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ファイターズが先勝

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで千葉ロッテと対戦。
三連戦初戦を4-1でまずは先勝。

ファイターズ先発の達は昨季プロ初勝利を挙げたロッテ相手に七回二死まで5安打8奪三振の無失点の好投、自身最多の114球を投げてマウンドを玉井に譲った。
二死一三塁で後を受けた玉井は打者一人を外角低めへのスライダーで空振りの三振に斬ってとりきっちりと仕事をした。

打線は五回にこの日五番に入った伏見が無死から左翼線に二塁打を放ち好機を作ると続く清宮が上手く一二塁間に転がすと右翼前に抜ける安打となり伏見が生還しファイターズが先制。
六回にはレイエスが6試合ぶりとなる今季第10号の2点本塁打を放って3-0とした。
1点を返された八回にはレイエスと並んで本塁打トップだった万波が負けじと右翼席に15試合ぶりの今季第10号の本塁打を打ち込み点差を再び3点とすると同時に本塁打レーストップに並んだ。
九回は田中正義が走者を出しながらも無失点で抑えて試合終了。
先発の達は今季2勝目(プロ通算3勝目)を挙げ、田中正義は今季9セーブ目となりチームも首位の座を守った。

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ファイターズが逃げ切って2位に返り咲き

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元で埼玉西武と対戦。
昨日は終盤に追い上げるも1点差で惜敗したが、今日は3-2で反対に1点差で逃げ切って勝ち順位も2位に返り咲いた。

ファイターズ先発はプロ4年目の達孝太。
レイエスの2戦連発となる今季第5号2点本塁打で先制して貰った直後に本塁打でプロ初失点を喫するも、失点はこの1点のみで六回まで4安打無四死球と好投。
打線も三回にレイエスの適時二塁打で1点を加えて3-1とした。
その後は両チームとも走者は出すものの得点には結びつかず試合は最終回に。
九回のマウンドに立った田中正義が二死から一発を浴びて1点差に詰め寄られたものの、後続を打ち取り試合終了、3-2で辛くも逃げ切った。

先発の達はエスコンフィールドHOKKAIDOでの初登板でプロ2勝目を挙げた。
打ってはレイエスがこの日もチームの全得点をたたき出す活躍、エンジンがかかってきたかな?

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ファイターズが連敗をストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地で千葉ロッテとの今季最終戦。
一昨日まで三連敗、特に最下位の埼玉西武には2試合連続の完封負けを喫していたが、今日は3-0で勝って連敗を3で止めた。
プロ入り3年目で2度目の先発の達孝太はプロ入り2回目の登板で五回を3安打無四球の好投で無失点、うれしい初勝利を挙げた。
打線は初回にいきなり三連打で無死満塁の好機を作り、レイエスの併殺打の間に1点を先制。
ところがその後は八回まで僅か2安打1四球で無得点、二回から五回までは一人の走者も出せず、六回には安打の走者、八回には四球と安打の走者をだしたものの得点には繋げられなかった。
九回にようやく安打の五十幡を置いて清宮が今季第14号の2点本塁打を放って2点を追加して突き放すことが出来たのは幸いだった。
この結果、6年ぶりに進出したクライマックスシリーズの相手のロッテには18勝6敗1分けと大きく勝ち越しとなった。

これで今季の残り試合は東北楽天との2試合となり、その後は北広島エスコンフィールドHOKKAIDOでのクライマックスシリーズのファーストステージだ。

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