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「EOS R3 MarkII」のセンサーは変態的?

情報系サイトに「EOS R3 MarkII」(以降R3-2)に関する記事が掲載された。
それによるとR3-2のセンサーは54MPと24MPの解像度をクロップに依らずにネイティブに切り替えることが出来ると言う。
これはカラーフィルターの配列を通常のベイヤー配列のような2×2の4画素単位では無く、同色を2画素ずつ並べた3×3の9画素単位とし、9画素から4画素を生成することで解像度を下げているらしい。
また、このことで高感度耐性も上がるとのこと。
情報の確度は低いとのことだけど、センサーを内製出来るCanonらしい噂で、実現したら面白そうだな。

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4億画素・・・

Canonが上海のイベントで410MP(4億1000万画素)のフルサイズ画像センサー「LI8030SA」を展示したと報じられている。
これは中盤の1億画素(100MP)をはるかに上回る画素密度のセンサーで、100MPで24フレーム、410MPでも8フレームの動画撮影にも対応しているらしい。
一般向けのカメラには搭載されないだろうが、大規模な天体望遠鏡システムや地上観測用の人工衛星等の用途には使われそうだ。
ただ、画素サイズが小さいので高感度はどうなんだろうな???

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ソニーの「α1 II」のセンサーは旧型流用では無かった?

海外のサイトにソニーの新フラッグシップ機「α1 II」のセンサーのテスト結果が掲載されている。
それを見るとダイナミックレンジや高感度性能がアップしている。
発表時はセンサーは旧型と同じと言われていたが、実際には改良されている様だ。
実際に購入して使っている人の感想でも「α1 II」になって画質が向上しているとのことなので、センサーの改良はされていると思われる。
それなのにメーカーは発表時にこのことをアピールしなかったのは何故だろう???

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