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村上宗隆内野手の行先は?

2022年に56本塁打と日本プロ野球での日本人選手最多記録を作った東京ヤクルトの村上宗隆内野手が今オフにMLB挑戦をしている。
FA権未取得なのでポスティングシステムを利用しての挑戦だが、交渉期限が12/23に迫っているにもかかわらず具体的な移籍話が出ていない。
このまま期限を過ぎるとポスティング移籍は”失敗”となり、来季もヤクルト所属となるか、現役引退の二択となる。
引退はしないだろうからこのままだとヤクルトでプレーすることになるんだろうけど、ホントにどこからもオファーが無いのかねぇ???

本塁打を放つパワーは魅力だけど、一方では三振が多いのが不安材料とされ、さらにMLBの大物FA選手の去就が決まっていないのも村上にとっては逆風となっている。
実際、今のままでMLBに行って1年通して出場し続けられるかどうかは危ういと思うんだよねぇ、、、

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ファイターズ石井がライオンズと契約合意

プロ野球の北海道日本ハムファイターズからFA宣言していた石井一成内野手が同リーグの埼玉西武ライオンズに移籍することが判った。
FA宣言後にファイターズは複数年契約を提示し”宣言残留”を認めていたが、交渉解禁直後から西武のアプローチがあり、好条件を提示され悩んだ末に移籍を決断したとされている。
今季途中からルーキー山縣との二遊間コンビで活躍した選手がチームを離れるのは残念だけど、新天地でも(ファイターズ戦以外で)活躍して欲しい。

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松本剛が読売に?

プロ野球の北海道日本ハムファイターズからFA宣言をしていた松本剛外野手がセ・リーグの読売に移籍することを決めたと報道されている。
以前は宣言=移籍だったファイターズも近年は宣言しての残留を認めるようになってきたが、松本剛との間では条件が折り合わなかったらしいな。
打撃では2022年にいきなり打率を上げて首位打者を獲得したが、14年間の在籍中三割を上回ったのはこの年のみで、今季は二割にも届かず一軍登録を外れることも多かった。
そのためかファイターズは読売より良い条件を提示せず結果的に本人は移籍を決断することになったのかも。
たしかに昨季も今季も守備では好プレーがあったものの、打撃での貢献度は低く若手の台頭もあってこのまま残っても居場所はないかもな。

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ファイターズの松本剛が国内FA権の行使を発表

プロ野球の北海道日本ハムファイターズの主力選手の一人である松本剛外野手が国内FA権を行使することが判明した。
球団は行使しての残留を認めていて既に本人に条件提示をしているらしい(本人談)が、「他球団からの評価も聴きたい」とのことで宣言するに至った模様。
2022年には.347の高打率で自身初の首位打者を獲得したものの、翌年からは三割を大きく割り込むようになり、今季は打率も.188と低迷し出場試合数も66試合に激減。
水谷や万波等の若手勢に出番を奪われている格好となっている。
とは言え、貴重な外野手の一人であることは間違いない。
果たして好条件を提示してくれる球団が現れて移籍してしまうのだろうか?

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角田がRed Bullに移籍!

自動車レースのF1 GPにRacing Bullsから参戦している唯一の日本人ドライバーである角田裕毅がRed Bullに移籍することが発表された。
次戦Round 3 Japanese Grand PrixからRed BullのRB21のステアリングを握ることになる。
今季のRound 2まで戦ったLiam Lawsonは角田とは反対にRacing Bullsに移ることになった。
母国GPでどんな活躍をしてくれるか楽しみだが、反面4年連続チャンピオンのチームで受けるプレッシャーや、Max Verstappenをして運転が難しいと言わしめるマシンに乗り換えてパフォーマンスを発揮できるのか心配だ。
Verstappenから0.5秒以内のタイムを出すことが出来ればLawsonよりもRed Bullにふさわしいと証明できると思うんだけどなぁ・・・
#Chinese Grand Prixの予選タイムでは0.7秒(LawsonはQ1で0.8秒、最終タイムでは1.3秒差)、スプリント予選では0.8秒(Lawsonは1.8秒)差だった。

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角田がRed Bullに???

自動車レースのF1 GPで現在唯一の日本人ドライバーでRacing Bullsに所属する角田裕毅がRound 3 Jpanese Gran PrixからRed Bullに移ることになったと一部で報道された。
これはオランダの新聞社とTV局が報道したもの。
言うまでも無くオランダはRed BullのドライバーであるMax Verstappenの母国で、Red Bullはここまでの2戦で優勝が無く、先日のChinese Grand Prixでは表彰台すら逃してしまった。
特に今季から「RB21」のステアリングを握ることになったLiam Lawson(昨季はRBで角田の同僚)が全く良いところが無く期待されたパフォーマンスを発揮できておらず、初戦終了直後から交代論が出ていたほど。
2戦目でもポイント圏外でのフィニッシュとなり、Red Bullのドライバーにふさわしくないと評価は下がる一方。
反対に途中までポイント圏内を走りながらもチームの戦略ミスやマシンの耐久性の欠如で決勝でのポイントを逃しながら、スプリントでは予選以上のポジション(8位->6位)でフィニッシュしポイントを得た角田の評価が上がっている。
現時点では両チームから正式な発表は無いので何とも言えないが、もし本当に角田とLawsonの入れ替えがあるとすれば、母国GPとなる鈴鹿で角田が「RB21」のステアリングを握る姿を観られるかもしれない。

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佐々木朗希がドジャースと契約

千葉ロッテからポスティングシステムを利用して米メジャー球団への移籍を目指していた佐々木朗希投手がロスアンゼルスドジャースと契約したことをSNSで公表した。
佐々木に関してはドジャースの他にダルビッシュが所属するサンディエゴパドレスとトロントブルージェイズが最終候補として残っていたと報じられていた。
その中で大谷翔平と山本由伸が所属するドジャースが選ばれた。
年齢の関係でメジャー契約は結べずマイナー契約となるが、キャンプで結果を出せばロースター入りも有り得る。
とはいえ、NPBでも結構な頻度でコンディションを悪化させ一度も規定投球回数に達したことの無い佐々木だけに、先ずは頑丈な身体を作ってNPBよりも試合数の多いメジャーに耐えられるようになって欲しい。

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佐々木朗希投手の移籍先が絞られてきた

プロ野球の千葉ロッテからポスティングシステムで米メジャー球団への移籍をする予定の佐々木朗希投手の移籍先候補が絞られてきたようだ。
米メディアの報道によれば、獲得を目指し実際に本人と対談していた8球団の内、ヤンキース・メッツ・ジャイアンツ・レンジャーズ・カブスの5球団に対し断りの通知をしたとのことだ。
これが本当ならば残る候補球団は、ロスアンゼルスドジャース・サンディエゴパドレス・トロントブルージェイズの3球団となる模様。
この中からどの球団を選ぶのかな?

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巨人の菅野はBaltimoreかぁ、、、

プロ野球の読売から海外FAで米メジャーを目指していた菅野智之投手がBaltimore Oriolesと契約したと報道されている。
契約は1年1300万ドル(約20億円)との報道もある。
入団時にいろいろあった選手だけど、読売所属なのであまり興味が湧かず詳しくは知らない(笑)。
でも35歳という年齢もあって、活躍するのは難しそうだなぁ、、、

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ロッテが佐々木朗希のポスティングを認めていた?

プロ野球の千葉ロッテが同球団の主力投手でNPB最少年齢で完全試合を達成した佐々木朗希がポスティングでMLBに移籍することを認めていた。
ここのところスポーツ関連のニュースから遠ざかっていたので驚いた。
かねてから噂はされていたが、まさか本当に容認するとはねぇ・・・
年齢的にルール上MLB球団は高額での契約が不可能(ドジャースの大谷翔平投手と同じ)なので、球団に入る移籍金は抑えられてしまうが、それでも認めたのかぁ・・・
はたしてどの球団に行くことになるのやら・・・

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