More from: Microsoft

今時SP1!?

SPと言ってもスペシャルとかセキュリティ・ポリス(security police)とかのことじゃなく、Microsoftが配布しているWindowsNT系OSの修正プログラムの塊であるService Packのこと。
クライアント用のOSでは最新のWindows7に対するService Packはまだ公開されていないが、以前のOS(WindowsNT4.0、Windows2000、WindowsXp、WindowsVISTA)には例外無く提供されている。
新しいOS程Service Packの数が減っていて、NT4.0では最終的にSP7まで提供されたが、2000ではSP4まででXpは(今のところ)SP3まで、VISTAは現在のところSP2までが提供されている。
で、タイトルの件だけど、WindowsXpはSP2でセキュリティ周りを始めとしてかなりの修正が入り、別物と思えるくらいに変化している。
そのためMicrosoftではSP2以降へのアップデートを勧めていたが、現在はサポートを終了していてSP3のみがサポート対象となっている。
そんな中で未だにSP1や無印のXpを使っている人もいるらしいが、さっさとSP3にアップデートするか、Windows7に乗り換えるとかしたほうが良いと思う。
というわけでこんなタイトルを付けた。

←クリックしてくれると嬉しいです。

48Gバイトのメモリ

最近のPCは大容量のメモリを積むことが多くなったが、これはOSやアプリケーションが肥大して大量のメモリを必要とするようになったから。
また需要が増えて生産量が増加したことに伴いスケールメリットで価格も(ある程度の変動はあるが)低下してきたことも要因の一つと言えると思う。
実際店頭で販売されているPCの搭載メモリ量はローエンドクラスでも2Gバイトが普通で、中には4Gバイトのメモリを搭載しているモデルも珍しくなく、高価なモデルになると8Gバイト搭載しているものも多い。
32ビットOSでは3Gバイト強までしか認識できず、4Gバイト(ないしはそれ以上)のメモリをフルに活用するのは64ビット版のOSが必要。
それもWindows7が発売になって64ビット版の動作も安定して売れるようになり、アプリケーションやドライバの一部には64ビットに未対応のものがあるものの、通常使用にはほぼ問題がなくなってきたので大容量メモリを利用することが可能になってきた。
#私も自宅ではWindows7の64ビット版を使っているが、特に不自由はしておらず、一部対応していないアプリを使うためにXpも使ってはいるけど、殆どのことはWindows7上で出来ている。
そんな中で今回48Gバイトものメモリセットが発売になったとのこと。
これは4Gバイトモジュール×12枚のセットで、Xeon用E-ATXフォームファクタマザーボード向けとして発売されたもので価格は344,300円(モジュール単価は28691.67円で相場の約3倍)。
こんな高いメモリでも売れるらしく既に売り切れたそうな。
一般的に売られているATXやM-ATXのマザーボードでは12枚ものメモリモジュールを搭載することは出来ないので、現時点では48Gバイトものメモリを搭載することは出来ず、4Gモジュール4枚で計16Gバイトにするのが関の山ってところ。
これもチップセット(メモリコントローラ)やBIOSの制限等があり、チップセットによっては最大でも4Gとかになる場合もある(Intelの945シリーズやG31等は4Gまで、Core i7の900番代なら24Gまでサポート)。
それにしても48Gバイトと言うと一昔前ならHDDの容量だったが、いまやメモリの単位が普通にGバイトで、HDDはTバイトで容量を表現するようになってしまった。
VRAMでさえVGAカードによってはGバイト単位のメモリを載せている時代だもんなぁ、、、、、つかCPUのL2キャッシュの単位がMバイトって、、、、、昔はメインメモリがKバイトで表記されていたのにねぇ、、、、(PC-9801の初期モデルは標準で128Kバイトしか搭載していなかったし、もっと古いPC-8001は僅か16Kバイトでオプションで16K増設が可能だった。)

←クリックしてくれると嬉しいです。

Windows7へのリモートデスクトップ接続はRDC7.0対応にアップデートすれば簡単

以前書いた「Windows7へのリモートデスクトップ接続」という記事へのアクセスが最近になって何故か多い。
なんでだろう?もしかしてXpやVISTAからのリモートデスクトップ接続で躓く人が多いのかな?
まぁ、XpやVISTA標準の「リモートデスクトップ接続」ではWindows7(Pro以上)へのリモートデスクトップ接続をするためにはクライアントソフトをアップデートする必要があり、そのままではWIndows7が動作しているPCへの接続は出来ない。
マイクロソフトはなんでこの辺の仕様を変えるんだろう?
先の記事にはその辺りのことを書いてあるので、そこらへんを読みに来てくれているのかな?
だとすると、記事を書いた甲斐があったということで嬉しいな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

MSオフィスの体験版

職場でマイクロソフトのオフィス2010を試してみたいというので、「Office 2010 ストア」内の「Office Home and Business 2010」ページから体験版をダウンロードしてきた。
早速インストールしてみたところ、さすがにXp世代のノートPC(Celeron1.3GHz、メモリ512M)では荷が重いようで動作が遅い。
それでも使えない事は無さそうだ。
一台だけでは複数の人間で試せないので、同じようなスペックの別のノートPCに同じファイルを使ってインストールしてみたところ、プロダクトキーの認証が通らない。
これは同じプロダクトキーを使ったためなんだろうと思い、一度アンインストールして新たにダウンロードをやり直した(プロダクトキーも別途発行)がやはり認証が通らない。
どうも一度体験版をインストールするとアンインストールしてもどこかに情報が残ってしまって、別のプロダクトキーを使ってもダメらしい。
レジストリエディタでそれらしきキーやデータを探して削除し、再度ダウンロードし直した(プロダクトキーも新たに取得した)ファイルでインストールを試したがやはりダメ。
まぁ、体験版を何度もインストールできたら製品版を買う必要が無くなるので(体験版の期限が切れるたびに再インストールする手間がかかるが)、これは仕方がないことか。
仕方が無いので別のPCに新規にダウンロードしてインストールしたところ、無事に認証されて試用できるようになった。
一体いくつのアカウント(Live ID)を作ったことになるんだろう?(笑)

それにしても新しいオフィスは重い!!!

←クリックしてくれると嬉しいです。

「インターネットを切断できます。」って、あんたねぇ、、、、(笑)

WindowsXpがインストールされているPCにMicrosoftの「.net Framework」をインストールしようとして以前ダウンロードしておいたパッケージをHDDにコピーしてインストールを始めた。
インストールパッケージをダブルクリックしてインストールを始めたところ、MSのサーバーからファイルのダウンロードが始まり、ほど無くしてダウンロードが終わったら画面に「ダウンロードが完了しました。インターネットを切断できます。」との表示が出た。
いや、あの、インターネットって個人が切断して良いものでは無いでしょ?どれだけの人に迷惑かける気なの?と問い詰めたくなった(笑)。
本来は「このPCのインターネットへの接続を切断することが出来ます。」のように書くべきだと思うんだけど。
さすがMicrosoftだぁねぇ、自分が世界の中心にいるような振る舞いをソフトウェアにまでさせるんだもんね。
でも、そこが作ったOSを使わざるを得ないというのがなんともはや・・・・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

Windows2000server上での経路設定

Windows2000server上で複数のネットワークに対する経路情報を設定しなくてはならなくなった。
デフォルトルートは変更しないのだが、別のサブネットからのアクセスを受け付けられるようにしなくてはならないので、そのサブネットへの経路設定が必要になった。
単純に経路情報を追加するだけならコマンドプロンプト上で
route add <目的アドレス(ネットワークorホスト)> サブネットマスク ゲイトウェイアドレス METRIC m IF n
と入力すれば良いが、これだけだと再起動したときに設定を忘れてしまいそうなので、GUIインターフェイスのプログラムで設定してみた。
「スタート」→「プログラム(P)」→「管理ツール」→「ルーティングとリモートアクセス」とクリックしてGUIの管理ツールを起動する。

Windows2000serverのスタートメニュー

Windows2000serverのスタートメニューで「ルーティングとリモートアクセス」を表示したところ


管理ツールが起動したらその中の「静的ルート」を右クリックして「新しい静的ルート(S)」をクリックする。
そうすると静的ルートの設定画面(下のスクリーンショット)が表示されるので、目的アドレス、ネットマスク、ゲートウェイアドレスを入力してOKを押すと設定される。
静的ルート設定画面

静的ルート設定画面を表示したところ。なにも入力していないので入力項目は全て空白。


静的ルートを追加したところ。

静的ルートを追加したところ。赤字のアドレスがゲートウェイアドレス。


これで無事に設定された。
この設定ツールを初めて起動するときはこのサーバーをどのような構成にするか聞かれるが、今回はルーターとして設定した(他にはリモートアクセスサーバーとかも選べる)。
「今時2000serverかよ?」とかいう突っ込みはナシで!

←クリックしてくれると嬉しいです。

←クリックしてくれると嬉しいです。

MS-IMEの変換キー

普段使っているPCにはMICROSOFTのWORD2003がインストールされているが、このWORDで文章を作成する時にストレスに感じるのが日本語変換に使うキー。
PCを使い出した頃はATOKを使っていて、そのうちVJE-βに替えた(その後はWX-III)せいもあって、今でもキーアサインはVJE-βと同じにしている。
ところがWORD上で日本語変換をするとMS-IME上で設定したキーアサインが有効になっておらず、MS-IME標準のキーアサインとなってしまい、使いにくいことこの上ない。
EXCEL上では自分で設定したキーアサインで使えるのに、何故にWORDではダメなんだろう?
今日も報告書を書いていて(内容のせいもあって)ストレス溜まりまくり。
なんとかならんもんかなぁ?
#一応WORD2003上の設定メニューからも設定をやってみたけど変化無し・・・・・・
これはATOKを買えということか?(笑)

←クリックしてくれると嬉しいです。

昔の自分は頭が良かった

と思うことは無いだろうか?
以前作ったエクセルのワークシートの修正を頼まれたが、7年も前に作ったファイルなので、どのように作ったのかをすっかり忘れていた(汗)。
リストボックスを多用したファイルのうえ、入力が必要な部分のみ書き換えを許可しているので、シートの保護とかがややこしい状況になっていた。
#セル単位でロックを外せることを忘れていた。
最初に作った時はいろいろ試しながら作ったのだが、久々に見ると各セルの設定がどのようになっているかが分からない(爆)。
「やっぱり作った時の自分は頭が良かったんだなぁー」、と思ってしまった(笑)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Windows7での画像編集 補足

昨日書いた「Windows7での画像編集」にちょっと補足しておくけど、件のエラーが出るのはVISTAからWindows 7にアップグレードした時だけ。
クリーンインストールしたWindows 7で試したけど、きちんとペイントが起動した。
やはりVISTAの設定の引継ぎがうまくいかないようだな、、、、、、
くだらないところにバグを造りこんでるなぁ<MS

←クリックしてくれると嬉しいです。