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今年は引きが良い?(FGO)

スマートフォンゲームの「Fate/Grand Order」では先週から夏恒例の水着イベントが始まっている。
それに併せて水着サーヴァントの新規実装もあり、昨日からは「ラーヴァ/ティアマトー(アーチャー)」のピックアップ召喚も始まった。
これで女性サーヴァントを対象としたピックアップ召喚は3つになり、それぞれ星5と星4一騎ずつが対象となり合計6騎が新規追加となっている。
今朝方「ラーヴァ/ティアマトー(アーチャー)」ピックアップ召喚の11連を回したところ、3枚目で金色のアーチャーのカードが出現。
狙い通りの「ラーヴァ/ティアマトー(アーチャー)」が出てきてくれた。
それだけではなく、6枚目の時に星が金に光り今度は金のアルターエゴのカードが出現。
金のアルターエゴは期間限定しかいないのでこちらは「ジュネス・クレーン」だった。
1回の11連で両方来てくれるのは久しぶりで、前回は「スペース・イシュタル」と「カラミティ・ジェーン」だったような気がするので、6年近く前ということになるなぁ(汗)。

また先に実装された「パッションリップ(セイバー)」も4日前に来ているので、今回は半分を引き当てることが出来たことになる。
今年は引きが良いんだなぁ(汗)。

とはいえ、先週はRSRが週末に控えていることもあってログインと召喚くらいしか出来ておらず、イベントは全くと言って良いほど進めていないんだよね(汗)。

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不安を煽ろうとしているだけだ(笑)

2021年に発見された彗星「バーナーディネリ・バーンスティン彗星」は発見当初は核の直径が200Kmにも及ぶ(かもしれない)観測史上最大の彗星ということで話題になった。
その後、地球に接近してきているので新しい情報が無いかと探していると2022年初頭にハッブル宇宙望遠鏡(HST)で観測されていて、その後のシミュレーションやALMA望遠鏡での観測等でさらに詳しい数字が出ていたようで、それによると85miles(約140Km)程度となっている(それでも観測史上最大クラス)。
で、この彗星が地球に衝突して災害をもたらすと書いてあるブログを発見、そこには
「地球をかすめただけで、大災害が起きてしまう
 2031年に太陽に最接近する」
と書かれているが、軌道計算からこの彗星の近日点はおよそ16億Km(太陽―地球間の距離の10倍以上で土星軌道の少し外側)で、地球をかすめることは無い。
もし、その距離で大災害が起きるとすれば、もっと大きくて重たい木星がもっと近くにあるので毎年大災害が起きても不思議は無いことになる(それ以前に太陽の方がはるかに近くはるかに重い)。
しかもこのブログの日時を見ると2023年の12月になっているので、直径が当初予測よりも小さくなった後に書かれていることになり、書いた人は新しい情報を知らずに(調べずに)書いていることと思われる。
要は他人を煽っているだけの”愉快犯”のような人で、こんな人の書く内容は全く信用できないという見本のようなブログだな。

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