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岡本和真はトロントに

ポスティングシステムでMLB移籍を目指していた読売の岡本和真内野手がトロントブルージェイズと契約したと報道されている。
契約は4年6000万ドルということで、注目されていたホワイトソックスの村上宗隆(2年3400万ドル)の2倍の契約期間となっている。
さて、どっちが活躍してくれるのやら???

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元ファイターズ北浦を読売が獲得

プロ野球の北海道日本ハムファイターズでプレーしていて自由契約となっていた北浦竜二投手をセ・リーグの読売が獲得したと報道されている。
北浦はファイターズに入団しプロ通算3勝、今季は育成契約で二軍でプレーしていた。
ファイターズが来季も契約をするにしても制度上は一度は自由契約にする必要があり、10/31に自由契約選手として公示されていた。
読売は貴重な本格派左腕として獲得したものと考えられる。
新天地での活躍を期待します。

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ファイターズ北山が惜しくもノーノーを逃す!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での読売戦。
先発の北山が惜しくもノーヒットノーランを逃すも4-1で勝ってカード勝ち越しを決めた。

北山は七回の二死まで20人連続で打ち取るパーフェクトピッチングを続け、21人目に四球を与えて初めての走者を許すもその後も抑え続けた。
八回も三人の打者を打ち取り最終回も最初の打者を打ち取ったものの、ボールカウント1-2まで追い込んだ代打で出てきた27人目の打者に少し浮いたフォークを掬われ右翼席に本塁打を放たれノーヒットノーランはならなかった。
それでも続く二人の打者を打ち取り122球の熱投で今季2度目の完投、今季5勝目を挙げた。

昨日の交流戦はパ・リーグチームが5勝1敗と勝ち越し、交流戦の上位は全てパのチームで独占、対戦成績は52勝35敗2分けであと2勝でパの勝ち越しが決まる。
またセ・リーグの全チームが負け越しとなった。

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ファイターズが3発で快勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地で読売と対戦。
3本の本塁打で挙げた4点を守り切り連勝を3に伸ばした。

ファイターズは二回に水谷4号・万波13号(2ラン)・伏見2号の3本塁打で挙げた4点を先発の達を始めとする4人の継投で守り切って4-1で勝ち広島戦からの連勝を3に伸ばしリーグ首位を守った。
先発の達が七回途中まで1失点で投げ今季無傷の4勝目、ベテラン左腕の宮西が今季9ホールド目、最後を締めた一昨日の勝ち投手柳川が今季初セーブを挙げた。

交流戦も残り6試合(2カード)となったこの日、パ・リーグ6球団の内で引き分けた東北楽天以外の5球団が勝ち交流戦の上位6球団は全てパのチームとなった。
対戦成績は77試合でパが46勝29敗2分けで圧倒的に勝ち越している。
残り試合は31試合で、パが8勝した時点でパの勝ち越しが決まり、早ければ明後日にもそうなるかも。

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”マー君”が読売入り

プロ野球の”マー君”こと田中将大投手が読売に入団することが発表された。
右肘のクリーニング手術の影響でプロ18年目で初めて未勝利に終わった今年のシーズン終了後に東北楽天と契約条件で合意せず自由契約となっていた。
日米通算200勝まであと3勝としていながら、年齢的なことと高年俸がネックになり獲得する球団がなかなか出て来ず、このまま越年->所属先が無く浪人or引退かとも思っていた。

駒大苫小牧高校の2年生時に夏の甲子園でチームで最多回数の登板をして連覇を成し遂げた。
三連覇のかかった3年生時はエースとして勝ち上がり、早稲田実業との決勝に進出し三回途中から延長15回までを1失点で投げ切るも引き分け再試合となり、その再試合でも一回途中から八回まで3失点で投げ、1-4の最終回に打線が1点差まで追い上げながら自身が最後の打者で三振に倒れて敗れ準優勝。
相手チームの斎藤佑樹投手は大学に進学したものの、自身はプロ入りを志望し同年のドラフト会議ではファイターズを含む5球団が競合するも東北楽天が指名権を獲得し入団。
翌年は新人ながら4試合目に完投で初勝利を挙げ、交流戦での中日戦では高卒1年目投手としてはダルビッシュ有以来となる完封勝利を挙げる等11勝を挙げて新人王を獲得する活躍。
その後も好成績を残し、7年目の2013年には開幕から24連勝というそれまでの記録(15連勝)を大きく更新するとともに、レギュラーシーズン無敗で勝率10割を達成(規定投球回数到達者としては4人目の快挙)、無敗での最多勝獲得はNPB初の偉業となった。
翌2014年からは米メジャーのヤンキースに移籍し、初年度から6年連続で二桁勝利を挙げる活躍をしたが、右肘の故障が起きるようになり規定投球回数に達しない年もあった。
契約最終年の2020年は新型コロナウィルスの感染拡大のために短縮シーズンとなったこともあって僅か3勝(3敗)に終わり、連続二桁勝利が途絶え、ポストシーズンでも不調でこの年限りでヤンキースをFAとなり帰国。
翌2021年からは古巣の楽天と契約し出場していたが、今季は先にも書いたように手術の影響で未勝利に終わり球団からは年俸の減額制限を超える大幅な減額を提示されたらしく、自由契約となっていた。
読売に所属しDH制の無いセ・リーグで有終の美を飾ることになるのか、それとも・・・・・

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巨人の菅野はBaltimoreかぁ、、、

プロ野球の読売から海外FAで米メジャーを目指していた菅野智之投手がBaltimore Oriolesと契約したと報道されている。
契約は1年1300万ドル(約20億円)との報道もある。
入団時にいろいろあった選手だけど、読売所属なのであまり興味が湧かず詳しくは知らない(笑)。
でも35歳という年齢もあって、活躍するのは難しそうだなぁ、、、

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読売監督には阿部慎之助コーチが昇格

プロ野球の読売ジャイアンツは原監督が退任し、後任として阿部慎之助ヘッドコーチを昇格させるとした。
高校生時代からスター選手として活躍し鳴り物入りで読売に入団した原氏は監督としても9度のリーグ制覇と球団最多のレギュラーシーズン勝利(17年で1,290勝)を挙げている。
それでも3年契約を1年残して退任せざるを得ないのは連続BクラスでOB達が煩いんだろうなぁ・・・

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