海外のカメラレビューでLeicaのコンデジ「D-LUX8」が評価されている。
日本語訳を読むと、デザインは良いが中身が古くて最新の性能(特に動画撮影において)ではないとのこと。
まぁそうだろうなぁ、、、そもそもLeicaのカメラに最新の高性能を求めている人ってあまりいないのでは?
動画性能に関してもこのカメラで本格的な動画作品を撮る人は皆無だと思う。
このカメラは外観のデザイン重視で所有することに喜びを感じさせるもので、性能重視で選ぶカメラではないよなぁ(汗)。
そもそもコンデジに二十数万円を払える人は、他にもっと性能の良いカメラを持っていて本格的な撮影はそちらでする人か、このカメラのデザインを気に入って買って時々持ち出してスナップを撮ることに満足する人のどちらかでは無いのかな?
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「EOS R5 Mark II」の発表が延期される?
Canonのミラーレス一眼の新モデル「EOS R5 Mark II」の発表が六月以降に延期されるとの噂が情報系サイトに掲載された。
「R5 Mark II」は五月中に発表される予定との噂だったが、延期されて六月”以降”になるということらしい。
理由は不明だが、既に同時期に発表されると噂されていたソニーやLeicaの新モデルも遅れるらしいという話も出ていたので、各社に共通する理由があるのかもしれない。
EUでAIの規制を目的とした”AI法”への対応のためかも?とも言われるが、実際のところはどうなんだろうか?
各車ともAF機能にAIを組み込むのがトレンドとなっているので、その影響はあるかもしれないな。
比べる対象が・・・
カメラ系の情報サイトにLeica SL3の撮影枚数が少ないと書かれていた(CIPA基準260枚のところ実測で270枚余り)。
それに対するコメントで「Nikonのフラッグシップ機なら2万枚は撮れるのに」なんてのがあった。
当然ながら反論も出ていて「Z9でもカタログ値は700枚程度なのでいくらなんでも2万枚は無理」とのコメントがあり、それに対して2万枚撮れると書いた人が「レフ機だけど2万枚撮れる」と反論している。
おいおい、ミラーレスとレフ機を比べるのがそもそも間違っているだろうよ(呆)。
OVFとEVFの消費電力はそれこそ桁違いだろうからねぇ、、、
カタログ値だってレフ機のD6が3,580枚、ミラーレスのZ9で700枚と5倍もの差があるんだよなぁ(バッテリーは同じEN-EL18cで容量2500mAh、27Wh)。
それに比べてSL3のバッテリーは容量が2200mAh(15.84Wh)とZ9用の半分強と少ない。
まぁ、だとしてもSL3の実測値が少ないのは購入を考える人には気になるところだろうな。
Leicaが「SL3」を発表していた
Leicaが噂になっていたミラーレス一眼「SL3」を正式に発表した。
60MPセンサー搭載、5段分のIBIS搭載、位相差検出・物体認識・コントラスト検出の3方式を適宜使用して最適なAFを実現する等気になるところが多いモデルになっている。
発売は3/16の予定。
やっぱり高いなぁ(笑)
コンデジの売り上げで「GR IIIx」がトップに
ヨドバシカメラのコンパクトデジタルカメラの2023/12月上期の売上ランキングが発表され、首位は九ヶ月ぶりにリコーの「GR IIIx」(139,800円 税込店頭価格:以下同じ)となった。
”コンデジ”と言っても安価なモデルでは無いんだけど、これがトップとなるということは安価なモデルが壊滅的に売れていないということを示している(2位はCanonの「IXY 650」(38,500円)なので、皆無ではないが)。
さらに3位には非常に高価(968,000円)な「Leica Q3」が入っている(Leicaは8位に「Q2」(825,000円)も入っている)のも一般ユーザーのコンデジ離れが顕著になっていることの現れだろう。
それにしても100万円近いカメラが”飛ぶように売れている”というのも凄い話だよなぁ・・・
Leicaが「M11-P」と「SUMMICRON-M 28mm f/2 ASPH」を正式に発表・・・
Leicaがレンジファインダータイプのカメラ「M11-P」と単焦点レンズ「SUMMICRON-M 28mm f/2 ASPH」を正式に発表した。
「M11-P」は「M11」のマイナーチェンジ版というか、機能追加をした派生バージョンで変更点は
・内蔵ストレージを64GBから256GBに増強
・コンテンツ認証機能の搭載
・赤バッジの廃止
の3点。
「SUMMICRON-M 28mm f/2 ASPH」は旧モデルから最短撮影距離の70cmを40cmに短縮し、40-70cmの間はライヴヴューもしくは「Visoflex2ファインダー」使用で精密なピント合わせが可能となっている(光学ファインダー使用は対象外)。
どちらも非常に良さそうなんだけど、”さすがLeica”という価格なのでとても手が出無いねぇ(汗)。
”Leica”のインスタントカメラ
Leicaがインスタントカメラ「Leica Sofort」の後継機にあたる「Leica Sofort 2」を発表した。
初代の「Leica Sofort」から進化してデジタル化され、1/5型4.9MPセンサー搭載となった。
フィルムパックは変わらずInstax mini互換だが、デジタル化されたことでメモリーカード(microSDHC対応)に保存でき、好きな写真をいつでもプリント可能となった。
さらにスマートフォンと接続し、専用アプリ経由での印刷にも対応、、、、、って殆どフジのInstaxじゃないか(笑)。
発売は11/10の予定で実売価格は大型量販店で6万円弱となっており、初代よりはかなり高くなっている。
とはいえ、この価格で”Leica”のエンブレムの付いたカメラを買えるというのは激安かも?(笑)
LeicaがシルバーのSL2を正式に発表
数日前に写真がリークしていたLeica SL2のシルバーモデルが正式に発表された。
写真で見る限りとても格好良くて欲しくなってしまうけど、100万円もするのでとても買えないなぁ(汗)。
ライカが「Q3」を正式に発表
少し前にスペックや写真がリークしていたライカの「Q3」が正式に発表された。
60MPフルサイズセンサーの搭載やレンズ等のスペックは事前のリーク通り。
USB-C端子搭載は今風と言うところか。
国内の価格は¥902,000(税込)で発売は6/3(土)の予定で、公式オンラインショップでは予約の受付が開始されている。
ライカQ3の価格
海外の情報サイトにライカの新製品「Q3」のドイツでの価格が掲載された。
それによると現行機種の「Q2」より300ユーロ(約4万5千円弱)高い5,950ユーロ(約89万円)とのことだ。
現行の「Q2」の国内価格が82.5万円でドイツでの価格(5650ユーロ:約84万円弱)に近いので、国内での価格も同じかやや安い程度に収まる気がする。
とはいえ、価格アップ分でコンデジが買えてしまうあたりはやはりライカのフルサイズカメラは高いねぇ(汗)。
