみだね!
大谷がMVP最終候補の一人に!
米メジャーリーグ機構がロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手をアメリカン(ア)リーグのMVPの最終候補の一人に選出したと発表した。
メジャーリーグでのシーズンMVPは各リーグから一人ずつ選出され、今回発表されたのは各リーグ3人で、大谷はア・リーグの最有力候補と見られている。
日本人としては2001年に当時マリナーズのルーキーだったイチロー選手(他に新人王、首位打者、盗塁王、最多安打等の獲得の他、新人最多安打記録を更新)が選ばれており、大谷が選ばれると20年ぶりということになる。
大谷は投げては24登板で9勝(チームトップ)、打っては46本塁打(MLB3位)、8三塁打(MLBトップタイ)、走っては26盗塁(リーグ5位、MLB7位)と大活躍。
チームは地区4位に沈みポストシーズンに進めなかったが、MLBのMVPは優勝チーム以外から選出されることも多く、シーズン中から最有力候補と言われていた。
実は既に投票権を持つ記者の投票は済んでいるが、受賞者の発表は11/19の予定。
今季は稀に見る活躍をした大谷の受賞を大いに期待したい。
パ・リーグMVPは大谷
月曜日(11/28)にプロ野球の最優秀選手(MVP)が選定され発表された。
パ・リーグのMVPはファイターズの大谷選手、セ・リーグは広島の新井 貴浩選手。
MVPの選出は5年以上の経験を持つ記者の投票で行われ、一位票に5点、二位票に3点、三位票に1点を与えその合計点が最も多い選手が選ばれる。
大谷は一位票を有効投票数254票中253票を獲得しての受賞となり、一位票を投票しなかった記者も二位票を入れたので”ほぼ満票”での選出となった(この記者は一位票を同じファイターズの宮西投手に入れている)。
ここまでの票を獲得するのはここ最近では2013年に一位票全てを獲得した楽天(当時)の田中 将大投手と、2002年に今回の大谷同様の得票をした読売(当時)の松井秀喜選手くらいで、ファイターズで2回受賞しているダルビッシュ有投手もここまでの得票はしていない。
これは大谷を松井選手や田中投手並みに評価していると取っても良いのでは?
また二位票及び三位票には白票(47票、64票)もあり、大谷一人だけに投票した記者が47人もいたことになる(2013年の白票は二位88票、三位100票もあった)。
今年は(も?)投打の主力として活躍してくれた大谷はシーズンオフに入っても驚かせてくれるなぁ、来年も日本一を獲れるように活躍して欲しいものだ。
プロ野球オールスター第二戦
プロ野球のオールスター戦の第二戦が今夜行われた。
試合結果は5-5の引き分け。
私が夕食後にTVのチャンネルを生中継の局に合わせると、CMに続いて画面に映ったのは北海道日本ハムファイターズの大谷の後姿。
ちょうど五回の表のパシフィックリーグの攻撃が始まるところで、その時のスコアは3-0でセントラルリーグがリード(開催球場が横浜スタジアムなのでセ・リーグの主催試合扱いだけど指名打者制)。
ところが大谷が初球をいきなり叩くと、打球は左中間スタンドに飛び込む自身オールスター戦での初本塁打となり、パ・リーグが1点を返す。
続くレアードも左中間への二塁打で出塁し、次の浅村が右翼スタンドへ特大の2点本塁打を放ち一気に同点。
七回の表に大谷が三遊間を抜く安打で出塁、その後二塁まで進み二死二塁のチャンスに今宮が放ったのは投手後方への飛球。
これをセ・リーグ内野陣が取りにいけず幸運な内野安打となり大谷が生還し3-4とパ・リーグが1点リード。
その裏にセ・リーグが2点を取って5-4と逆転すると、八回の表に二死一二塁のチャンスでこの試合4打席目が回ってきた大谷が右翼前へ適時打を放ちパ・リーグが5-5に追いついた。
その後両チーム無得点で規定により延長戦が無いため引き分けとなった。
注目のMVPはこの試合の出場選手の中で唯一3安打を放ったファイターズの大谷が選ばれた。
この日の大谷は第一打席こそ三振だったようだが、私がTVをつけてからは本塁打(打点1、得点1)-安打(得点1)-安打(打点1)の大活躍なので、順当かと。
投手としてオールスターに選ばれた大谷だけど、右手の指のマメがつぶれた影響で投手としては出場できなかったが、打者として大活躍をしてくれた。
この調子でペナントの後半戦も頑張って欲しいね!
