More from: 石勝線

JR北海道が「函館発釧路行き」列車を運行

JR北海道が「函館発釧路行き」の急行列車を運行すると発表した。
昔は青函連絡船の発着する函館駅が北海道の列車の起点となるため、釧路行きや網走行の長距離列車が運行されていたが、札幌中心に切り替わりほぼ全ての特急が札幌を起点とする体系になっている。
そんな中で今回は函館から釧路行きと言うかつての「おおぞら」のような列車が企画された。
ただ、総距離がおよそ570Kmにも及ぶ長距離になるので、途中の苫小牧でホテルに一泊する行程となっている。
通常ダイヤでは片道だけでも丸一日以上かかるので、これは仕方が無いかと。
運行する路線は函館本線ー室蘭本線ー千歳線ー石勝線ー根室本線となり、函館本線では藤城線と砂原支線を通るとのこと。
また石勝線区間では通常では特急しか通過しない新夕張ー新得間も通過する。
使用する車両は全国的に引退が進み希少となってきているキハ40系1700番台で、全席普通車指定席となる。
日程は4/12-13の二日間で、初日は函館を10時頃に出発し苫小牧に16時頃に到着してホテル(ホテルルートイン苫小牧駅前)に一泊。
二日目は8時半頃にホテルを出て17-18時頃に終着駅の釧路駅に到着し改札を出て解散。

旅行代金は函館から苫小牧までの日帰りプランの19,800円から二日間通しの78,000円(大人二人、大人一人は40,000円、大人一人+子供一人は69,000円)までとなっている。
既に二日間のプランは空きがなくキャンセル待ちとなっている(2/25現在)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

石勝線が運転再開

8/31の豪雨で線路に土砂が流入したり路盤が流失したりして運休していたJRの石勝線が運転を再開した。
復旧工事の進捗を見て昨日の時点で明日(つまり今日)の夕方までに運転再開の可否を判断するとなっていたが、思いの外早くに運転再開が発表された。
旅客輸送もそうだけど、今は十勝産の農作物や釧路方面で水揚げされた海産物の道央方面や本州方面への出荷量が多くなる時期なので、貨物列車が止まっていると出荷への影響が大きい。
なんとか短期間で復旧させてくれたJR北海道には感謝だな。

ちなみに同じく雨で不通になっていた道東道は翌日には復旧、こちらはNEXCO東日本が素晴らしい仕事をしてくれたようだ。
2016年八月の台風10号(奇しくも今回も10号)による豪雨の際もJR石勝線は複数個所で橋梁の流失があったりで数ヶ月、並行の国道274号線日勝峠は1年以上かかったけど、道東道は僅か一日で開通させた実績がある(追加工事で夜間通行止めはあったけど)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

JR北海道が来春のダイヤ改正で無人駅5駅を廃止

JR北海道は2024年3月16日に行う春のダイヤ改正で道内に238ある無人駅の内5駅を廃止するとした。
廃止となるのは、石北本線・愛山駅(愛別町)、宗谷本線・初野駅(美深町)/恩根内駅(美深町)、石勝線・滝ノ上駅(夕張市)、函館本線・中ノ沢駅(長万部町)の5駅。
JR北海道はこれまで合理化のために利用者の少ない駅を中心に廃止を検討し、2016年以降だけでも50の駅を廃止している。
今回廃止予定の駅も中ノ沢駅以外の4駅は知ってるけど、どの駅も利用者がいるとは思えない駅なので廃止しても影響は少ないと思われる。
とにかく、1駅あたり年間でおよそ100万円かかる維持費を考えると廃止も当然じゃ無いかなぁ?
となると、廃止までに一度は函館本線で中ノ沢を通過しておかないとならないので、砂原支線に乗るために長万部から普通列車に乗ることにしようか(笑)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

←クリックしてくれると嬉しいです。

←クリックしてくれると嬉しいです。

←クリックしてくれると嬉しいです。

←クリックしてくれると嬉しいです。

石勝線の夕張支線廃止まであとわずか

JR北海道の石勝線夕張支線はこの4/1をもって鉄道事業を廃止することが決まっている。
廃線になるということで利用者の増加が見込まれるのでJR北海道は先だってのダイヤ改正から廃止当日までは臨時列車を運行している。
もう一回乗りに行きたいけど混むんだろうなぁ・・・

今年の1月に夕張支線で乗ったキハ40


1月に乗りに行った時は天気が良かったなぁ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

←クリックしてくれると嬉しいです。

←クリックしてくれると嬉しいです。