JAXAが一昨日(6/29)未明に打ち上げを予定していた大型ロケット「H-IIA」の打ち上げが成功したと発表された。
搭載された温室効果ガス・水循環観測技術衛星「GOSAT-GW」は無事に予定通りの軌道に投入され「いぶきGW」と命名された。
「H-IIA」はこの50号機で2001年から続いた運用終了となり、今後は「H-3」のその座を譲ることになった。
50回に及ぶ打ち上げで失敗したのは6号機(SRB-Aの分離不良で指令爆破)のみで成功率は98%に達した。
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最後の「H-IIA」ロケットは6/24に打ち上げ予定
JAXAが昨日4/25付けで「H-IIA」ロケット50号機の打ち上げ予定を6/24の1時33分03秒~1時52分00秒と発表した。
ペイロードは温室効果ガス・水循環観測技術衛星「GOSAT-GW」。
この50号機を持って「H-IIA」の運用は終了となり、今後は大型衛星は後継の「H3」での打ち上げとなる。
