プロ野球の北海道日本ハムファイターズの新庄監督が今日11/22のイベントで”サプライズ”を連発した。
本拠地のエスコンフィールドHOKKAIDOで行われたファン感謝イベント「F FES 2025」に登場した新庄監督はまずは開幕戦カードを発表。
相手は今季激しい優勝争いを演じ、クライマックスシリーズのファイナルステージでは連敗後に三連勝であと一歩で日本シリーズというところまで迫ったものの惜しくも敗れた福岡ソフトバンク。
これは公開される情報でサプライズではないのだけど、新庄監督の神髄はここから発揮された。
(過去にもあったが)なんと開幕投手をこの時季に発表してしまった!
開幕投手は伊藤大海投手、これはやはり開幕戦、しかも相手が福岡ソフトバンクであればエースをぶつけるのは当然と言えよう。
さらに第2戦は北山亘基豆腐、第3戦は達宏太投手であることも発表してしまった上に、開幕戦の四番打者が郡司裕也選手であることまで発表してしまい、加えて”モイネロ限定”で五番は山縣秀内野手であるとした。
来季で指揮5年目になる新庄監督、「ぶっちぎりで優勝して日本シリーズに行きます!」という宣言を現実にして欲しいね!
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新庄監督続投が正式発表された
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは新庄監督と来季の契約を締結することを正式に発表した。
就任から2年間は最下位に低迷したが、3年目の昨季は育ててきた若手の活躍もあり2位に躍進、今季は途中まで首位を走り最終的には昨季と同じ2位となった。
球団サイドも以前から続投へのオファーを出しており、監督側も受ける意向であったことから事実上”内定”していた。
来季に目指すのはまずは10年ぶりのリーグ優勝だ!!!
ファイターズが節目の1500勝目!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東京ヤクルトと対戦。
3-1で勝ち2004年の北海道移転後1500勝目を挙げた。
また、昨年の昨日(6/10)は小村社長がくも膜下出血で倒れた日で、試合後に新庄監督は
「今日は、小村社長が去年倒れた日なんですよ。あれから1年経って、どうしても勝たないといけない日だったので、本当に勝ててよかったです」
という談話を残している。
2004年は北海道移転とともに、MLBから帰ってきた新庄”選手”が加入してくれた年でもある。
この年の沖縄キャンプで観た光景は今でも目に浮かぶようだ。
新庄采配が的中!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで千葉ロッテと対戦。
前夜は完敗を喫したが、この試合は新庄采配が当たって4-1で快勝し対戦成績を1勝1敗の五分に戻した。
ファイターズ先発は山﨑 福也、この山﨑が初回二死から連打を浴びさらには味方の失策もあって1点を奪われるが、そこで踏ん張り1点のみにとどめた。
打線はその裏、今季初めて2番に入ったレイエスが左翼席に同点の今季第11号本塁打を放ってあっさり同点に追いつく。
新庄監督は初回の表の守備で失点につながる失策を犯した三塁の郡司を二回の守備から一塁に回し、三塁は一塁から清宮を回した。
#三塁には七回から奈良間が入り清宮は一塁に戻った。
二回には郡司の四球と万波の二塁打で無死二三塁とすると、上川畑の二ゴロが失策を招きファイターズが勝ち越し、さらに二三塁の好機が続いた。
ここでファイターズベンチは伏見にスクイズを指示、初球から三塁走者がスタートし伏見もバットに当てて投手前に転がしスクイズ成功で1点を追加。
さらに続く水野もまさかの連続スクイズを決めてこの回計3点を取って4-1とした。
ここまで新庄監督の采配が当たり続け試合を有利に進めることになった。
その後は両チームとも無得点のまま試合は進み、最後は柳川が味方の好守備にも助けられ三人で締めて試合終了。
山﨑福は八回一死で安打を打たれて降板したが、そこまで6安打1死球の1失点(自責0)で今季8勝目(3敗)、最後を締めた柳川が4連続セーブで今季(=プロ入り)4セーブ目を挙げた。
これでファイターズはロッテを抜いて再びゲーム差なしの2位に浮上、首位のソフトバンクが西武に敗れたためゲーム差は11に縮まった。
新庄監督が甲子園”初勝利”!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜甲子園で阪神と対戦。
新庄監督の”故郷”ともいえる甲子園での古巣との対戦を8-2で快勝した。
新庄監督は試合前のメンバー表交換の折り、サプライズの予告通り阪神のユニフォーム姿(しかも背番号は入団時の63、赤いリストバンド付き)で現れ球場全体をどよめかせた。
そんな中でファイターズ打線は万波の約2年ぶりの甲子園での本塁打等で順調に得点を重ね8点を奪った。
投げては先発の伊藤大海が五回まで6安打4四球と走者を出しながらも2失点にとどめ無傷の四連勝で今季4勝目、六回からは好調の中継ぎ陣が無失点で継投し相手打線を抑え込んだ。
ファイターズが甲子園で交流戦を戦うの2年ぶりで、その際は屈辱の三連敗を喫していたので新庄監督は甲子園での初勝利となった。
今夜も勝ってまずはカード勝ち越しだな!
来季の開幕投手を発表!?
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今日の勤労感謝の日にエスコンフィールドHOKKAIDOで「日本ハムファンフェスティバル」を開催した。
その最後に新庄監督からサプライズ発表、なんと来季の開幕投手をはっぴょうしてしまったのだ!。
その指名された投手は来季が4年目となる伊藤大海投手で、実は今季の最終戦(9/25の楽天戦)の前に通達されていたとのこと。
今季はデビューから3年での連続二桁勝利(7勝)とはいかず反対に二桁敗戦(10敗)となってしまった伊藤投手。
来季は開幕戦(3/29の千葉ロッテ戦)でまずは1勝目を挙げてチームにも自分自身にも勢いを付けて欲しいな。
新庄監督の続投が決定
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは新庄剛志監督に対し来季の続投を要請。
新庄監督が了承したことで来季も指揮を執ることが決まった。
球団は個々の選手の成長を評価した模様。
そりゃぁ選手を育てている途中で他の人には任せたくないだろうし、他の人だって任されても大変だろうから妥当な選択なんじゃないかな?
これで来季もBクラスから上がれなかったらその時は交代かな?
新庄監督が続投?
今年も終わり近くなってみると最下位にいる北海道日本ハムファイターズ。
さすがに来年は監督を交代させると思いきや、人気があって客の入りが良いためか続投の方向らしい。
報道によるともう間もなく球団側からオファーを出す見込みらしい。
既に新庄監督自身は続投の意思表示をしているので、オファーがあれば即決だろうな。
ならば来期は最低でもAクラス、出来れば優勝が合格ラインだろうなぁ・・・
まかり間違って3年連続の最下位争いならシーズン終了前に解任もアリか?
新庄監督の続投が決まった?
今年から北海道日本ハムファイターズの指揮を執っている新庄剛志監督が来季も続けて指揮を執ることが判明したと報道されている。
就任時に「1年契約です」と明かし自ら背水の陣としていたが、反面では「今季はトライアウトの年、来年は・・・」などと発言して来年以降も指揮を執るつもりでいることも明かしていた。
今季は”猫の目打線”とも揶揄されたがとにかくいろんな選手を起用し実戦で試して戦力にしようとしている点も球団に認められ、来年も続投することがほぼ確実となったという。
前任者で10年もの長期政権を築いた栗山氏とは全く異なるキャラクターではあるが、チームを強くすることにかけての情熱は負けていないと思うので、来季は”優勝”の二文字を目標に入れて欲しい!
今年もプロ野球の開幕が近付いた
日本のプロ野球の2022年の開幕がもうすぐとなった。
北海道日本ハムファイターズは3/25の敵地でのソフトバンク戦が開幕戦となる。
今年から采配をとる新庄監督は今年の開幕戦の先発投手を北山亘基選手であることをSNSで発表した。
この北山亘基投手は昨年のドラフト会議でファイターズが8位指名した選手なので、かなり驚いた。
ドラフト制度後に限ると新人が開幕戦の先発投手として起用されるのは1984年の故高野光投手(ヤクルト:現東京ヤクルト)、2013年の則本昂大投手(東北楽天)に次いで3人目。
しかも前の二人はそれぞれドラフトでの指名順位が1位と2位と上位指名だったが、北山投手は8位と下位なので凄い大抜擢と言えよう。
それにしても新人を起用とはねぇ、、、
一般人が考えたらエース級の上沢選手じゃない?って思うよねぇ(笑)。
オープン戦の成績や新庄監督の「強い相手を全員で 喰らい付き 立ち向かい 観に来てくれた皆さんに楽しんでもらうゲームをお見せします 乞うご期待」という発言を考えたらショートスターターという気もするなぁ。
昔漫画の「あぶさん」で南海の穴吹監督(だったかな?)が開幕戦でバッテリーにルーキーの投手と若手の捕手を起用したら対戦相手の監督たちが「オープニングゲーム(開幕戦)やで!オープン戦やないで!」と驚いたシーンがあったことを思い出したよ(汗)。

