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ファイターズ、2発で借金完済!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
開幕からの連続試合本塁打を8試合に伸ばす2本の本塁打で逆転勝ち、開幕三連敗で背負った借金を完済し勝率を五割に乗せた。

ファイターズ先発の達は初回に甘く入った球を打たれいきなり2点を与えてしまう。
二回も連打と犠打で一死二三塁とされるも気迫の投球で後続打者を打ち取り無失点、三回はこの試合初めて三者凡退で抑えたものの四回にも2安打を打たれながらも盗塁阻止もあり無失点。
五回にも安打と四球で二死満塁とされるも最後の打者には152Km/hのストレートを外角低めに投げ込みバットを出させず見逃しの三振で危機を脱した。
この投球に打線も奮起し、五回裏に水谷と水野の安打で作った一死一三塁の好機で打席に入ったのは今季ファイターズに復帰しスタメン出場の西川。
この西川が右翼ブルペンを超えてスタンドに飛び込む”確信弾”の3点本塁打を放ち逆転!
このところ安打は出ていたものの、一発が出て本人も安心できたかな?
ただ、その直後の六回に三塁手の郡司の失策で走者を出してしまい、さらに二盗を許して得点圏に進まれると次打者の打球は強いながらも一塁手清宮のほぼ正面、これを清宮が後逸し二塁走者が生還し追いつかれてしまう。
#この時の清宮の悔しそうな表情がなんとも・・・以前なら尾を引いていたかもしれないが、成長した清宮は大丈夫だったようで九回には一塁線への難しい当たりを難なくさばいていた。
球数が126球に達していた達はここで降板し島本が二番手として登板、七回からは上原がマウンドに登り相手打線を無得点に抑えて反撃を待つ。
追いつかれたファイターズだが気落ちすることも無く、七回には先頭の田宮の安打から二死二塁の好機を作り打席には同点の失策をしてしまった清宮が入った。
汚名返上の好機だったが相手ベンチは清宮を申告敬遠で歩かせ次の野村との勝負を選択。
これに燃えない訳の無い野村は2球目の外寄りストレートを押っ付けて右翼ブルペンに飛び込む今季第3号の勝ち越しの3点本塁打を放った。
3点をリードしたファイターズは八回のマウンドには田中正義、九回は柳川大晟を送り二人とも相手打線を無走者に抑えて試合終了。
6-3でファイターズが今季初の三連勝を決め2カード連続の勝ち越しとして勝率を五割に乗せた。
達には勝ち星は付かなかったものの、次回登板では白星をもぎ取ってくれることだろう。

ファイターズのチーム本塁打はこの試合で早くも20本に到達。
12球団トップを独走、2番目に多いのがソフトバンクの9本なので2倍以上、埼玉西武なんて僅か2本なので10倍も打っていることになる。
セ・リーグで多いのは今日の試合で3本の本塁打が出た読売の8本なので、如何にファイターズが突出しているかがわかる(汗)。
ちなみに昨季はチーム全体の129本(リーグトップ)中レイエスが1/4に近い32本を打っているが、今季はまだ2本。
チームトップは清宮と万波の4本で、この二人に今日3本目を打った野村を加えると他の11球団のチーム本塁打よりも多いことになる(笑)。
今季はどこまで本塁打を増やすことになるだろうか?

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ファイターズ連敗orz

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは確実敵地で福岡ソフトバンクと対戦。
開幕戦同様に先行したものの、五回に一気に逆転され連敗となった。

ファイターズは二回に今季初スタメンの野村の今季第1号の本塁打で先制、さらに四回には新規加入のカストロにも本塁打が出てリードを2点とした。
先発の達孝太は三回まで一人の走者も許さなかったが、四回に一死から近藤に二塁打を打たれ、さらに次打者に初四球を与えて一死一二塁とされた。
ここは後続打者を打ち取って無失点に抑えたが、20球以上も球数を費やした影響が次の五回に出たのか、安打と四死球で二死満塁とされると前の打席で二塁打を放っている功打者近藤にまたも二塁打を打たれて満塁の走者を還され一気に逆転を許してしまう。
さらにそこから三人連続で安打を許しこの回計5失点でマウンドを降りた。
打撃陣が九回にレイエスと今季ここまで無安打の四番郡司の適時打で2点を奪ったものの、反撃もそこまで。
ファイターズは2試合連続で先発投手が5失点と崩れ連敗を喫した。

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今夜の先発は達か

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今夜クライマックスシリーズのファイナルステージ最終戦を戦う。
勝てば日本シリーズ進出、負ければ今季の日程終了という大事な試合の先発投手は第1戦で先発登板した達孝太。
試合は負けたが達は六回まで6安打2四球と走者を出しながらも無失点の好投を見せた。
今夜も相手打線を抑えてこの3試合好調な打線の援護を受けて勝利をもぎとって欲しい。

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ファイターズ勝ちきれず

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜からクライマックスシリーズファイナルステージで福岡ソフトバンクとの対戦が始まった。
初戦の昨日は延長戦の末1-2xでサヨナラ負けを喫した。
先発の達が六回まで6安打2四死球(敬遠含む)と再三得点圏に走者を背負いながらも無失点の粘りの投球。
打線も本塁打で先制された直後の八回にレイエスが本塁打を放って追いつく粘りを見せたが、勝ち越し点を奪えず延長十回に勝ち越し点を奪われてサヨナラ負け。
粘ったのは良かったけど、短期決戦なので純粋に勝ち負けが大事。
今日はすっきり勝って先ずは1勝として欲しいね!

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ファイターズの達が初完封!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテ戦。
プロ4年目の達孝太が九回を無失点で今季8勝目を挙げた。
達は3度目の完投で完封はプロ入り初。

ファイターズは2-0で連勝を飾ったものの、ソフトバンクが勝ってリーグ優勝を決めたので、今季のレギュラーシーズン2位が確定。
クライマックスシリーズのファーストシリーズを地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで戦うことが決定した。
なんとしても勝ち上がってファイナルステージでソフトバンクに雪辱して日本シリーズに進んで欲しい。

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ファイターズの達が今季7勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテ三連戦の最終戦に9-2で快勝。
先発の達は序盤の危機を無失点で乗り切ると、六回まで5安打3四死球で走者を出すも無失点の粘投で今季7勝目を挙げた。
打線も五十幡がリーグトップを独走する今季10本目の三塁打を放ち、五番に入った郡司が本塁打を含む2安打4打点、清宮も2安打を放って2打点と前日とは打って変わって打ちまくり、12安打で9点を奪った。

ファイターズはこれで楽天に続きロッテにも勝ち越しを決めた。

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ファイターズは勝ちきれずも貴重な引き分け

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日から敵地での埼玉西武2連戦。
初戦の昨夜は先制するも追いつかれ、延長戦の末2-2で引き分けた。
首位のソフトバンクが今季唯一負け越している楽天に敗れたためゲーム差が無くなった。
本当は勝って欲しかったけど、負けなかったで良かったかな?
今夜はすっきり勝って首位奪還と行って欲しいね!

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達の連勝がストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクとの三連戦の最終日。
勝てばカード勝ち越しだったが、4-5で惜敗し首位の座を譲ってしまった。
ファイターズ先発の達が五回7安打2四球の5失点(自責5)でプロ入り初黒星を喫し、デビューから先発のみでの連勝記録が7でストップした。

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ファイターズ、達が記録更新!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地東京ドームでの埼玉西武戦。
先発の達が122球を投げての完投で今季6勝目で自らが持つデビューから先発での連勝記録を7に伸ばした。

達が許した安打は僅か2本、その内の一本がネビンの本塁打で外寄りの変化球を上手く右方向に打たれてしまった。
ただし許した得点はこの1点のみで、プロ入り2回目の完投勝利で今季6勝目。
前回の完投勝利も同じ西武戦、その時もネビンに本塁打を打たれて完封を逃し本人もすごく悔しがっている。
ネビンの本塁打を除けば西武は”お客さん”で、今季対戦した3試合24イニングで許した安打は合計10本、与四死球は3個で3失点(自責3)で防御率1.125、WHIPは驚異の0.54。
今季6勝の内の3勝を西武戦で稼いでいる。
次回は無失点で完封だ!

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ファイターズ、達が完投で今季5勝目!日本新記録も!!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での埼玉西武三連戦の最終日。
2-1で逆転勝ちをおさめ5カード連続の勝ち越しを決めた。
ファイターズ先発の達は115球を投じプロ入り初の完投勝利で今季5勝目、デビューから先発のみの登板で無傷の6連勝となり、デビュー以来先発登板のみでの新記録を達成した。
#過去の記録は大谷翔平等の5連勝

今日の試合が行われた球場では前日の試合で相手先発投手が熱中症の症状で緊急降板するほどの暑さが問題視され、新庄監督も”完投は無し”とコメントしていたが、そのコメントも”どこ吹く風”と言った完投劇だった。
達は二回に相手四番に不用意な甘い球を左翼席に打ち込まれ先制点を奪われるが、その後は散発の3安打、結局打たれた安打は四番に打たれた4本だけで、与えた四球も九回二死からの1個のみ(他に失策で走者を出したが)で連打を許さず九回で被安打4本奪三振8個(は本人は不満らしいが)与四球1個の内容。

打線は先制された直後の三回に先頭石井の二塁打と二死後の五十幡の四球で二死一二塁とすると、前日本塁打を放った水谷が右翼線のフェンスまで到達する二塁打を放って石井が生還し同点。
さらに万波の打席では相手捕手の捕逸で三塁から五十幡が還りファイターズが逆転した。
その後1点差のまま試合は進み、四回以降は両チーム無得点でファイターズが逃げ切って勝利を飾った。

2位のオリックスが敗れたためゲーム差は再び2.5に広がった。

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