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JAXAがH3の実機型タンクステージ燃焼試験を実施

JAXAが一昨日の3/15日にH3ロケット6号機の1段目実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)を実施したと発表。
この6号機はこれまでの機体と異なりメインエンジン(LE-9)が3基搭載される”30形態”(メインエンジン3基、固体燃料ロケットブースターSRB3無し)で、過去にこの構成の飛行実績が無いために行われた。
前回の試験時には燃料である液体水素及び酸化剤である液体酸素タンクの圧力不足が確認されたため、今回が2度目の試験となる。
今回の試験ではLE-9を約50秒間燃焼させ、試験結果については別途発表とのこと。
今度は異常がなければ良いなぁ・・・

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