昨日自宅の窓(内窓)を断熱性の高いLow-Eガラスのサッシに交換した。
その副産物として遮音性も高くなったので、今まで聞こえていた外の音が聞こえ難くなった。
いや、別に静かになるのでこれはこれで良いのだが、今までは雨が降ると車が水を跳ねる音が聞こえていたので雨が降っている(正確には路面に水が溜まっている)ことが判ったのだけど、それが判りにくくなってしまった。
今も雨が降っているのだけど、窓から外を見るまでそのことに気が付かなかった。
これからは出かける前に”目で見て”確認しないとならないなぁ~、、、、、、
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窓が入った
窓が入ったと言っても今まで窓が入っていなかったわけではなく、内窓を交換することになっていて、昨日ようやく工事が終わったというわけ。
今までの窓と違ってガラスがLow-Eのペアガラスになり断熱性が高くなった。
今年の春に展示会で気に入って見積もりを頼んだところ思っていたよりも少々高かったので、値交渉をして当初の見積もりから約10%ほど引いてくれたので工事をお願いしていた。
その工事が昨日終わったとのことで、帰宅してみると断熱性よりも遮音性が今までの窓よりも格段に上がっていてびっくり。
断熱性能はまだよく判らないが、寒くなってからの灯油の消費量に差が出てくるはずなので、今からちょっと楽しみ(これが目的)。
さすがに一年では元はとれないけど、10年以内には元がとれると皮算用している(汗)。
