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角田は来季Cadillacのシートにおさまるのか?

自動車レースのF1 GPも今季のほぼ半ばまでスケジュールを消化。
昨年までのチャンピオンのMax Verstappenを擁するRed Bullのもう一人のドライバー、角田裕毅はRBからの昇格後に結果を残せないままでいる。
このままでは今季終了後、もしくは今期中にもシートを失うのでは?と報道されているが、ここにきてオランダのメディアが来季からF1に参入する新チームCadillacが角田を招へいするのではないかと報じた。
角田のバックにはエンジンサプライヤーのホンダがいて、来季からはAston Martinへパワーユニット(PU)の供給を始める。
そのため角田はAston Martinに移籍するのではないかとの観測があった。
ところがAston Martinは現行のドライバー二人との契約延長を早々に決めており、現状では角田が得られるシートは無い。
そこに今回の報道なので少々驚いた。
結果を出せなければRed Bullにはいられなくなるのは仕方が無いにしても、来期以降もF1のステアリングを握っていて欲しいね。

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北広島市がカントリーサインのデザインを公募

札幌市の南隣で北海道日本ハムファイターズの本拠地である「北海道ボールパークFビレッジ/エスコンフィールドHOKKAIDO」がある北広島市がカントリーサインのデザインを公募する。
来年2026年で市制施行30年となるのを記念しての事業ということらしい。
デザイン公募の条件は当地に所縁があり現在のカントリーサインにもなっているクラーク博士と「北海道ボールパークFビレッジ/エスコンフィールドHOKKAIDO」を両方ともモチーフとすること。
公募期間は5/1-31までの一ヶ月間で、応募資格は特になし、今年度中にある程度選定を済ませた後に市民の投票の実施も検討中。
デザインは2026年の市制30周年記念式典で発表の予定で、採用者には賞状と記念品の他、副賞として1万円分の商品券が贈られることになっている。
え?1万円?いくらなんでも安すぎない???
プロのデザイナーが応募するような条件じゃないけど、金額よりも名誉なんだろうな・・・(というのを狙って安くあげようという魂胆なのかな?)

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サッカー日本代表が予選首位を確定

サッカーW杯アジア最終予選を戦う日本代表は昨夜ホームでサウジアラビアと対戦。
選手の体調不良もあって先発メンバーを前の試合から6人入れ替えて臨んだこの試合で、今予選初となる無得点に終わり0-0で引き分けた。
連勝は3で止まったものの、ここまで6勝2分け無敗で勝ち点を20に伸ばし、2試合を残してC組首位を確定させた。

なんか最近はアジアで無敵のイメージがあるけど、来年の本大会ではどうだろうなぁ???

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E3系の運行終了は2026年の春

JR東日本が本日(12/13)のダイヤ改正で、E3系つばさを2026年春で運行終了すると発表した。
E3系車両は当初秋田新幹線に投入されたが、E6系が投入されるとその数を減らし他路線に転用されるようになった。
現在では山形新幹線に4編成を「つばさ」として転用し、加えて「とれいゆつばさ」・上越新幹線の「現美新幹線」としてそれぞれ1編成が改造転用されたが現在は消滅、製造された26編成中22編成は廃車となっている。
JR東日本では山形新幹線を全てE8系に変更しE3系を運用から外すとしている。
予定通りに運用が終了するとなると、E3系に乗れるのはあと2年と少しということになるので、その前に一度山形新幹線に乗りに行きたいなぁ・・・

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”キャディラック”がF1参戦に向け大きく前進

自動車レースのF1 GPの主体となるF1と米自動車メーカーゼネラルモーターズ(GM)がGMがキャデラックF1チーム(Cadillac Formula 1 Team)としてのF1参戦に向けて基本合意したと発表した。
今後は実際の参戦に向けての話し合い等を行ない2026年からの参戦となる見込みで、国際自動車連盟(FIA)も全面的に支持するとの声明を出している。

”キャディラック”はGMの高級車ブランドで、以前からアンドレッティ・グローバルズと共にF1参戦を目指していたが、2026年から新規定となるパワーユニット(PU)の開発が間に合わず、ワークスチームとしての参戦が不可能な状態でPUの供給を他社から受けるカスタマーチームとならざるを得ないことでF1側が”F1にとって魅力がない”として承認していなかった(GMは2028年からPUサプライヤーとして参戦することを発表済み)。
その件もあってマイケル・アンドレッティ(元F1チャンピオンのマリオ・アンドレッティの息子)とF1の関係がこじれてしまい交渉が止まっていたが、この九月にマイケルがチーム経営から身を引き、さらにはF1側で反対していたとみられる取締役の一人も辞任したことで事態は急展開を見せ、この度の合意につながったと言われている。
2016年のHAAS以来となる新チームの参戦でチーム数が現在の10チームから10年ぶりに11チームとなり、ドライバーの数も増えることになる。

新チームはPUの供給をFerrariから受けることになるとも報道されている。

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日本が最終予選に進出だけど・・・

サッカーの2026年ワールドカップアジア2次予選の日本対北朝鮮の2試合目は3/26に北朝鮮の平壌で開催予定だったが、3/21になって北朝鮮側から日本選手団の入国を認められないため開催不可能と一方的に通告して来た。
そのためFIFAは代替開催を検討したが現実的に開催が不可能と判断し当該試合を中止し、没収試合として日本の3-0での勝利とすることを決定し通知。
この結果日本が六月に予定されている2試合(シリア、ミャンマー)を残してグループ2位以上が確定、最終予選進出が決まった。
残る1枠は現在勝ち点7で2位のシリアが有利だが、同3の北朝鮮にも可能性は残っている(勝ち点1のミャンマーは残り2試合に連勝して勝ち点でシリアと並んでも当該国同士の対戦結果で下位となるため進出不可能)。
日本の最終予選進出は喜ばしいところだけど、なんかスッキリしないなぁ・・・
というか、北朝鮮は我儘すぎだよ。

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MadridでのF1開催が正式に決定!

先だってSpanish Gran Prixの開催地が2026年からMadridに変更になるかもしれないと書いたが、この度正式にMadridでの開催となることが発表された。
開催契約は2026年から少なくとも2035年までの10年間。
会場となるサーキットは見本市会場周辺に新規に建設される予定で、全てが民間資本にて賄われるとされている。
このサーキットは一部公道を利用して建設されるが、他の市街地コースと異なり公道部分は全体の1/4未満とされている。
また2026年まで開催契約をしているバルセロナでの開催に関しては発表が無い。

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札幌市は冬季五輪誘致を”断念”せず活動を”停止”

札幌市は冬季五輪の誘致を目指し費用を予算に計上して行なっていたが、2030年大会とその次の2034年大会は誘致できなかった。
これは誘致に対する市民の同意が得られなかったとIOCが判断したことが大きく、さらに次の2038年大会についてもスイスを優先的に候補とすると決定された。
そのため札幌市は2030年大会の誘致は断念と発表しているが、2042年以降の大会については”誘致活動を停止する”にとどめる方針と報道されている。
”断念”とすると今後の誘致に関する動きに制限がかかってしまうことを恐れているようだ。
少なくとも現市長の秋元市長は「今の任期中の誘致は不可能」と言っているから、ほとんど諦めているんだろうけどね。
個人的には開催にかかる費用の面で市民の負担が少ない形で開催可能なら札幌で開催して貰いたいと思っている。
そうすれば子供に自国開催の五輪を生で観せることが出来るからねぇ。

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Maclarenが2026年以降もMercedes製PU搭載を決定

自動車レースのF1 GPでは2026年からパワーユニット(PU)の規定が大きく変わる。
これに伴いHONDAが2026年からPUサプライヤーとしてF1に復帰することも発表されていて、実際にHONDAはサプライヤー登録を済ませている。
その発表の際にどのチームにPUを供給することになるかが話題となり、一部には過去2度ほど供給したMaclarenの名前も挙がっていた。
その後、HONDAがPUを供給する相手に選んだチームはAston Martinだったが、その他のチームへの供給をしないというわけでも無い(事実、今季を含めて2025年まではHRCが主体となってRed BullとScuderia AlphaTauriに供給しているし、Mercedesは4チーム、Ferrariは3チームに供給している)。
なので再度Maclarenにも供給すれば楽しいと思っていたが、今日になってMaclarenはMercedesとの契約を延長したと発表。
発表によると少なくとも2030年まではMercedesからPU供給を受けるということで、圧倒的な強さを誇ったMaclaren-HONDAの復活はまたまた遠ざかることとなったようだ。

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アウェー残り2戦も生放送無し?

サッカーの2026ワールドカップアジア2次予選のシリア戦は日本での生放送/配信が行われなかった。
これは放送権を持つシリアのサッカー協会が高額の放映権料を要求したたため、深夜帯の放送となり視聴率が見込めない日本のTV局が難を示したためと言われている。
来年三月の北朝鮮戦とそのあとのミャンマー戦も中立国での試合となる見込みだが、これら2戦に関しても放映権料が折り合わなければ日本国内での生放送/配信を行わないかもしれないなぁ。
まぁある意味”勝って当たり前”の2次予選は注目度が低いから高い金を出してまで放送しなくても良いというのもわかるね。

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