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超高精度の時計を発売予定

島津製作所(本社京都)が東京大の香取秀俊教授と共同開発した超高精度の時計を発売すると発表した。
価格は5億円を予定。
この時計は香取教授が2001年に理論を発表し2014年に開発に成功した「光格子時計」で世界で初めて製品化された。
精度はセシウム原子時計(現在の”秒”を定義している時計)の1000倍以上の18桁で、計算上300億年で1秒しか狂わないという。
この超高精度だと1cmの高度の差で生じる重力差で起こる時間の遅れの検出が可能で、高度計等に利用することが可能(実際に2020年に東京スカイツリーの地上階と高さ450mの展望台で時間の進み方に0.000 000 000 005%=5×10^-12のズレがあることを検出している)。
販売目標は3年で10台、既に国内外の研究機関から引き合いが来ているとのこと。

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早けりゃ良いってものでも無いだろうに・・・

現場に回線の工事が入る予定で、こちらでも立ち合い(という名の監視)に行く人員を用意していた。
工事は午後の予定で時間がはっきり決められないので、工事業者から「これから行きます」との連絡が入ったらこちらに連絡を貰い、こちらから人員を向かわせるように手配していた。
昼前に現場の責任者から電話があったが、時間的に早すぎるので別件だと思ったら「工事が終わりました」とのこと。
いや、ちょっと待って!いくらなんでも早すぎるよ!
こちらとしては始めて工事を頼む業者なので作業の様子等を確認したくて立ち会うことにしたのに、予定より何時間も前に来られても困るよ・・・
数日後には別の現場で同じ作業を頼んでいるので、その時は時間を守って欲しいな。
約束の時間に遅れるのはもってのほかだけど、早すぎるのも困ったもんだなぁ(汗)。

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