米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地ボストンでのレッドソックス戦に3番DHで先発出場。
今季第4号の本塁打を期待していたが、大谷は遊ゴロ-右飛-二ゴロ-左飛の4打数無安打に終わり、昨季から継続中だった連続試合出塁記録も36試合でストップした。
試合はエンゼルスが二回に先制するも三回に逆転されそのまま1-2で破れた。
これでボストンでは三連敗となり勝率も五割を切った。
明日は大谷が先発登板する予定なので、勝って連敗を止めて自身の今季3勝目もゲットして欲しい。
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大谷が2試合連続安打・・・も・・・
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地Fenway ParkでのRedSox戦に3番DHで先発出場。
初回の第1打席は四球を選び連続試合出塁を35に伸ばし球団史上5位タイにし、安打で二塁に進んだ後にレンフローのグリーンモンスター上部に当たるもう少しで本塁打と言う二塁打で先制のホームを踏んだ。
五回の第2打席ではカウント0-1から内角の90マイルのボール球に詰まりながらも力で左中間まで飛ばし左翼前の安打としたが、この回は得点ならず。
大谷はこの試合4打数1安打1四球1得点で、打率が3割を切った。
試合はエンゼルスが先行したが、四回に失策で出した走者を暴投や悪送球で還される等で同点に追いつかれ、五回には本塁打で勝ち越された。
六回にも2点を追加されたエンゼルスは相手の倍以上の11安打を放ちながら3失策が全て失点につながり3-5で敗戦。
17連戦の初戦を痛い形で落としてしまった。
