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大谷は1番投手で先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのガーディアンズ戦に1番投手で先発メンバー入り。
所謂”リアル二刀流”での先発出場となる。
今季の初登板でどんなパフォーマンスを見せてくれるか期待。
合わせて今季初本塁打にも期待だな。

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ファイターズが今季初勝利!しかも・・・

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOに千葉ロッテを迎えての三連戦初戦。
今季開幕カードで三連敗をしたファイターズだったが、昨日は9-0で快勝し今季初勝利を挙げた。

ファイターズは二回の一死一二塁で水野の当たり損ねの投前ゴロを相手投手が一塁に悪送球、タイミング的に打者走者はアウトに出来なかったと判定されて内野安打となり、そこに悪送球も重なって二塁走者が生還し先制。
さらに続く田宮も低めの球を上手く拾って一二塁間を抜ける右翼前適時打を放ち1点を追加。
続く山縣の三塁ゴロで三塁走者の水野がスタート、際どいタイミングで一度はアウトの判定が出るも新庄監督がビデオ判定を要求し検証の結果判定が覆り得点が認められ3-0となった。
ここで終わらず、二死後に清宮が右中間スタンドに2試合連発となる今季第3号の3点本塁打を放って6-0、さらにさらに続くレイエスも左翼線に放った大きな当たりが切れずにスタンドに飛び込み待望の今季第1号本塁打となってこの回一挙7点を挙げた。
主砲二人の連続弾で球団記録となる開幕4試合連続複数本塁打を記録。
清宮とレイエスは七回にも連続本塁打を放ち、球団初となる1試合複数の二者連続本塁打となった。
これで開幕4試合で12本塁打となりパ・リーグ新記録となった。

打線の爆発で9-0と快勝したファイターズだが、さらに凄かったのは先発のマウンドを任されたプロ3年目の細野 晴希投手。
初回の先頭打者を四球で出すも、次打者を遊ゴロ併殺に打ち取るとその後は四回一死まで無走者に抑えた。
四回一死から死球を与えて走者を出したが、そこから16者連続で打ち取り九回二死まで無走者、一塁手清宮の失策で久しぶりの走者を背負うも最後の打者を三振に打ち取り無安打無得点試合を達成。
打者29人に対し与四球1与死球1の12奪三振で自身プロ初の完投&完封勝利をプロ野球史上91人目(103回目)の無安打無得点試合で飾った。
昨季までの2年間で3勝1敗だったが、今季の飛躍を期待したい。

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今日から四月

早いもので2026年も1/4が過ぎて今日から四月。
その初日と言うことで今日はエイプリルフール(笑)。
まだネタは考えていないけど、ちょうどドジャースの大谷翔平投手が今季初のリアル二刀流で先発出場するので、嘘の様な活躍を期待したいな。
例えば投手としては無安打無失点でノーヒッターとなり、打っては投手による先頭打者初球本塁打を含む3本塁打を放つとか(笑)。
こんな活躍はチープな漫画や小説でも書かないけど、大谷選手のこれまでの活躍(※)を見るとありそうなので怖いな(汗)。

※:エンゼル時代の2023年にタイガースとのダブルヘッダーの第1試合で1安打完封をした45分後に開始された第2試合で2打席連続の本塁打を放ったり、2024年の40-40をウォークオフのグランドスラムで決めたりしている。
MLB史上初の50-50も6打数6安打5長打3本塁打10打点2盗塁で同日に達成する等、あまりにも有り得無さそうなのでフィクションでも考えないようなことをやってのけている。

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今朝は好い天気

今朝の札幌は薄い雲が多少あるけど青空の方が広く好い天気になった。
気温は高く、6時過ぎまでの最低気温は昨日より0.7度高く今年最高のプラスの6.3度で今月の末並み。
予報では今日は午後に雲が広がる時間帯がありそうだけど概ね晴れで雨の心配は無さそう。
予想最高気温は昨日より2度高い14度で今年最高を更新して暖かくなりそうだ。

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今日も12度超え

今日の札幌は朝から雲が多かったけど気温も上がり、正午過ぎには12.2度を観測し昨日に続いて二日連続で12度を超えた。
これは四月の半ば過ぎの最高気温と同じでこの時季としてはかなり高い。
近所の学校の校庭に残っている雪もかなり融けて減ったなぁ・・・

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佐々木が好投もチームは連勝ストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元でのガーディアンズ戦に1番DHで先発出場。
同時に佐々木朗希投手も先発のマウンドに登り今季初登板となった。

大谷は開幕戦の第1打席で安打を放ったものの、その後は無安打が続いていた。
そんな中でこの日の第1打席で内角のボールを詰まりながらも遊撃後方に落とし13打席ぶりの安打とした。
これで昨季から続く連続試合出塁を35に伸ばし自己最多まであと1とした。

先発の佐々木は初回に安打を打たれながらも無失点で立ち上がり、二回は三者凡退となかなかの立ち上がりを見せた。
三回に2本の二塁打で1点を失い、さらにこの試合初の四球を与え一死一二塁とされたもののその後を抑えて最少失点で切り抜けると四回も四球1個だけで無失点。
五回の先頭打者も二塁ゴロに打ち取ったかに見えたが、転がったコースが良く(悪く?)打球は中堅前に抜ける単打となった。
ここで投球数が78球となりロバーツ監督が出てきて佐々木は降板となった。
佐々木は四回と0/3を投げ打者18人に対し被安打4与四球2個、奪三振は4個と少なかったものの1失点(自責1)でまずまずの投球。
打線が八回まで無得点で逆転することが無かったので負け投手となったが、次回以降の登板に期待が持てる。

試合はドジャースが七回に3点を奪われ0-4とされ、最終回に2点を返したものの2-4で今季初黒星を喫した。

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岡本が一発!

米メジャーリーグ、トロントブルージェイズの岡本和真選手は地元でのロッキーズ戦に7番三塁手で先発出場。
第3打席までは1四球2三振だったが、大差を付けられた九回の第4打席で今季第2号のソロ本塁打を放った。
チームは六回に大量失点し5-14で敗れ開幕からの連勝が3で止まった。

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村上の4戦連発はならずもチームは今季初勝利

米メジャーリーグ、シカゴホワイトソックスの村上宗隆選手は敵地でのマーリンズ戦に2番DHで先発出場。
MLB記録に並ぶデビューから4戦連続での本塁打が期待されたが、2打席目の投手前への内野安打1本に終わり記録は途絶えた。
それでも出塁後は生還し、連続試合得点を4に伸ばしている。
なお、チームは9-4で今季初勝利を挙げ開幕からの連敗を3で止めた。

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元でのガーディアンズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
今季第1号の本塁打が出るか?
また、ドジャースの先発投手はスプリングトレーニングの後半では結果が出なかった佐々木朗希。
ロバーツ監督は復調傾向とコメントしているが、あの定まらない制球のままだと早々に降板も有り得るなぁ・・・
なんとか五回までは投げて、その間に大谷の本塁打等で打線が援護できれば今季初勝利が見えてきそうだ。

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村上が初の単打

米メジャーリーグ、シカゴホワイトソックスの村上宗隆選手は敵地でのマーリンズ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席は二塁へのゴロで凡退したが、三回にチームが先制した直後の第2打席では走者を置いて当たり損ねの投手前への打球が内野安打となりデビュー後初の本塁打以外の安打を記録。
またこれで4試合連続安打となり、次打者の本塁打で生還し4試合連続得点も記録した。
試合は続行中でMLBタイ記録となるデビュー後4試合連続の本塁打のチャンスも残っている。

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