More from: 野手登板

大谷が2試合連発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのブルージェイズ戦に1番DHで先発出場。
第2打席で内野安打を放ち連続試合出塁を41まで伸ばした。
さらに6-1とリードした六回の第4打席で2試合連発となる今季第3号本塁打を放って打点とマルチ安打を記録した。

大谷は六回の先頭打者として打席に入り、ボールカウント2-1からの4球目の内角低めのシンカーを引っ張らずに左方向へ打ち返すと、打球はバックスクリーン左端に飛び込み今季第3号のソロ本塁打となった。
第5打席と第6打席は三振し、この試合は6打数2安打1打点2得点2三振の成績で打率を.282に、長打率を.538に、OPSを.926に上げた。

試合は二回と九回以外は小刻みに点を重ねたドジャースが14-2で大勝し四連勝となった。
先発のロブレスキは初回に2安打と2四球で2点を奪われたが、二回以降は四球二つと振り逃げの走者を合わせて3人出しただけで無安打無失点で五回まで投げて今季初勝利。
六回以降はクラインが2イニング、エンリケスが1イニングを無失点に抑え、最後は昨季も登板したロハスがマウンドに登り1安打1四球1死球で無死満塁とするが、遊ゴロで1点を失っただけで最後は速い球で打者を三塁ゴロに打ち取り試合を終わらせた(さすがに物真似は無かった)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

キケが投げてる(笑)

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はでのパドレス戦に1番DHで先発出場。
第3打席で右前に安打を放ち7試合連続安打としたが、本塁打は出ず今季最長の8試合音無しとなった。

試合が途中からパドレスの一方的な展開となり、大谷は第3打席で退き、替わって1番には六回途中から登板のキケ・ヘルナンデスが”1番投手”として打線に入った。
キケは七回に自らの失策から2点を失うも八回は無失点に抑えて最後を締めたが、1-11でチームは大敗しこのカード1勝1敗のタイとなった。

←クリックしてくれると嬉しいです。