「フライトレーダー24」というサイトの公式SNSアカウントがとても珍しいフライトを投稿したとのこと。
それはロッキードの「L-1011」という旅客機の飛行で、現存する中で唯一の飛行可能な機体だとか。
1970年に初飛行した「L-1011 (愛称は”トライスター”)」は日本でも全日空が導入したので国内でも見られたが、この機体が有名になったのは政界を揺るがし田中角栄元首相が逮捕された1976年の「ロッキード事件」。
その事件のせいで一部では悪い印象があるようだが、私が初めて乗った旅客機がこの「L-1011」だった。
#当時は全日空が「L-1011」、日本航空が「DC-10」を運用していたと記憶している。
そんな古い機体が今でも飛んでいるなんてねぇ、、、(汗)
More from: ANA
晴れてきた
先ほど新千歳空港に着いた。
心配していた天気は予報通りに晴れてきている。
搭乗口まで来たら、結構な人が集まっている。
搭乗手続き時に”満席に近い”と言われた通り混んでいるなぁ・・・
B787が羽田到着・・・・・・・約3年遅れで(笑)
ボーイング社の最新鋭旅客機「ボーイング787」が先日最初の顧客である全日空(ANA)に引き渡され、今朝早く羽田空港に到着した。
開発の遅れ等から当初予定よりも約3年遅れで初飛行を行い、初号機の引渡しも大幅に遅れた(当初はANAは北京オリンピックに合わせて就航させる予定だった)。
この遅れに対しボーイングはANAに違約金を支払うことになるのかな?
今回受領した機体は当初はチャーター便に使われ、その後は国内線に就航する予定で、羽田-岡山間の路線に11/1から就航するとのことだ。
それにしてもなぜにあんなローカル路線なんだろう?
