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釧路”空港”でマラソン大会を開催

たんちょう釧路空港で今年(2025年)の6/14にマラソン大会が開催されることになった。
その名も「釧路空港マラソン」でひねりも何にもないが、この大会の一番の特徴はそのコース。
普段は一般人が立ち入ることが出来ない滑走路や誘導路と言った制限区域をコースに取り入れている。
距離は10Kmのみで制限時間は90分、参加人数は最大500人で成人のみ。
3/19の正午から4/30まで専用サイトで受付を始める予定で予定人数に達した時点で受付終了となる。

いくら運行便数の少ない空港とは言えさすがに日中に開催することは不可能で、競技開始は朝の4時半という早い時間帯に設定。
しかも制限区域内への立ち入りとなるので、金属探知等の保安検査が実施され、これは朝の3:10分から4時までとなっている。
いくら日の長い夏至前の時期とはいえ、この時間に空港に向かう公共交通機関は無いから、自家用車等で行くしか無さそう(周辺の徒歩圏内に宿泊施設は存在しない)。
いっそのこと参加者や関係者用に専用のバスでも運行すれば高目の料金設定でも需要はあるのじゃないかな?
それこそ通常のバス料金(最大950円)よりも高い1,500円とかでも良いのでは?

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那覇空港の第二滑走路は来年3/26に共用開始

国土交通省は今日「那覇空港滑走路増設事業の供用について」というニュースリリースを出し、かねてから建設中だった第二滑走路の供用開始を来年3/26とすることを発表した。

2013年から工事が始まっていた第二滑走路は現行の滑走路のおよそ1.3Kmほどの沖合に建設され、長さは2,700m(第一は3,000m)幅60m(同45m)の規模となる。
また、現行の管制塔では第二滑走路の一部に”ブラインドエリア(視認障害範囲)が発生する”ということで管制塔も新規に作られ、管制担当者の習熟も含め滑走路よりも早く1/15から運用を開始する。
那覇空港の滑走路処理容量は年間13.5万回から24万回に増える見込みで、旅客貨物ともに運航便が増えることが期待される。
現在は沖縄行きの便が少ない(or無い)空港からの便も増えるかもしれないし、運行会社によっては料金が下がる可能性も考えられるな。

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いいなぁ、こういう飛行機に乗ってみたい

自分では飛行機の免許は持っていないが、こういう小さな飛行機で空を飛んでみたい。
まぁ地方都市とはいえ札幌のような街に住んでいると、狭くて済むとはいえ滑走路として使えるような広さの土地を所有するのにはかなりの大金が必要なので、夢だけどね。
そういえば以前「鉄腕DASH」の「日本一周一筆書きの旅」でこんな飛行場で飛んでいるのをやってたなぁ。

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