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久しぶりに起動してみた

自宅にはantiXをインストールした古いレッツノート(CFーSZ5/6)が転がっている。
そのうちのSZ5に昨夜ACアダプタをつないで電源を入れてみた。
使ったACアダプタがさらに古いレッツ用(たしかCF-B10用)だったので、電源投入後に警告画面が出るが問題無く起動した。
#純正のACアダプタはどこかにある筈・・・
久しぶりなので無線LANの設定をしなおすことになったが、それ以外は特に問題なく使えるようになった。
それにしてもメモリ4GBでも軽く動くなあ・・・

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パネル交換かユニット交換か・・・

自宅でLinuxを入れてあるレッツノート「CF-SZ5」の1台はキーボードの一部が不良で少々使い難い。
普段ならキーボードの交換で直すところなんだけど、この機種はキーボードが筐体に両面テープで固定されており、剥がす時に基盤を歪めてしまうことになって中古機からの流用が難しい。
なので、新品のキーボードを用意するか同じ機種にストレージを移植することになる。
ところが同じ機種でも、モデルに依って内蔵できるストレージが異なる。
2.5インチのHDD搭載モデルとM.2のSSD搭載モデルではマザーボードについている端子が異なり、HDDモデルにM.2のSSDを載せたり、その反対は出来ない。
ウチのSZ5は元々HDDモデルで2.5インチのSSDに載せ替えてあり、それをそのまま移植するにはHDDモデルを調達しなければならない。
たまたまオークションで探して見ると画面割れのジャンク品が安く出品されていた。
このジャンクにSSDを載せて液晶を交換すれば使えるようになりそうなんだけど、液晶パネルだけの交換で済ますか上半身そのものを交換するかで迷っている。
これは一回本体を開けて液晶/WiFiアンテナケーブルの取り回しを確認してから考えた方が良さそうだな(汗)。

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液晶画面が焼き付いた・・・

今この記事を書いているPCはパナソニックのモバイルPC「レッツノート CF-SZ5」。
古い機種でメモリが4GBしか無いけどストレージをHDDからSSDに載せ替えてOSにはLinux(antiX)にして快適に使えている。
特に画面の解像度がわいどUXGA(1920*1200)と広いのが気に入っている。
このノートをしばらくぶりに使いだしたら画面の暗い部分になにやら文字が見えているのに気がついた。
Windowを動かしても文字の位置は変わらないので、どうも表示が焼き付いているらしい(汗)。
しばらくログインしたままで使っていなかったからなぁ(汗)。
液晶パネルを交換すれば直るけど、今の所は画面を明るくすれば気にならないからこのままだな。

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久しぶりに起動してみた

しばらく前に軽量Linuxの”anti-x”をインストールしたPnasonicのCF-SZ5を久しぶりに起動してみた。
電源アダプタを抜いてあったのですぐには電源は入らなかったが1時間ほど放置しておくと電源スイッチが反応するようになって無事に起動した。
ストレージがSSDでOSも軽量なので起動は速く、ブラウザ(FireFox)もサクサク動いて気持ちが良い。
ただ、触るのが久しぶりなので日本語入力のトリガーを忘れていたので困ったよ(汗)。
#個人的に慣れているWindowsと同じALT+全角半角に設定してあった。

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今度は「MX」にするか、それとも「antiX」にするか・・・

先だって「CF-SZ5」にインストールしたFerenOSのアップデートが出来ず、未だに日本語入力が出来ない。
私としてはメモリが4GBしかない古めの小型ノートPCでネットブラウジングが出来て日本語入力をしたいだけなので、FerenOSにこだわる理由は特に無い。
なので、別の軽量ディストリビューションに替えてみることにした。
数多くのディストリビューションが出ているが、たまたま見つけた「antiX」と、それのベースになったという「MX Linux」のインストールイメージをダウンロードしたので、近々インストールしてみようかと思っている。
どちらもdebianベースなのかパッケージ管理がaptなので、同じトラブルが起きなければ良いけど(汗)。

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SSDが届いた

先日注文したSSDが届いた。
ショップのページには「新品のノートPCからの抜き取り品」と書かれていてメーカーも不明だった品。
届いたのを見ると聞いたこともないメーカー名で生産国は中国。
早速CF-SZ5に取り付けてみたところ、問題なくAHCIの128GBのSSDとして認識された。
FerenOSのインストーラーからは”GS128”というドライブとして認識されインストールも無事に終了し使えるようになった。
容量偽装もなさそうだし安かったので良かったな。

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今日には届きそうだな

先日楽天で注文したSSDは、昨夜遅くに札幌に到着したようだ。
今は自宅に近い営業所に向けて輸送中と思われるので、今日の夕方までには配達されると思われる。
届いたら昨日書いたようにPanasonicのモバイルノートPC「CF-SZ5」に入れてFerenOSを入れてみようか。
このOSはubuntuベースのディストリビューションでLinuxの一種。
KDEを採用したデスクトップ(XWindowシステム)は外観はWindows10に似ているのであまり違和感なく使えるかな?

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FerenOSをインストールしてみようかな?

先だってオークションで手に入れたノートPC「CF-SZ5」には試しにWindows10をインストールしてみた。
メモリが4GBしか無いが、ストレージを当初入っていたHDDからSSDに入れ替えたせいもあってスワップを起こしても気付かない程度には快適なんだけど、すぐに同じSZシリーズの後継機種「CF-SZ6」を手に入れたので同じWindows機としておく必要も無くなった。
そこで、先日超小型のUSBメモリを分解したときに出て来たmicroSDHCカードに入っていたFerenOSでも入れてみようかと考えている。
どうせなら最新版を入れようと思いググって最新版のisoファイルを下記からダウンロード。
https://sourceforge.net/projects/ferenoslinux/files/Feren-OS-standarddt.iso/download
ここからダウンロードできるのは2.5GBほどのサイズのisoファイルなので、それをDVD-RもしくはUSBメモリに書き込んでブート可能にする必要がある。
私はUSBメモリを使うので書き込みには簡単に使える”Rufas”というソフトもダウンロード。
https://rufus.ie/ja/
このサイトは日本語で説明が書かれているし、このソフトはPCにインストールする必要が無いのもありがたい(外付けドライブやUSBメモリからも起動できるので簡単に持ち歩ける)。
私は先日発掘(笑)した8GBのmicroSDHCカードにisoイメージを書き込んでインストールに使うつもりで、明日にでも届く筈のSSDが来たらCF-SZ5に入れてインストールしてみようかな。
FerenOSをインストールするために必要なスペックはメモリが1-2GB(4GBを推奨)、ストレージが20GB+(50GB+を推奨)、64ビットアーキテクチャのプロセッサ、LegacyBIOSまたはUEFI(セキュアブートはオフを推奨)、DVDドライブもしくはUSBメモリからのブートが可能、となっていて、CF-SZ5は条件を満たしている。

それにしても120GBのSSDがこの値段(2023/03/16時点)で買えるなんて良い時代だねぇ(汗)。

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「CF-SZ5」のHDDをSSDに入れ替えた

先日注文した2.5インチのSSDが届いたので、昨夜「CF-SZ5」のHDDと入れ替えた。
当然ながら空なのでOS(Windows10)のインストールをし直したわけだけど、さすがに速い!
HDDにはかなり時間をかけてインストールしたが、SSDだと見ている内にファイルのコピーが終了して再起動がかかった。
しかも最新の22H2が適用されたインストーラーなので、インストール後のアップデートも最小限で済んだ。
ただPanasonicのノートPCは追加で入れるドライバーが多いので、その分手間も時間もかかったけどSSDに交換したおかげでメモリが4GBしか無くてスワップが起きてもそれほど気にならない程度には速くなった。
サブ機としての使用ならこれで充分だな。
今回購入したのは下のSSD,かなり安くなったので助かっているよ。

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Windows10が入った・・・

PanasonicのモバイルノートPC「CF-SZ5」にWindows10をインストールした。
最初は昨日の記事「Windows10のインストール時にパーティションが見つからないエラー」に書いたように上手くいかなかったけど、それも解決して後は順調にインストール完了まで進んだ。
ドライバー類の追加インストールをしないでも無線LAN等はそのまま使えたので、とりあえず好みのブラウザやユーティリティソフトを少しインストールして使ってみたが、やはりメモリが4GBと少ないうえにストレージがHDDでは動作がもたつく。
これは端から予想出来ていたので既に楽天市場のセールでSSDを注文済み。
届いたら再度インストールし直すので、それまでにメーカー提供のドライバ類やユーティリティソフトを別途ダウンロードしておこうか。

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