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「いわき」駅改名30周年

JR常磐線と磐越東線が乗り入れる「いわき」駅が明日12/3で改名から30年だそうな。
私が利用したのはまだ「たいら」駅だった頃だったなぁ・・・
そんな私にとっては現在の「いわき」駅より「たいら」駅の方が馴染みがあるよ(汗)。
というか、改名してからはこの駅を通過したことも無いので、改名したことすら忘れていた(汗)。

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「Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch」

タイトルの語はギネスブックにも登録されている「世界で最も長い一語の地名」で、「世界で最も長い駅名」だそうな。
子音が連続する語なので英語読みをするのが難しい。
あえてカタカナで読みを書くと
「スランヴァイルプールグウインゲルゴウゲールウクウィールンドロブウリスランダスイハオゴゴゴッ」
だとか。
最初の文字が”L”なのに発音が”ス”だというのが理解できない(汗)。
駅名表示板を見ると横方向に非常に長く、上半分に正式な名前、下半分には読み方が(アルファベット)で表記されている。
この長い名前の村がどこにあるかというと、ウェールズのアングルシー島。
島自体が観光に依存している面が多く、この地名も19世紀末に観光客誘致のためにつけられたとか(出典:Wikipedia)。
確かにインパクトのある地名だよなぁ・・・
ちなみにここの駅は”リクエストストップ”だそうで、降りる際は事前に車掌に申請、乗る際はホームから運転士に乗る意思があることを伝えなくてはならないとか。

長いだけなら「クルンテープ・マハーナコーン・アモーン・ラタナコーシン・マヒンタラーユタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラッタナ・ラーチャターニー・ブリーロム・ウドム・ラーチャニウェート・マハーサターン・アモーンビーマン・アワターンサティト・サッカタットティヤ・ウィサヌカム・プラシット」(タイの首都の正式名称)なんてのもあるね。

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こ、こんな歌が出ていたなんて(汗)

先月の26日に面白い歌が発表されていた。
それは徳永ゆうきさんの「恋は難読駅名」という歌で、女性の心は読めないor読み難い(難読)ということを歌っている。
この徳永ゆうきさんという名前は初めて知ったのだけど、特技が”車掌の真似”という鉄好きの人らしい。
そんな鉄ちゃんが”難読駅名”を歌詞にちりばめた曲を発表しただけでも面白いのに、ミュージックビデオには歌詞に出てくる駅の写真を使い、歌詞の進行に合わせて映し出されている(途中で若い女の子が突然登場するが、どこかのアイドルグループのメンバーとのこと)のも面白い。
ちなみに駅の写真はtwiiterで公募していたのが使われている。
難読地名の多い北海道の駅もいくつか登場しているMVが下。

ちょっと覚えてカラオケで歌ってみたいなぁ(笑)。

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