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急行仕様の”キハ54”

JR北海道がキハ54(500番台)の中で僅か3両しか製造されなかった急行仕様を臨時列車として運行するとか。
旅行会社(日本旅行)主催のツアー用の団体列車として旭川と稚内の間の往復を運航するとのことで、片道5時間以上をかけて宗谷本線全線を乗り通すことになる。
日程は4/18-19の二日間で、初日は旭川発稚内行き、二日目はその復路となり、往復で停車駅がかなり異なる(復路では塩狩にも停まるらしい)。
ホテル込みで大人一人の基本料金は二人部屋使用で42,800円、急行仕様車特有の転換クロスシート占有プランは17,000円プラスとなる。
丁度休みなので子供と一緒に行ってみたいけど、ちょっと難しいな(汗)。

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苗穂のキハ40

先日、苗穂駅に行った際、隣接する苗穂運転所にキハ40がいた。
肉眼では読めなかったけど、デジカメで撮った写真を見ると、この運転所所属のキハ40-331他2両だった。
隣にはキハ283、奥にはH100がいるのも見えた。

苗穂運転所のキハ40-331

苗穂運転所のキハ40-331


キハ40は古い車両ではあるが、乗ると何とも言えない”味”があるので、全廃はしないで欲しいなぁ・・・
でもまぁ、採算性を考えると最新のH100の方が良いんだろうけどね(汗)

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7/28に「銀河号」が運転される

陸別町のりくべつ鉄道では7月28日に陸別駅から北見方面への本線を走る特別乗車体験列車「銀河号」(陸別駅~分線駅間5.7km)を運転する。
2006年に廃止になったふるさと銀河線の設備の一部を残して運用されているりくべつ鉄道では年に5回ほど本線体験乗車を実施しているとのこと。
さらに乗車体験だけでなく気動車の運転体験も行っていて、私も2012年に構内だけの運転体験を行なって来た。
もう一回やってみたいし、子供にも体験させてやりたいな。
銀河鉄道に乗ってきた

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キハ40形気動車3両が旭川から函館に転籍・移動

JR北海道は旭川運転所に所属のキハ40形気動車3両を函館運転所に転籍し、回送したとのこと。
回送されたのはキハ40-1724、-1740、-1751の3両。
以前撮ったキハ40の写真を探しても写っているのは他の車両ばかりだったので、ここ20年は見ていない/乗っていない車両じゃないかな?
今回函館に回送されたのは海外への輸出のためかな?

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キハ183系が”出港”

昨年の三月で定期運用から外れたJR北海道の特急型気動車キハ183系が函館港から”出港”した。
この車両はJR北海道が東京の商社に売却した18両の内、昨年アフリカのコンゴに輸出された7両以外の11両で、行先は「JR北海道のキハ183系がカンボジアへ」に書いたようにカンボジア。
昨日4/15に船積みされて函館港を出港し、今月中には輸出先のカンボジアに到着する見込み。
これで国鉄時代に製造されたキハ183系は国内から1両も無くなったことになる。

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JR北海道のキハ183系がカンボジアへ

JR北海道で特急用気動車として活躍したキハ183系はキハ261系に活躍の場を譲り全車両が定期運用から引退している。
引退した後は18両が東京の貿易商に買い取られ、その内の7両は既にコンゴに輸出されたとのこと。
今回残りの11両がカンボジアの「ロイヤル鉄道」に売却され海を渡ることになった。
これで国鉄時代に製造されたキハ183系車両は国内から姿を消すことになった。

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JR東日本がキハ40・48をタイへ譲渡

JR東日本は旧型気動車で運用から外れたキハ40・48の合わせて20両をタイ国鉄に譲渡し新潟港から送り出したと発表した。
今回譲渡された車両は秋田総合車両センターに所属していたキハ40とキハ48の合わせて20両で、男鹿線や五能線で運用されていたもの。
ということは、2016年に私が五能線に乗りに行った際に乗ったり見かけたりした車両も海を渡った中にいるかもしれないなぁ。

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新旧気動車

昨日は根室線の東鹿越駅まで行ってきた。
道中で細かく記事を書いたように、旭川までは電車特急の789系(基本番台)で、旭川から富良野まではH100形気動車(H100-80)、富良野から目的地の東鹿越まではキハ40形気動車(キハ40-1749)に乗った。
下が旭川から乗ったH100形(H100-80)で落成して1年半足らずの新車のうえ、観光列車兼用車の塗装が施されている。

そして下が富良野から東鹿越までと、帰路の東鹿越から滝川まで乗ったキハ40(キハ40-1749)で、こちらは最後の改造からでも16年以上、1979年製造なので44年は経っている古い車両。


2枚とも東鹿越で発車を待っている時の写真。
今では珍しい首都圏色の車両で所属は釧路運輸車両所なんだけど、東鹿越以南が不通になっており回送不能状態(滝川から函館線-石北線-釧網線経由、もしくは富良野線で旭川から石北線-釧網線経由なら可能)となっており、富良野-新得間が廃止になった後はどうなるのか気になる車両だ。
また、この塗色のおかげか途中駅や沿線で撮影していた人が結構いたな。

H100形はこの先何度も乗る機会はあるだろうけど、古いキハ40は廃車が進んで乗る機会は減っていくだろうなぁ・・・

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