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ファイターズ石井がライオンズと契約合意

プロ野球の北海道日本ハムファイターズからFA宣言していた石井一成内野手が同リーグの埼玉西武ライオンズに移籍することが判った。
FA宣言後にファイターズは複数年契約を提示し”宣言残留”を認めていたが、交渉解禁直後から西武のアプローチがあり、好条件を提示され悩んだ末に移籍を決断したとされている。
今季途中からルーキー山縣との二遊間コンビで活躍した選手がチームを離れるのは残念だけど、新天地でも(ファイターズ戦以外で)活躍して欲しい。

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石井が4安打、清宮には一発が出てファイターズが連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武と対戦。
4-0で勝って連勝を4に伸ばした。

ファイターズは四番に入った石井が4打数4安打1打点、二回に先制のホームを踏み八回の第4打席では走者を還す三塁打を放った後に自らも矢澤の安打で生還しこの試合2得点を挙げた。
前日三日ぶりに出場した清宮が今季第9号の本塁打を放つ等で打線は計4点を奪った。
投げては背番号が15になった北山が八回まで相手打線を僅か2安打に封じ無失点の好投、キャリアハイとなる今季7勝目を挙げた。
九回は柳川が1安打を打たれるも併殺打を打たせ三人で抑えて試合終了、4-0で西武に完封勝利。

これでソフトバンクが今夜の試合で負けるか引き分けるかでファイターズは首位に返り咲くことが出来るな!

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ファイターズ大勝で4連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜埼玉で埼玉西武と対戦。
先発の北山が六回まで7安打3四球で毎回走者を背負うもバックの好守もあって1失点の粘投を見せ今季6勝目(3敗)。
シーズン6勝はプロ入り2年目の2023年に並ぶキャリアハイ、今季は最多記録を更新するのは確実だな。

打線は初回に石井の適時打等で3点を先制、その後も攻撃の手を緩めず六回までに計8点を奪い主導権を握り、八回には代打のマルティネスが今季第1号の2点本塁打を放って二桁得点の10点を奪って10-1で大勝。
このカード勝ち越しを決め、7/12のホームでのオリックス戦からの連勝も4に伸ばした。

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ファイターズが2安打で勝利!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテ戦。
打線が快音を鳴らせず僅か2安打に終わった。
初回と二回にそれぞれ四球で走者を出し犠打で二塁まで進めても”あと一本”が出ず得点にはならない。
二回の一死二塁から17人連続凡退、三回から七回までは相手の好守備もあり一人の走者も出せず試合は進む。
それでも先発加藤は7安打を打たれ得点圏に走者を背負いながらも要所を締め、田宮の盗塁阻止等もあって相手にも得点を許さない。
そして迎えた八回の表、先頭打者の石井がボールカウント3-1からの甘い球を見逃さずバットを一閃、打球はロッテサポーターが陣取る右翼スタンドに飛び込む今季第3号の先制本塁打となった。
しかもこれがファイターズの初安打で相手先発投手の無安打無得点の夢を打ち砕いた。
先発加藤はその裏の先頭打者を打ち取ったところでお役御免となり河野に後を託すと期待に応えて二者を打ち取り無失点のまま最終回を迎える。
九回表に二死から今度は郡司がボールカウント1-1からの3球目の高目の甘い球を左中間スタンドに放り込む今季第8号の本塁打を放ち追加点を奪う。
結局ファイターズの安打は2本ながら、どちらも本塁打で計2点を奪った。
最終回は満を持して田中正義がマウンドに登るが、先頭打者に四球を与え3四死球で一死満塁としてしまい、長打が出れば逆転サヨナラの危機を作るも、三塁ゴロの間の1点のみに抑えて試合終了。
ベンチで見ていた新庄監督や先発の加藤、ファイターズを応援するファンもハラハラして見ていただろうがなんとか勝って楽天戦からの連勝を3に伸ばし、2位ロッテとのゲーム差も3に縮めた。
先発の加藤は七回と1/3を7安打6奪三振、例によって無四球の無失点で一月半以上ぶりの今季4勝目、最後(ロッテファンにとっての)見せ場を作ってしまった田中正義が今季15セーブ目を挙げた。
今夜も勝って連勝を伸ばし上位にもっと近づいて欲しいね!

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