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「MINIセブン」というからてっきり・・・(笑)

BMWジャパンは「MINIセブン」を今日8/26から発売する。
というニュースを読んで、てっきり「MINI」をベースにした7人乗りの車を連想してしまった(汗)。
幅だけは3ナンバーになった「MINI」とはいえ、5ドアモデルでも全長が4mちょっと(最も長くても4.015m)しか無いボディで7人は無理だよなぁ(笑)。

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どこが”ミニ”なんだろうなあ、、、

「THE NEW MINI CLUBMAN CAMPAIGN.」の案内メールが来た。
この「MINI」という車に対しては以前から思っていたのだけど、あのサイズで”MINI”って名乗るのはどうなのだろう?
今回案内された「MINI CLUBMAN」もサイズは全長 4,270 mm/全幅 1,800 mm/全高 1,470 mm。
全長は3列シートのプチバン「フリード」より長く、全幅は「クラウン」と同じで決して小さくない。
BMWがMINIブランドを買い取って最初に出した時にも「随分と大きくなったものだな」とは思ったけど、それでも日本の小型車枠に収まっていた。
それが、モデルチェンジの度に大きくなってしまい、最早”MINI”というのは単なる”ブランド名”であって、名は体を表さなくなってしまった。

それにしても国産の3列シート車よりも長いんだから、シートを3列にしてMINI史上初(かな?)のミニバンにしても良かったのでは?(笑)

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今日の車ネタ2本(笑)

今日4/1は世界的にいろんなネタが公開されている。
車関係のネタではイギリスでMINIの特別仕様「クローム・ライン・エクステリア・デラックス」が発表され、報道陣に公開されたとのこと。
この特別なMINIは3ドアをベースに車体のほぼすべてをクロームメッキで覆ったもの。
そのため発表会では報道陣に対し「フラッシュ撮影禁止」のお達しが出たとか(笑)。
また製造ラインではこのモデルの生産時には工場内の照明を暗くし、同時に「工場の従業員に、クロームMINIに映った自分の服装や髪型を整える時間を与えるため」ラインの速度を落とすことになると説明したとのことだ。

メルセデスも負けてはおらず、同日AMGが商用車部門に進出することになったとし、「メルセデス-AMG スプリンター63S」をfacebookで公開した。
これは最大積載量3.5トンの商用車「スプリンター」にAMGチューンで「メルセデス-AMG GT」の心臓となる4LのV8ツインターボエンジンを搭載し、その出力は503hpに達すると言う「スーパー商用車」だ。
「スプリンター」のボディ形式はバンやピックアップトラックが用意されているが、このAMGバージョンは写真で見る限りハイルーフのバンタイプボディが架装されている。
エンジン出力に目が行きがちだが、メルセデスUSAでは「AMGチューンのスポーツサスペンションが、コーナーを撃破する」と説明しており、パワーだけでは無いコーナリングマシンだと主張しているようだ。
このハイパワーマシンを配送に使うとなっても、配達自体が劇的に速くなることは保証できないと思う(笑)。

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アウディに対抗してBMWは・・・

ビー・エム・ダブリューは同社が3/25にフルモデルチェンジをしたMINIに4/1限定販売の限定モデルを追加した。
この限定モデルは特殊機構として
「ボタンを押すだけでスタイリングを2000年まで製造されていた旧型ミニに変身させられる」
機構を持つ。
室内のセンターにあるマルチ・インフォメーション・ディスプレイ上の“クラシックミニボタン”を押すことでボディ外板が分割して裏返り、僅か32秒で旧型MINIへ変身する。

開発担当のA.プリルフール設計主任によると新型を旧型ミニに変形させる機構を開発するのは大変だったとのことで、一点注意する点として「安全な変形のためにドライバーが車外へ排出されてしまうこと。」を挙げている。
またそのため「雨天での変形には気をつけてほしい」とのことだ。

外板を変更することで違った外観とする機構は6月発売予定のダイハツ「コペン」で採用される予定だが、このMINIはサイズまで変えてしまう点が「コペン」よりも大胆だ(笑)。

ネタ元は「ボタンひとつで旧型に変身するMINIが発売」(カービューニュース)

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「MINI」がフルモデルチェンジして・・・

ビー・エム・ダブリュがMINIのフルモデルチェンジを正式に発表した。
今回のモデルチェンジではボディもエンジンも一新され、外観は一目でMINIだと判るコンセプトを維持しながら、ルーフラインが低くなったような印象を受け、サイドから見るとマツダのベリーサにちょっと似た感じもする。
エンジンは新設計の3気筒1.5Lターボ(クーパー)と4気筒2Lターボ(クーパーS)が搭載され、詳細スペックは公表されていないが、燃費はクーパーで15%向上し、反対にトルクは40%増しになったとされている。
ちなみにクーパーに搭載された1.5Lエンジンは50年以上にわたるMINIの歴史の中で初めての3気筒エンジンとなる。

旧オスマン帝国生まれのアレック・イシゴニスにより設計された旧ミニはその名が示す通りの小型車で、全長3m、幅1.4mの車体に大人4人が乗れる車で、1959年から2000年まで生産・販売された。
その後BMWが経営不振となっていたローバーを買収すると共にMINIの各種権利も取得し、現代風に作り変えたMINIを2001年(日本では2002年3月2日)に発売した。
この時に車体は大型化したが日本の5ナンバー枠には収まっていた。
また二代目も多少幅が増えたとはいえペースマンとクロスオーバーを除いて幅が1,685mmで5ナンバー枠に入っていたが、今度のフルモデルチェンジではベースとなるMINIも1,700mmを超え3ナンバーとなってしまった。
最早どこが「ミニ」なんだか・・・名は体を表さなくなってしまったな(笑)。

衝突安全性や車内の快適性のためにモデルチェンジの度に大型化するのは世の常だが、もうちょっとどうにかならなかったのかなぁ?

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