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Windows7での画像編集

Windows VISTAからWindows 7へアップグレードしたPCで写真を加工しようとして、コンテキストメニューから「編集(E)」を選ぶと「C:\Program Files\Windows Photo Gallery\PhotoViewer.dll を開始中にエラーが発生しました。指定されたモジュールが見つかりません。」というエラーメッセージが出てしまうようになった。
調べてみるとこのエラーはMicrosoftでも認識しているようで、Windows 7 ヘルプサイト”画像を右クリックして編集できないのはなぜですか。”に解決手段として他の編集ソフトを既定のプログラムとする手順が載っていた。
他にもMicrosoftのWindows 7フォーラムにも同様の質問と回答が載っているところを見ると問い合わせが多発したのかな?
単純に考えるとアップグレード時の既定のプログラムの引継ぎがうまくいっていないだけのように思える。
つーかアップグレードプログラムのBUGだよねこりゃ(笑)。
大体「編集」なのに見るだけで編集の機能が無いソフトを関連付けるってのはおかしくないか?

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ライセンスは大丈夫なんだろうか?

ネットで中古のノートPCが売られていたので、詳細を見た。
CPUは古いけど所謂「ネットとメール」といった目的で使うなら不自由ないくらいのもの。
だけど、メモリは「たったの」256Mしか積んでおらず、それにも関わらずノートでは充分だとの記述がある(じゃぁデスクトップではどうなんだ?)。
そりゃぁ動かないことは無いけど、昨今のWEBページの構成から考えると、たとえWEBとメールだけにしか使わないとしても少々心許ないんじゃないかなぁ?

気になったのはそれだけではなく、インストールされているOSがWindows2000だということ。
#たしかに2000ならメモリは256Mも入っていれば結構軽く動いてくれるけど、初心者向きでは無いよなぁ(苦笑)。にも関わらずこの業者は初心者でも安心して使えると言っている(笑)。
この機種はメーカーからWIndowsXp Proがインストールされている状態で出荷されており、Windows2000のインストールメディアは付属していない(ただし2000もサポートされる)。
Xp Proなのでダウングレード権を行使して2000 Proへのダウングレードは可能だが、インストールするには別途メーカーからインストール用メディアを入手(購入)する必要がある。
この業者はそのメディアを購入しているのだろうか?PCメーカーからのメディアの提供は数年前に終了しており、現在メーカーからは入手不可。
またMicrosoftからボリュームライセンス用のメディアやパッケージ版を購入するという手段もあるが、こちらも既に販売が終了している。
しかもメディアは「使用者が所有しているものを使用しなければならない」となっており、OSのライセンスを譲度する際にはメディアも一緒に引き渡さなければならない筈なので、1枚ないし少数のメディアを使いまわすことはライセンス契約上不可。
リカバリ用のCDを付属させることでメディアも引き渡しているってことにしているのか?確かにリカバリ用に「私的利用の範囲で」複製を作るのは認められているはずだし、それならメディアがCD-Rでも問題が無いとも言えるかもしれない。
だけどそれならMicrosoftによるサポートが終了している2000をインストールして販売するんじゃ無くて、素直にXpをインストールして売ったらどうなんだろ?
セキュリティパッチも提供されないような危険なOSを入れて売るのってまずいんじゃないの?
いろいろ考えるとこの業者はどうも胡散臭いことをやっているような気がする。
例えばMSDNで提供されるインストールメディアを使えばプロダクトキーの入力無しでインストールすることは出来るし、そのまま継続使用も可能(Xpのようなアクティベーションをする必要が無いから、たとえライセンス違反だとしても見つからない)だからねぇ、、、

私の考え過ぎでこの業者がきちんとライセンス契約を守って商売しているんだったら問題は無いんだけど、やっぱり気になるなぁ。

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SP3のインストール

先日悩んだWindows XP サービスパック3(SP3)のインストール。
あれから3台くらいやったけど、皆なにも問題無くインストール完了。
まぁ、これが当たり前なんだけど、あの一台であれだけ苦労したんだから、他のがあっさり終わるとなんだか物足りない(爆)。

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インストール出来た!

Windows XP SP3のインストールが無事に終了した。
Microsoftのサイトに出ていた10番目の方法でなんとか無事にインストールが完了。
やはりインストール中に強制的に再起動をしたせいでダウンロードしたパッケージのファイルが破損していたらしい。
一度ダウンロード済みのパッケージを全て削除し、それからMicrosoft updateを行い再度パッケージをダウンロードしたところ、何の問題も無くSP3がインストール出来た。
いやぁ、それにしても手間が掛かった!2つ前の記事に書いたページの情報が無かったら諦めていたかも。
SP3のインストールそのものも時間がかかり、同時に並行して行っていたThinkPad G40のリカバリ(Disk to Disk)よりも時間が掛かった。
まぁG40はリカバリしたらSP1に戻ったので、こちらもこれから各種アップデートをしなくちゃならないんで、もっと時間がかかるんだけど。

具体的にどうやったかというと、最終的にはアップデートパッケージの配布フォルダの中身を全て削除してアップデートをやりなおしただけ。
手順は以下のとおり。
1.[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックして(もしくはWindowsキーとRキーを同時に押して)、「services.msc」と入力し、[OK] をクリック。
2.[サービス (ローカル)] ウィンドウで、[Automatic Updates] を右クリックし、[停止] をクリック。
3.[サービス (ローカル)] ウィンドウを最小化。
4.Windows 配布フォルダ(デフォルトでは、C:\Windows\SoftwareDistribution)内のすべてのファイルとフォルダを削除。
5.[サービス (ローカル)] ウィンドウで、[自動更新] を右クリックし、[開始] をクリック。
6.コンピューターを再起動し、Microsoft Update を再度実行。
とこれだけ。
といっても、ここに至るまでに他の9つの方法を全て試したので、えらく時間がかかってしまった。
これで駄目ならXPの上書き再インストールしかMicrosoftのサイトには方法が残っていなかったが、なんとかそれはしないで済んで助かった。

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インストールが始まった

先に書いたサービスパック3が入らないPC、MSのサイトに書いてあった方法の内、「方法 10: ソフトウェア配布フォルダーを空にする」を実施してから試したら、つい先ほどからファイルのインストールが始まった。
つまりいつも出ていたエラー「カタログをインストールできませんでした。」が解消されたことになる。
このまま無事にインストールが完完了してくれれば良いけど・・・・・まだ不安。

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サービスパック3のインストールがエラーになる

一昨日からWindowsXP のアップデートをしていて、サービスパック3(SP3)のインストールでエラーが出ている。
そのエラーの殆どは「カタログのインストールが出来ませんでした」というもの。
一度だけファイルのインストールがされたが、時間がかかるので途中でPCの前を離れていたら自動的にスリープに入らないように設定してあるにもかかわらず画面が真っ暗になっていて、マウスを操作しても復帰してこなかったので、強制的に再起動したところ「インストールが中断されたので、元に戻します。」的なメッセージが出てインストール前の状態(SP2)に戻ってしまった。
その後は何度試しても上記のエラーが出てインストールに失敗する。
MSのオンラインサポート情報「プログラムや更新プログラムをインストールできない」に出ている10種類の対策方法の内8つまでは試したが、未だに解決していない。
#強制的に再起動したからインストール用のファイルが破損したのかな?
他のサイトも少々見てみたが、解決した人の方法はXPの再インストールだったりするorz。
件のPCはXPを新規にインストールしたばかりなので、出来れば再度のインストールは避けたいところだが、このままではインストールのやり直しかなぁ?

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IME2010が無償で配布される

Microsoftは6月に発売するOffice 2010に付属するIME2010をOffice XP/2003/2007の正規ユーザーに対して無償でダウンロード配布することを発表した。
発表によるとIME2007に比べてパフォーマンスがアップしたとのことだが、「使える」ようになっているのだろうか?
自分ではほとんどIME2007を使っていないので、どれくらい「お馬鹿」なのか実感が無いが、修正ソフトが公開されるくらいだからメーカー側でも不完全だという自覚があるのだろう。
昔からMicrosoftのIMEは変換効率が悪く、学習能力も低いことが当たり前になっているが、今ではそれに慣れてしまっている。
IME2010がどれくらい改良されているか現時点では不明だが、配布が始まったら試してみようと思う。

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え?Xpって・・・・・・・

標準状態では最大8コアまでしか対応していなかったのかー。
6コアのi7とかでHTをオンにすると論理上12コアになるけど、Xpじゃ使えないのね。
マイクロソフトからそれ用のQFE(俗に言うパッチ)をダウンロードしてきて適用すれば12コア全てを使えるようになるらしい。
#一応パッチ自体は「http://support.microsoft.com/hotfix/KBHotfix.aspx?kbnum=958244」からダウンロードできるらしいけど、実際には試していない(8コアのCPUなんぞ持ってない)ので、適用はご自身の責任において実行してくださいな。
簡単な解説がここに書かれている。

けど、そんな沢山のコアを必要な人ってまだ少ないと思うんだけど(笑)。

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Xpと7でのファイル共有(SMBの問題が解決)

「Windows7とXpでのファイル共有」でWindowsXPからWindows7への接続がうまくいかないと書いたが、解決出来た(ようだ)。
WindowsVISTAやWindows7はクライアント用途での使用を前提としているので、共有ファイルへのアクセスはデフォルトで最大10までのリクエストしか処理できないように設定されているらしく、通常は問題無いのだが長時間にわたるリクエストが溜まった場合にその上限を超えてしまうとのこと。
#解説等は「Windows Vista ベースのファイル サーバーに送信される、同時実行される SMB 要求の最大数を構成できない 」(MicrosoftのFAQページ)に載っているのでそちらを参照のこと。
たまたま別件を調べていたところヒント(というか答えそのもの)が載っているページ「Windows 7 の SMB エラー対処のためレジストリ」を見つけたので載っているとおりにやってみたらWiondowsXPから無事に接続することが出来るようになった。

レジストリに追加した項目

緑で囲った部分がレジストリに追加した項目。


追加した3つの項目の内、一番下の「SIZE」の値は環境によっては”2″のほうが良いかもしれない。
上記ページに載っているコマンドを実行し内容をレジストリに反映させるには、コマンドプロンプトを「管理者権限で実行」し、コマンドを実行する必要がある(管理者権限で実行しないと「アクセスが拒否されました」のエラーメッセージが出るため)。

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EXCEL自体も不調なのかも・・・・

先の記事のEXCELのトラブルの元となったファイルを送り返したが、送った先では解決していないとのこと。
同じファイルを他のPCのEXCEL2007で開くと問題無いとのことだし、私のところのEXCEL2003でも大丈夫なので、問題はPC側にもあるような感じがしてきた。
当面そのファイルは問題無く扱えるPCで扱ってもらうことにした(解決になってないなぁ、、、)。

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