中国のSNSでSIGMAがFoveonセンサー搭載の「fp」を発表するとの噂が出回っている。
2/25に上海で行われるイベントの画像にそれらしいカメラが掲載されている。
「fp X3」と書かれているのが見えるし、センサーサイズもフルサイズと思われる。
本当なら嬉しいところだが、最近でもSIGMAの技術者はフルサイズFoveonセンサーの開発にはまだ時間がかかるとコメントしているとのことなので、フェイクである可能性が高いとされている。
どちらなんだろうな?
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シグマが6/8に”何か”を発表
シグマが6/8の21時からの「SIGMA STAGE ONLINE」で新製品を発表するとアナウンスしている。
なにが発表されるかは判らないけど、噂になっているミラーレス用の超広角単焦点レンズ辺りなのだろうか?
シグマというとカラーフィルターの要らないFoveonセンサー搭載のカメラを期待してしまうよなぁ・・・(まだ”試作段階で2024年のリリースを目指している”というから今回は無いだろうけど)。
SAマウントからLマウントへ
SIGMAがSAマウントカメラの開発終了をアナウンスしている。
同時にLマウントカメラ及び交換レンズの開発を発表しており、今後はLマウントへの移行を図っている。
一眼レフ用のレンズに関しては今後もSAマウントを用意することと、SAマウントレンズをLマウントボディで使えるように専用のマウントアダプターを開発中とのことも発表している。
つまり、SAマウントユーザーに対しては今後はLマウントへの移行を促すということだ。
さらにフルサイズのFoveonセンサー搭載のLマウントボディの開発も発表していて、こちらもちょっと楽しみな感じだな。
SIGMAの「sd Quattro H」の発売日と価格が判明
SIGMAのFoveonセンサーを搭載したミラーレス一眼「sd Quattro H」の発売日と価格が判明した。
発売日が12/20でその2週間前の12/6(をを明日だ!)から予約受付の開始となっている。
価格は量販店の店頭価格で税込139,860円前後とのこと。
既に販売されている「sd Quattro」と同じくFoveonセンサーを用いているが、「sd Quattro H」はセンサーサイズが一回り大きいAPS-Hサイズで、画素数も3,900万画素相当から5,100万画素相当に増加している。
画質が良いと評判のFoveonセンサーがサイズアップしてどのような画像を出してくれるのか興味はあるよなぁ、、、(下は現在販売中の「sd Quattro」)
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