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Piastriのレースはスタート前に終了

自動車レースのF1 GP開幕戦のAustralian Grand Prixで波乱が起きた。
決勝を6番グリッドからスタートするはずだったMacLarenのOscar Piastriがレコノサンスラップ(ピットからスターティンググリッドに向かうラップ)でクラッシュしマシンを失い決勝に出走出来なくなった。
地元出身のドライバーとしては非常に残念だろうが、新規制下での初のGPではこのようなトラブルもあり得るということだ。

昨日の予選に出走出来ず、この週末一度も”107%ルール”のクリアも出来ていなかったAston MartinのLance Strollはチームがスチュアードを説得でき出走できることになり22番グリッドに着くことになっている。

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FP1はストロールがトップタイム

自動車レースのF1 GP Round 5 Chinese Grand Prixのフリー走行が行われた。
トップタイムを記録したのはAston MartinのLance Stroll、2番手はMacLarenのOscar Piastri、3番手は現在ドライバーズランキングトップのMax Verstappenで4番手はチームメイトのSergio Perezとなった。
コンストラクターズポイントで2番手に付けているFerrariの2台は13-4番手のタイム。
角田裕毅は11番手で、チームメイトのDaniel Riccardoはそれより上の8番手タイムを記録した。

と言っても、今GPでのフリー走行はこの1回だけなので、チーム毎に異なる戦略での走行となり、中には計測ラップをハードタイヤで走ったチームもあるほど。
さらにトップタイムと言っても前回開催時の2019年の時のタイムより5秒ほど遅い(路面の劣化の影響が大きいようだがタイムの低下が大きい)。
つまり、このFP1のタイムでは各車のパフォーマンスを判断できないということだ。

今日は夕方から明日のスプリントに向けての予選(SQ)が行われる予定なので、そこである程度のパフォーマンスが判るのでは無いかな?

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