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”ガタシュー”が契約を更改

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは一昨日の11/15に複数選手と契約更改を行い、そのなかには”ガタシュー”ことルーキーの山縣秀も含まれている。
来季年俸は本人曰く「だいたい倍くらいですかね。」とのこと。
一昨年のドラフト5位で入団し、今季は84試合に出場。
当初は守備固めが多かった印象だが、シーズン終盤では遊撃の定位置を確保した感じ。
打撃でもモイネロから2打席連続の本塁打を放つ等成長し来季の活躍が楽しみだ。

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ファイターズがようやく1勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地福岡でのクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦。
負ければ敗退が決まるこの試合でエース伊藤が力投、6-0で勝ってこのステージ初勝利を挙げ踏みとどまった。
伊藤は序盤に得点圏に走者を背負うも後続を断ち、結局八回まで投げ11個の三振を奪い無失点でこのシリーズ初白星。
前の2戦ではなかなか点を取れていなかった打線も初回にこの試合四番に起用された郡司の犠飛で先制。
四回にはレイエスの一発が出て2-0とし、七回にはルーキー山縣が甘く入ってきた高目のカーブを左翼スタンドに放り込み3点目。
さらに水野の三塁打と2個の四球で一死満塁として相手先発の上沢をノックアウト。
替わった投手から郡司が左中間に放った当たりを相手中堅手の周東が俊足を活かして突っ込んでくるも僅かに届かず後逸、走者一掃の二塁打となってこの回一挙4点を奪って試合を決定付けた。
伊藤は八回限りで降板、九回は本来先発の山﨑が登板し三人で片付けて試合終了。
昨日までの2戦は終盤まで接戦となったが、この試合は序盤からファイターズがリードし続け、終盤に突き放すという展開でうっ憤を晴らしてくれた。
この勢いで残りも全部勝って日本シリーズに進んで欲しい。

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ファイターズがサヨナラで連敗ストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOで千葉ロッテと対戦。
序盤から得点を重ね余裕で楽勝かと思いきや、先発の達が粘れず五回まで4失点(自責4)。
さらに二番手の宮西も自らの失策もあって2失点(自責0)で1点差に詰め寄られてしまう。
七回には二死から二遊間コンビの連続失策で1点を失いついに追いつかれてしまった。
何とか勝ち越したいファイターズだったけど、七回の無死三塁もスクイズ失敗で活かせずいやな雰囲気に。
それでも八回の上原、九回の齋藤が無走者に抑えて最終回の攻撃につなげた。
九回は先頭の山縣が中堅フェンス直撃の二塁打で出塁、次の伏見の打席で送られた淺間が左翼手の頭を超える当たりを放ち二塁から山縣がサヨナラのホームイン。
ファイターズが今季10回目のサヨナラ勝ちで連敗をストップした。

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ファイターズ、ホークス戦四連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクと対戦。
今季最後のホークスとの三連戦で首位決戦。
初戦の今夜は7-4でファイターズが逆転勝ちをおさめ、これでホークス戦四連勝となった。

ファイターズ先発の伊藤は初回こそ三人で終わらせたが、二回につかまり4本の安打を打たれて3点を失いチームは劣勢となってしまう。
それでも以降は七回まで僅か2安打に抑えて追加点を許さないのはさすが。
打撃陣はまずは三回に一軍登録されたばかりの道産子選手今川が適時二塁打を放って1点、さらに郡司の犠飛で2点目を返すと、四回にはルーキーの山縣がプロ入り第2号のソロ本塁打を放って同点に追いついた。
さらに五回に今川も本塁打を放って1点を勝ち超し、六回には山縣がプロ入り初の2打席連発となる第3号2点本塁打を放って6-3とリードを広げ、今川もこの日3本目となる安打を放って1点を追加した。
これで7-3としたファイターズは八回のマウンドに上原を送り、走者を出すものの無失点に抑え、九回は柳川が1点を失いながらも後続を断ち試合終了。
相手先発のモイネロから7点を奪う猛攻を見せたファイターズが対ホークス戦四連勝を飾り、伊藤は今季14勝目を挙げた。
この勢いでスイープして今季のホークス戦に勝ち越して欲しい!

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ファイターズ山縣がプロ初の本塁打!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで阪神と対戦。
昨日は0-1で惜敗したけど、今夜は打線の活躍と投手陣の踏ん張りで5-4で逃げ切り相手の連勝を阻止、1勝1敗のタイに持ち込んだ。

ファイターズは初回に郡司の適時打で先制、二回には万波の今季第11号のソロ本塁打で加点した。
四回に相手の2本の本塁打で追いつかれるも、その裏にルーキー山縣がプロ初の2点本塁打を放って勝ち超し、五回にも万波の適時打で1点を追加し5-2とした。
先発の加藤は三回までは無失点だったが、四回に連続本塁打を浴びて2失点、それでも六回一死までその2点だけに抑えて勝ち投手の権利を持って降板。
二番手の玉井は前夜に決勝本塁打を打たれた打者を空振りの三振に斬ってとりリベンジを果たすと次打者も打ち取り役目を果たした。
三番手の池田は一回を三人で抑えたものの、四番手の河野が2点本塁打を打たれて5-4とその差1点に迫られてしまう。
それでも最終回は抑えの田中正義が三人で抑えて試合終了、特に最後の打者のバットを砕いて三塁ゴロに仕留めるほど気合の入った投球だった。

プロ初の本塁打が勝ち越し打となった山縣は大学時代は公式戦で本塁打無しとのことだったが、この試合では見事な打撃を見せ試合後にはお立ち台に登ってとても好い笑顔を見せていたのが印象的だった。
元々守備には定評があったので、これを切っ掛けに打撃も波に乗れば水野がけがで離脱中の今遊撃のポジションを確保することが出来そうで期待が持てる。

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