プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地で千葉ロッテとの今季最終戦。
一昨日まで三連敗、特に最下位の埼玉西武には2試合連続の完封負けを喫していたが、今日は3-0で勝って連敗を3で止めた。
プロ入り3年目で2度目の先発の達孝太はプロ入り2回目の登板で五回を3安打無四球の好投で無失点、うれしい初勝利を挙げた。
打線は初回にいきなり三連打で無死満塁の好機を作り、レイエスの併殺打の間に1点を先制。
ところがその後は八回まで僅か2安打1四球で無得点、二回から五回までは一人の走者も出せず、六回には安打の走者、八回には四球と安打の走者をだしたものの得点には繋げられなかった。
九回にようやく安打の五十幡を置いて清宮が今季第14号の2点本塁打を放って2点を追加して突き放すことが出来たのは幸いだった。
この結果、6年ぶりに進出したクライマックスシリーズの相手のロッテには18勝6敗1分けと大きく勝ち越しとなった。
これで今季の残り試合は東北楽天との2試合となり、その後は北広島エスコンフィールドHOKKAIDOでのクライマックスシリーズのファーストステージだ。
