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遂に開発中止か・・・

三菱重工が開発をしていた国産初の中距離用ジェット旅客機「スペースジェット」の開発中止を発表した。
国産ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」として国からの補助も受けて開発していたが、国の耐空証明を取得するには数百億円規模の資金が必要なうえ、仮に取得したとしても”事業の見通しがたたない”との理由で正式に開発中止とした。
コロナ禍もあって2020年6月に開発を凍結していたが、今回最悪の事業撤退となってしまったのは残念だ。
とはいえ、いくら国の後押しがあるとはいえ民間企業が儲けにつながらないどころか赤字確定の仕事を続けるのは株主が許さないだろう。
既にアメリカの開発拠点等は撤退済みとのこと。
現場で開発に携わっていた人たちは悔しいだろうけど、この開発事業で得た知見はイギリス等と共同開発する次世代ジェット戦闘機の開発に活かすとのことだ。

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「H3」ロケット1号機の打ち上げが延期

国産大型ロケット「H3」が間もなくデビューの予定だが、1号機の打ち上げ予定が延期となった。
来週の月曜日(2/13大安)の予定(これも当初の2/12から一日延期されている)だったが、今日になってさらに2日延期されて2/15となった。
H2A以来の国産大型ロケットとなるので楽しみだったんだけどなぁ・・・

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「HAKUTO-R」の着陸船打ち上げ成功

日本の宇宙開発企業「ispace」の月着陸船の打ち上げが成功した。
「ispace」が進めている月面探査プログラム「HAKUTO-R」のミッション1にあたる月着陸を目指して月への軌道に無事投入されたとのこと。
着陸予定は来年(2023年)の四月で、成功すれば世界初の民間企業による月着陸となる。

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日本が勝った!?

サッカー、ワールドカップカタール大会の一次リーグE組の日本は今朝のスペイン戦に勝てば決勝トーナメント進出、引き分けでもドイツとコスタリカの対戦の結果次第で進出となっていた。
第2節のコスタリカ戦に負けた時点で強豪スペインから勝ち点を得るのは難しいと思っていたが、結果は何と2-1(前半0-1)の逆転勝ち。
過去に一度も勝ったことの無い(対戦したのは21年前の一試合だけだけど)スペインを相手に逆転勝ちとはちょっと信じられないが、これで自力での一次リーグ一位突破を決めた。
もう一試合はドイツが4-2でコスタリカに逆転勝ち、これでE組順位は
1.日本(6)
2.スペイン(4)
3.ドイツ(4)
4.コスタリカ(3) ()内は勝ち点、2位3位は得失点差による
となり、ドイツは2大会連続での一次リーグ敗退となった。

FIFAランキング7位のスペイン相手では引き分けも難しいと思っていたのにまさか勝ってしまうなんて・・・
しかもドイツ戦同様に1点取られた後に後半で逆転するなんてねぇ、、、森安監督の選手起用が当たり過ぎ!
後半6分の三苫(後半から出場)のパスからの田中碧の逆転ゴールが無かったら得失点差で3位となって敗退だったんだよなぁ・・・

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勝ち越しならず・・・

サッカーの日本vsベトナム戦は日本が怒涛の攻めを見せながらも勝ち越し点を奪えず1-1の引き分けに終わった。
うーん、シュート数は日本が完全に上回っていたし、後半に同点になってからはベトナムは引いて完全に守りに徹して殆ど攻めて来なかったのに点を取れなかったなんてねぇ・・・

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今日は”Super GT”の最終戦

自動車レースは国内でもたくさん行われていて、その中の一つでトップクラスの人気がある”Super GT”が今日今季の最終戦の決勝を迎える。
GT500クラスもGT300クラスも年間チャンピオンが決まっておらず、今日の決勝の結果でチャンピオンが決まる。
500は6チーム、300は4チームがチャンピオン獲得の可能性を残している。
500は昨年のチャンピオンであるTeam KunimitsuのSTANLEY NSX-GTがトップでチャンピオンに最も近く、続いてARTA、Astemo REAL RACINGの2台のNSX-GT、TGR TEAM au TOM’S、TGR TEAM KeePer TOM’Sの2台のTOM’SのSupura、TGR TEAM ENEOS ROOKIEのSupuraの合計6台。
300はR&D SPORTのSUBARU BRZがトップで初のタイトルを狙い、追うのは昨年のチャンピオンであるKONDO RACINGのリアライズ日産自動車大学校 GT-R、ARTAのARTA NSX GT3、Max Racingのたかのこの湯 GR Supra GTの3台。
この中で自力優勝の可能性があるのは両クラスともトップの2台だけで、他の車は優勝してもトップが3位以下に落ちなければ優勝できない。
500のトップのSTANLEY NSX-GTは昨年(RAYBRIG NSX-GT)も最終戦でチャンピオンを決めており、その時はKeePer TOM’S GR Supraと”勝った方がチャンピオン”というレースの中でトップ争いを繰り広げ、最終盤までKeePerの2-3秒後を走っていたが、最終ラップの最終コーナーの立ち上がりでKeePerがまさかのガス欠で失速した脇を走り抜けて優勝&チャンピオンを獲得した(こちらもウィニングランの1周の途中で止まってしまうほどガソリンがギリギリだった)。
今季は2位以上でチャンピオン獲得とは言え、やはり勝って欲しいね!
300のトップのSUBARU BRZは予選等では早いが本番ではなかなか勝てずにいて、今年は始めてのチャンピオンのチャンス。
ここまで来たらこちらも勝ってチャンピオンを獲って欲しいね!

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打ち上げ成功

先ほど種子島宇宙センターから打ち上げられたH-IIAロケットは11:48頃に予定通り準天頂衛星初号機後継機を分離した。
これによりH-IIAロケット自体の仕事は終わり、7号機の打ち上げ以来連続38回の打ち上げ成功となった。

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国勢調査

今年は5年に一度の国勢調査の年で、今年は第1回から数えて21回目でちょうど100年目に当たる。
ウチにも調査票が届ていたので回答した。
と言っても、今回からネットでの回答が可能になったのでかなり楽になったな。

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関東で”火球”が見られたらしい

きょう未明の2時半ころ、関東の一部で火球と思われる光が見られ、場所によってはその数分後に爆発音のような音が聞こえたと報道された。
実際に撮影されたという動画を見ると薄い雲を通してかなり明るい光球が空を横切る様子が映し出されており、見た感じは火球と思われる。
私が30年ほど前に見たものは旧ソ連の人工衛星が落下した際の様子だったが、今回のは途中で爆発しているようにも見えるので小さな岩塊かもしれないなぁ、、、

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今度の日曜(6/21)は夏至!そして日食!

次の日曜日(6/21)は一年で最も昼間の時間が長い夏至。
そして今年の夏至の夕方には日食が見られる。
インド北部から台湾辺りでは金環食となるが、日本では最も食分の大きくなる石垣島でも0.93と皆既or金環食にはならない。
大阪で0.54、東京では0.47と太陽の直径の半分前後が隠れるが、私の住む札幌では0.29と3割ほどが欠ける程度。
それでも昨年の1/6以来(12/26のは見られなかった)のチャンスでしかも日曜日だから是非見たいものだ。
日食を見るために必須なのは下に紹介しているような「日食グラス」。
裸眼で太陽を見ると目を傷めるので必ず使うようにしたい。

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Vixenビクセン日食グラスEclipseGlasses(太陽観察グラス)
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また、カメラでの撮影には下の様なNDフィルターが必需品。

上のようなND400を2枚重ねてND160000相当として使うか、下のようなND100000のを使う必要がある。
また、光学ファインダーを直接覗くと眼に良くないので、ライブビューを使う等の工夫をしたほうが良さそう。

日本全国で観測できる日食は2030年まで無いので、実は貴重なチャンス(2023/04/20に南西諸島、九州南部、紀伊半島で部分日食が見られる)。
この日は晴れて欲しいなぁ。

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