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ThinkPad T60のSXGA+化

今日帰宅すると先週の金曜日に注文していたジャンクなThinkPad T60が届いていた。
早速開梱して動作チェックして分解して・・・・・・・
とは行かず、開梱までは出来たけど分解する前に夕食となった(汗)。
で、夕食後にあらためて動作チェックをしてみると通電はするがBIOSすら起動してこないという状態。
これで心おきなく部品取りに使えることになった(笑)。

早速キーボードやキーボードベゼルを外して液晶ユニットを取り外し、元々持っているXGAなT60に上半身を移植した。
唯一不安だったのが液晶ユニットの状態(バックライトは点灯するか?ドット抜けはどれくらいあるか?いや、それ以前にきちんと表示されるか?)だったけど、動作するXGAなT60に取り付けて仮組みして電源を入れると無事にBIOSの画面を拝むことが出来た。
とりあえずバックライトはちゃんと点灯し、表示自体にも特段問題は無いことが確認できたので、外しておいたSSDも取り付けて本格的に組み上げて電源を入れてWindows7を起動するときちんとSXGA+での表示が可能となった(実はWindows7が勝手に1400×1050の解像度に変更してくれていた)。

やっぱ広い画面はいいねぇ(笑)
やっとT60のSXGA+化が出来たので、自宅では今後このT60をメインで使うことになるかな?
今までは15インチSXGA+のT42を使っていたけど、ちょっと大きすぎた感があるんだよな。
ついでに光学ドライブもフラットベゼルのDVDスーパーマルチドライブになったことだし(今まではT42等用のcomboドライブ)。

ところがこのT60には一つ問題があって、WindowsUpdateが出来ないんだよねぇ・・・・・・・・
必要なサービス(WindowsUpdate,DCOM Server Process Launcher,Remote Procedure Call)は全て起動しているように見えるんだけど、なんでだろ?不思議だ・・・・・・

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CPUの改造(笑)ねぇ、、、、、、

Intelの新CPUである「Ivy Bridge」はヒートスプレッダとCPUコアの間に挟まっているのがグリスであるということが知られている(Sandy Bridge等以前のモデルは半田だった)。
そのためCPUコアからヒートスプレッダへの熱伝導効率が悪く、OC耐性が低いといわれていた。
実際にヒートスプレッダを取り外して中を確認し、グリスを高性能な物に変更したところCPUの温度が下がったとの報告もWEBで見ることが出来る。
とはいえ失敗すればCPUを壊してしまうことになるのでかなり敷居の高い改造ではある。

今回秋葉原のパーツショップでそのような改造を施したCPU(Core i5 3570K)を販売するという記事を見かけた。
ノーマルの状態よりも2,000円アップだそうなので、自分で改造するのが怖い人には朗報かもね?
とはいえ、ノーマルなら付くメーカー保証が無くなる(ショップの初期不良交換1週間のみ)のはリスクだけど、それでもOCをしてみたいという人向けか。

なんか久々にCPUの改造ネタを見るような気がする。
昔はピンを短絡したりする改造が流行ったこともあったけど、最近はあまり耳にすることがなかったような?

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1.8インチタイプのSSD

先日当ブログで日立タイプの1.8インチタイプのSSD(IDE)
RunCore Pro IV 1.8″ PATA IDE Solid State Drive 32GB
B004UEPRK0
扱い終了
を紹介したが、同じところから東芝タイプ(50ピン)のSSDも発売されている。
RunCore Pro IV 1.8“ 50PIN FEMALE PATA Solid State Drive 64GB
B0057M88NW
注:2013/04/25時点では取り扱いが無くなっている。
製品の写真を見る限りそのままiPodクラシック(とか4G以前のモデル)にも載りそうだ。
厚みが5mmなので4GのiPodの20GBモデルにも入りそう。
ということは自宅で眠っているiPod4GのU2スペシャルにも入り、HDDタイプからメモリタイプへ改造出来る(かもしれない)ということだ。
うーん、このSSDを一昨年見つけていれば買っていたかもしれないなぁ。
現実には自宅のはバッテリが死んでいて起動しないから、バッテリを交換する必要があるし、今はiPod touchの64GBモデルを買ったから不要だなぁ(汗)。
まぁ、古いiPodを使っている人にはお勧めということで。

#でもiPod本体からちゃんと認識されるのだろうか?

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iPhone4のホワイトが手に入るか?(笑)

iPhone4のホワイトは発売が「年内」に延期になっているが、そのホワイトの外装部品(の保守部品)の販売が始まったとのこと。
売っているのは「秋葉原モバイル」というお店で、ブラックのiPhone4をホワイト化するために必要な外装部品6点と分解作業用工具のセットで価格は39,800円。
上記サイトにはまだ情報は載っていないが、店頭では販売しているとのことなので、”純正”のホワイトを待てない人にはいいかも。
ただ外装部品とはいえ交換をすると、一度分解する必要があるためもあってか「改造」扱いとなり、appleの保証は受けられなくなるので覚悟が必要。
※電波法に抵触する危険性もあるかも(未確認)。

個人的にはiPhone4より新型iPod touchがどうなるかが非常に気になる(笑)。
カメラが付くのならそっちがいいなぁ、、、、、ってiPod touch買ったばかりなのに(爆)
発表は来月なのかな?

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