北海道で初めて開通した高速道路である札樽道と2018年に開通した後志道の分岐点が小樽ジャンクション。
2018年の開通時は札幌方面から(へ)の分岐だけのハーフジャンクションで、2025年に入っても小樽方面から余市方面への分岐部分(Cランプ)は工事中で未開通(余市方面から小樽方面へは開通済み)。
それでも工事は進められており、来週半ばの10/1と翌週の10/8の夜間に最後のCランプの架橋工事を行うと発表されている。
この工事で小樽方面から余市方面への道路がつながることになり、ようやく双方向の通行が可能になる。
なお、架橋工事は両方向の車線をふさいで
余市方面に向けての合流部分はかなり前に作られており、架橋工事が終われば開通も秒読みかな?
More from: 後志道
後志道の余市ー仁木間は3/23開通予定!
国土交通省小樽開発建設部は後志道の余市ICと仁木ICの間3.3Kmの区間を3/26の16時に開通させると発表した。
2018/12の小樽JCから余市ICまでの開通から6年少々で1区間ほど南に延伸することになった。
現在、ニセコICまでの事業化が決定しており、新千歳空港からニセコ地域までの所要時間の短縮が目論まれており、今回の開通で札幌圏からの所要時間が4分ほど短縮されるとのこと。
なお、後志道の小樽JCから余市ICまでは有料区間だが、今後開通予定の区間を含み新規開通部分は無料区間となるとのこと。
「後志道」を通ってきた
昨日(12/8)開通したばかりの後志道を通ってきた。
通ったのは小樽ジャンクション(JC)から余市インターチェンジ(IC)の開通部分全区間。
今日は生憎の雪模様で路面凍結のため全線にわたって50Km/h規制がかかっていたので、本来の制限速度一杯での走行は出来なかった。
それでも小樽から余市までの走行が凄く楽になり時間も短縮されたと感じる。
札幌西ICから料金は普通車で1,310円(ETCの割引で今日は920円)と小樽までよりは高くなるものの、利用する価値は十分にあると思う。
ただ、全線対面通行の片側1車線で、追い越し車線は小樽塩谷ICの前後2,400m(上り下りとも)一か所だけなので、その点は留意しておく必要がある。
よほど遅い車がいない限りは小樽余市間の移動は速くなるし、夏季の観光シーズンに小樽市内や余市の海岸沿いの国道5号線が渋滞しても大丈夫かと。
それにしてもこの区間の建設計画が出た時には平成30年なんてすごく先だと思えたんだよねぇ(汗)。
