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Xperia X Compactのバッテリーを交換した

昨年の春頃から「Xperia X Compact」のバッテリーが膨らんできた。
いつまで使えるか不安になったので「Xperia XZ2 Compact」に買い替えたが、「Xperia X Compact」のほうも何事も無いように動作していた。
しばらくそのままにしていたが、調べてみるとバッテリーの交換は自分でも出来そうだったのと、バッテリーを楽天やamazonで買えばそれほど高くないようだったので自分で交換してみることにして下のバッテリーと裏蓋固定用のテープを注文した。

テープの方は注文して三日後には届いたが、バッテリーの方は出荷時に不良が見つかって届くまで一週間以上かかり昨日ようやく届いた。
昨日は週末だし夕食後に交換に挑戦。
裏蓋は膨らんだバッテリーに押される形で剥がれて来ていたので外すのに手間はかからなかった(というか既に外していた)。
次にバッテリーに貼られているNFC用のアンテナを剥がさないとならないが、生憎とヒートガンを持っていないのでヘアードライヤーで代用。
何度か目でようやく剥がせたもののバッテリー側に粘着テープ(?)の大半が残ってしまい、後述するがこれが良くなかったようだ。
バッテリー自体もケースにテープで固定されているので、バッテリーに付属のピック(2枚のうち薄い方)を使って取り外した。
基盤に接続している端子も外す分には簡単に外せるが、新しいバッテリーを取り付ける際には試行錯誤を繰り返した。
端子を押し込んでみては電源SWを押して通電したタイミングでバッテリーを固定しようとしたが、フィルムケーブルに弾性があるのでかなり注意深く扱わないと端子が外れてしまう(固定用のラッチ等は無い)。
最終的にはなんとかバッテリーを本体内に収めることが出来、その時点でフィルムケーブルを抑えるための小さなゴムパーツをケーブルに貼りつけた。
さらに剥がしておいたNFC用のアンテナも貼りつけた。
最後に裏蓋に固定用のテープを貼る際に僅かにずれてしまったがそれでもなんとか貼りつけて裏蓋を閉めて作業は終了。
あらためて電源を入れるとバッテリー残量は53%と表示されていたので、そのまま充電器に接続すると充電が始まった。
しばらく充電すると100%になったし、”バッテリーの状態は良好(80%以上)”と表示されてバッテリーは正常に動作しているようで一安心。
やっぱり裏蓋が膨らんだり外れたりしていない「Xperia X Compact」はスマートで良いねぇ(笑)。
ところが、ICカードの情報を読もうとしても反応しないので、アンテナを破損してしまったようだorz。
まぁこれに関しては諦めるしか無いなぁ、、、
バッテリーはamazonで買った方が安かったかも?

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バッテリーが来ないorz

先日、楽天市場で「Xperia X Compact」の交換用バッテリーを注文した。
注文した製品は別機種(Xperia Z5 Compact)用なんだけど、バッテリー自体には互換性があるらしいので、安心して注文した。
ところが通常だと昼間に注文すればその日の内にはショップから受注確認メールが来て、早いところでは即日出荷の連絡も来る。
ところがこの時はなかなか連絡が来ず、やっと来たのが翌日の遅い時間になってから。
ショップが私の注文をその日の内に確認済みなのは楽天のシステム上で分かっていたので連絡が遅いのにはちょっと憤っていた。
来たメールを読むと不良品だったので発送出来ず、生憎と在庫がその不良品しか無かったので発送は次回入荷後になるとのこと。
同じタイミングで注文した裏蓋固定用の両面テープの方はその日の内に出荷して既に届いているというのに、こちらは出荷検査で不良品と判明したのが翌日だったということなのかな?
急いでいたわけでは無いけど、連絡自体がちょっと遅くないかなぁ?
”ポイント3倍”に惹かれて楽天で注文したのが仇になったかな?(汗)
amazonでも同じような商品があるので、最初からそちらに注文していれば今頃は交換も終わっていたかも?

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”一眼レフ風”?


上はアマゾンで見かけた子供向けのトイデジカメ。
24MPのセンサー搭載でも価格は5,000円を切っている。
#私の持っているどのカメラよりも画素数が多いのは内緒(笑)。
で、このカメラの商品紹介には”一眼レフカメラらしい形”と書いてあるけど、ペンタ部の出っ張りもないこのどこが一眼レフに似ているというのだろう?
紹介文自体が英文を直訳したような変な日本語だけど、内容まで変なのには笑ってしまったよ(汗)。
書いた人は商品自体を見たことが無いのかな?

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SSDの容量が表記よりも少ない?

amazonでM.2のSSDを探していたらいくつか見つかった。
その中で見たこと無いブランドのが安かったのでどんなものなのかレビューをいくつか読んでみた。
概ね好評なんだけど、中には目を疑うようなレビューが・・・
なんと256GBのを買ったのに238.4GBしか認識しないというもの。
このレビュアーは性能には不満が無いが容量が少ないのはいただけないとして若干低い評価をしている。
古いレビューかと思ったら2019年の5月のレビュー。
いやはや、今時こんなことを言う人がいるんだなぁ、、、
皆知っていると思うけど、製品の表記は大体が1kB=1000B、1mB=1000kB、1gB=1000mBで計算している。
対してPC側(OS:Windows等)は1KB=1024B、1MB=1024KB、1GB=1024MBで計算するので表記上は少なく見えるようになる。
なので256gB=256,000,000,000Bを1024*1024*1024(‭1,073,741,824‬)で割った238.4GBとなっているのは正常で全く問題は無い。
レビュアーはこのことを知らなかったのだろうが、おかしいと思ったら先ずはネット等で調べてみるとかしないのかねぇ?

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浄水機能付きの水筒

Amazonの広告に”浄水機能付きの水筒”があった。
これなら重たい水を持ち歩かなくても、必要な時に”水道水から飲み水を作れる”とあり、しかも1L当たりおよそ4.5円の低コストとなっている。
見た瞬間に水道水は飲み水扱いされていないのか?!と思ったのは東京以外で不味い水道水で生活したことが無いからなのかな?
その東京も今ではかなり水道水がまともになったとのこと。
この製品のフィルターは一個で150L(容量が0.6Lなので250回分)または4週間使用可能となっている。
単純計算で28日で250回ということは1日当たり9回弱使わないと150L分の浄化は出来ないので、毎日持ち歩いて大量に(1日当たり約5.4L)使わなければ表記よりも割高につくということだ。
1日に5.4Lも水筒から水を飲むかと言われれば登山等の運動でもしていなければまずそんなことは無いし、料理等に使うのであればキッチンの水道栓に付けるタイプの浄水器のほうが良いし、ちょいと使いどころに悩むような製品だと感じる。
もちろん、毎日水筒に水を詰めて外に出る人には便利な製品だとも思うけど、コストは表記通りにはならないので”1L当たり4.5円”を鵜呑みにはしない方が良いと思う。

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随分と安くなった?

amazonでM.2のSSDを見たら以前よりかなり安くなっていた。
昨年見た時は同容量の2.5インチタイプの2倍くらいの価格が付いていたように思ったけど、その後は一旦上がったように記憶している。
ところが昨夜見たのはそれからずっと下がっていて、2.5インチタイプの2倍もしない。
これならウチのThinkPad Edge E530に入れるのに良いかも?

楽天でも同程度の価格で売ってるお店があるね。

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安くなった・・・

amazonでたまたまUSBポート用のBlueToothアダプターを見たら最低価格で150円からとなっていた。
送料を入れると高くなってしまうが、他にも送料無料で300円未満の商品もある。
最近のノートPCは内蔵の物も多いし需要が無くなってきて在庫処分でもしているのかなぁ?

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